東京の都市封鎖はいつからいつまで?首都ロックダウンの期間を予測!


3月24日(火)遂に東京都が感染者数全国一位となりました。

新型コロナウィルスの感染拡大は広がり続け、

東京都の感染者数は、163人の北海道を抜いて、171人となってしまいました。

25日(水)には一日で感染者が41人も増えて小池東京都知事も午後8時から緊急記者会見を開いて

感染爆発の重大局面にある事を強調するなど、知事自身が言及した東京の都市封鎖も現実味を帯びて、

信じられない事態が近づいています。

 

今回は『東京の都市封鎖はいつからいつまで?首都ロックダウンの期間を予測!』

というタイトルで首都東京の都市封鎖の詳細について触れてみたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

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東京封鎖の理由とは?

 

増加する感染者の内、海外への渡航歴がある人の割合よりも

渡航歴が無い人の割合の方が大きい事も問題です。

感染経路が不明な人、自覚症状がなくて感染源になる人が感染爆発の要素とも言えるでしょう。

日々増加するこういった感染を抑えるには都市封鎖しか方法は無いように思われます。

 


 

東京封鎖の影響は?

 

ロンドン、ニューヨーク、フランス全土が既にロックダウンしています。

これらの都市・地域では飲食店は、テイクアウトのみの対応をしている様です。

 

通勤出来るのは医療従事者や福祉関係者、警察や消防などの職種に限られ、

食料品の買い溜め買い走りが起こり、生活用品が不足することが懸念されます。

 

近隣地域との連携が無ければ武漢の様に医療崩壊の可能性も考えられます。

小池知事が言われるように何としてもロックダウンは避けなければなりませんね。

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東京のロックダウンの期間は?

 

東京のロックダウンの時期は今後の感染者数の動向によります。

一日に100人以上の感染者が数日出れば都市封鎖に踏み切ると思われます。

そしてその期間はおよそ3週間以上ではないでしょうか?

 

23日の小池知事の要請された自粛期間を3週間と言われていた事から考えると、

ひと月程外出できない事も視野に入れて、備える事も必要になるでしょう。

 


 

ネットの反応

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は『東京の都市封鎖はいつからいつまで?首都ロックダウンの期間を予測!』

というタイトルで首都東京の都市封鎖の詳細について触れてみました。

 

都市封鎖の可能性は東京に限りません。

自らが知らないうちに感染を広げる立場にならないように、

出来ることをやり続けたいと思います。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

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