善児は実在のアサシン(暗殺者)?鎌倉殿との関係と最後の死因も!

   

 

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で大きな悲鳴が上がった。

善児がぼんやり登場しながら、しっかり仕事をしたのだ。

今回は『善児は実在のアサシン(暗殺者)?鎌倉殿との関係と最後の死因も!』

というタイトルで、恐怖の善児についてお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

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善児のニュース

 

 

俳優の小栗旬(39)が主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜後8・00)

は19日、第24話が放送された。

大姫は巴御前(秋元才加)に励まされ、入内を決意。

しかし、丹後局(鈴木京香)の洗礼に萎縮。

寝所から抜け出し、雨に打たれると高熱を発し、鎌倉に帰った後も体調は悪化。

「私は、私の好きに生きてもいいのですか。好きに生きるということは、

好きに死ぬということ。死ぬのはちっとも怖くないのだって、

死ねば義高殿に会えるんですもの。楽しみで仕方ない」。

母に見守られ、20歳の生涯を閉じた。

大姫の病死は範頼の呪詛が原因だと思い込み、頼朝は怒りに震える。

村人と畑仕事中の範頼を善児(梶原善)が襲った。

 

 引用:スポニチアネックス 6月19日

 

善児は実在のアサシン(暗殺者)?

 

 

善児の”実績”が凄いですね!

しかし、善児は実在の人物ではなくこのドラマのオリジナルキャラクターという事。

この時代の鎌倉では謎の死を遂げる者が多く、それら全てが善児のせいに

出来るのですから便利なキャラクターですよね。

 

ただ、この善児のモデルになったと言われる人が、

金窪太郎行親(かなくぼたろうゆきちか)で、義時の手下だった様です。

<ちょっとショックですね。>

 

1203年 比企能員の変で行親は初めて記録に登場します。

この内乱では義時が比企を攻めますが、その時の義時の配下が行親でした。

行親はその後、頼家やその部下達を暗殺したとも伝えられ、

まるで忍者の様な手際よさはドラマの善児のイメージですね。

 

行親は義時の死後も北条家に尽くし長生きしたと伝えられます。

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善児と鎌倉殿の関係は?

 

善児は鎌倉殿→梶原景時→善児という関係で動いた仕事人ですね。

今回の範頼暗殺も、史実では梶原景時が実行犯という説が有力です。

 

善児の最後については創作キャラですので、ドラマを観るしかないのですが、

ネットでは早くも、今回助けた孤児(トウ)により殺害されるのでは?

という推測が主流となっている様です。

 

もしかして、善児自身もその様な身の上だったのではとも想像できます。

今後の展開が益々楽しみですね~。

 

ネットの反応

 

 

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は『善児は実在のアサシン(暗殺者)?鎌倉殿との関係と最後の死因も!』

というタイトルで、恐怖の善児についてお伝えしました。

善児はドラマの中でのつじつま合わせに便利なキャラかと思っておりましたが、

実際のモデルが居たという事が驚きですね!

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

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