医療危機的状況宣言の病床不足地域は?医療崩壊が近い都市はどこ?


 

4月1日(水)夜、日本医師会から「医療危機的状況宣言」が出されました。

日本医師会としては安倍総理大臣に緊急事態宣言発令を進言しておりましたが、

「まだその時に非ず、心配ならマスクを2枚出してやろう」とばかりに

安倍総理は別のアクションを起こされました。

 

「もう知らん、医療崩壊が起きてからでは遅いっちゅうに!」

と思われての「医療危機的状況宣言」だったのでしょうか?

 

今回は『医療危機的状況宣言の病床不足地域は?医療崩壊が近い都市はどこ?』

というタイトルで、今最も気になる医療崩壊危惧地域について触れてみます。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

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今医療現場で何が起きているのか?

 

日医が医療危機的状況宣言

感染爆発起こってからでは遅い

©一般社団法人共同通信社

 日本医師会(日医)は1日、新型コロナウイルスの感染拡大によって一部の地域で病床が不足しつつあるとして「医療危機的状況宣言」を発表した。釜萢敏常任理事は記者会見で、政府が一刻も早く緊急事態宣言を出すよう改めて訴えた。

 この日出された宣言は、国内の医療現場について「コロナウイルス対策に経験したことのない資源を注入し、それ以外の疾病治療も継続するという危機的な状況」だと指摘。「感染爆発が起こってからでは遅く、今のうちに対策を講じなければならない」と強調した。

引用:一般社団法人共同通信社

 

この短い記事から医療現場の悲痛な声が聞こえてきます。

➀ 新型コロナウィルス感染拡大に伴い一部の地域で病床が不足しつつある。

② 新型コロナウィルス対策に経験したことのない資源を注入しなければならない。

③ 新型コロナウィルス以外の疾病治療も継続しなければならない。

 

要約すると、

感染者が増え続けベッドが足りなくなってきています。

未知のウィルスに対して未経験の技術、機材、薬品を使用し対応していますが、

特殊な人工呼吸器からマスクに至るまで全ての資材・資源が不足してます。

なおかつ従来の疾病・患者さんの治療もしなければなりません。

だから、早く緊急事態宣言を出して、新たな感染者を出さない様に

もっと厳しい措置を取ってください。

このまま感染爆発が起きて、大量の感染者が押し寄せても病院では対応できません。

お寺やお墓に直行してもらう事になります。

少し大袈裟にいうとこう言うことなのでしょう。

そして、この様な状況がいわゆる医療崩壊と言われるものですね。

 

 

医療崩壊危惧地域は?

 

dushboad
 引用:stopcovid19.jp

大きな指標一つとして 現在患者数/感染症病床数があります。

例えば上のダッシュボード(3月31日現在)では京都・埼玉・神奈川・千葉は

患者数が病床数を上回っていてベッドが足りていない事を表しています。

ボードが黒く塗りつぶされない事を祈るばかりですね。

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ネットの反応

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は『医療危機的状況宣言の病床不足地域は?医療崩壊が近い都市はどこ?』

というタイトルで、今最も気になる医療崩壊危惧地域について触れてみました。

もし、自分が新型コロナウィルスに感染しても

病院で診てもらえないなんて考えると、想像出来ないほど恐いですよね。

その様な状況にならない事を祈るばかりです。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

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