コロナ一律10万円給付【大阪】の振り込みは何時?遅れている理由は何?


 

コロナ一律10万円給付については全国の平均給付率がまだ60%程とか。

思った程給付が進んでいない様子ですが、原因は何なのでしょうか?

 

今回は『コロナ一律10万円給付【大阪】の振り込みは何時?遅れている理由は何?』

と言うタイトルで、大阪市の現在の支給状況についてお伝えします。

どうぞ最後までごゆっくりお読み下さい。

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新聞の記事から

 

 新型コロナウイルスの経済対策として国民1人あたり一律10万円を配る

特別定額給付金の給付が、大都市を中心に大きく遅れている。

全国の給付率は平均で6割超のなか、朝日新聞が20の政令指定市と東京23区を調べたところ、

大阪市は3%、千葉市8%、名古屋市9%だった。

人口が多い自治体を中心に大量の事務を処理できていない。

引用:朝日新聞デジタル

 

大阪市のスケジュールは?

 

新型コロナウイルス感染症の経済対策として、一人につき10万円が支給されます。

郵送申請 オンライン申請
発送/申請開始 5月22日 5月11日
給付開始 6月9日 5月28日
申請期限 8月25日(消印有効) 6月10日

※6月11日時点。最新情報は公式サイトもご確認ください。

引用:https://search.yahoo.co.jp/

 

 

 

 

振り込みは何時?

 

大阪市のスケジュールから申請と支給の時期は、

① オンライン申請:5月11日申請開始、5月28日給付開始。

② 郵送申請:5月22日申請開始、6月9日給付開始。

という事だったのですが、実際は大幅に遅れていて、

大阪市長が6月中旬までに申請された分については8月初旬には給付」

と言及されているところから

現実的な振り込みの時期は8月初旬~中旬と考えられます。

 

遅れている理由は何?

 

それでは何故この様に給付が遅れてしまっているのでしょうか?

考えられる大きな原因は下記の通りです。

 

① 人手不足

担当部署の人員不足が挙げられます。

これまでに行われた市職員の人員削減が原因とも言われます。

 

② 準備不足

オンライン申請のトラブル等、どの自治体も不慣れな作業で忙殺されましたが、

サーバーや電力のハード面と確認作業量のソフト面の準備不足による混乱。

 

③ 外注問題

名古屋市同様、作業の一部を外注している事による時間のロス。

 

④ 苦情処理

給付遅れの苦情処理という後手後手の本来不要な作業の増大。

 

他に見えにくい部分の原因があるかも知れませんが、

時間が経てば経つほど、混乱が広がる懸念があります。

 

 

 

一律10万円給付の申請手続きの方法は?

 

そもそも、申請手続きにはご存知の通り、

オンライン申請と郵送申請の2通りの方法があります。

第二次給付金の可能性も有りますので、

ここでもう一度、その特徴や注意点などを簡単に整理しておきます。

 

➀ オンライン申請

マイナンバーカードを持っている世帯主が対象になります。

郵送申請よりも早い方法ですが、マイポータル登録の問題だとか、

サーバーダウンがネックになる場合もあります。

実際に、北九州市ではマイナンバーカードの発行及び、

電子証明書の発行に係るシステムに接続できないということや、

マイナンバーカードの暗証番号再設定が必要ということが起きました。

また町田市等でも、オンライン申請は(5月29日~7月31日まで休止)

さらに、高松市では5月24日に、秋田市も5月29日で中断になりましたね。

 

② 郵送申請

より安全かつ安心な方法ですが、

約275万人の市民の世帯との間で申請書を郵送で遣り取りする訳ですから、

通常オンライン申請よりも時間がかかってしまいます。

 

※ 銀行口座が無い場合 ※

銀行口座が無い場合などに限っての窓口申請も

出来るはずですので、必要書類の確認などと合わせて

事前の問い合わせが必要になります。

外出を伴いますのでそれなりの対策が必要ですね。

 

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ネットの反応

 

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

今回は『コロナ一律10万円給付【大阪】の振り込みは何時?遅れている理由は何?』

と言うタイトルで、大阪市の現在の支給状況についてお伝えしました。

 

5月末に申請が受理されて、7月初めに給付見通しならば、

今回の教訓を将来に活かさなければと思います。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

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