尾身茂専門家会議副座長のプロフィールと経歴は?健康状態も気になる!


 

記者会見の度に安倍総理から話を振られる尾身先生!

新型コロナウィルス対策の最前線に立たれてますね。

ご活躍は有り難いのですが、お姿やお声の具合からも

ご自身のご健康も気になりますよね~。

今回は『尾身茂専門家会議副座長のプロフィールと経歴は?ご健康状態も気になる!』

と言うタイトルで、日本国の健康を担う尾身先生に迫ってみたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

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尾身先生のプロフィール

 

名前:尾身 茂(おみ しげる)

生年月日:1949年6月11日(70歳)

出生地:東京都

出身校:慶應義塾大学法学部中途退学

自治医科大学医学部卒業

前職:世界保健機関西太平洋地域事務局感染症対策部長

現職:地域医療機能推進機構理事長

称号:医学博士(自治医科大学)

第5代世界保健機関西太平洋地域事務局事務局長

当選回数:2回

在任期間:1999年2月1日~2009年1月31日

 

やはり凄い先生なのですね~。

先生は東大も目指されたそうですが、

丁度、学生紛争の時代で入試が実施されず断念されたとか。

なんか、眩しい方ですね~。

 

 

尾身先生の経歴

 

略歴

  • 1949年 – 東京都にて誕生。
  • 1969年 – 東京教育大学附属駒場高等学校卒業。
  • 1971年 – 慶應義塾大学法学部中途退学。
  • 1978年 – 自治医科大学医学部卒業。
  • 1987年 – 自治医科大学医学部助手。
  • 1990年 – 世界保健機関西太平洋地域事務局感染症対策部部長。
  • 1999年 – 世界保健機関西太平洋地域事務局事務局長。
  • 2009年 – 自治医科大学地域医療学センター教授。
  • 2009年 – 世界保健機関執行理事。
  • 2012年 – 年金・健康保険福祉施設整理機構理事長。
  • 2012年 – 新型インフルエンザ等対策閣僚会議新型インフルエンザ等対策有識者会議会長。
  • 2013年 – 世界保健総会会長。
  • 2013年 – 国立国際医療研究センター顧問。
  • 2014年 – 地域医療機能推進機構理事長。
  • 2016年 – 国際連合国際的な公衆衛生危機対応タスクフォース委員。
  • 2020年 – 新型コロナウイルス感染症対策本部新型コロナウイルス感染症対策専門家会議副座長。

 

受賞歴

  • 2000年 – ベトナム社会主義共和国名誉国民賞。
  • 2001年 – 小島三郎記念文化賞。
  • 2002年 – 香港地域医療学会名誉特別専門医。
  • 2004年 – 慶應義塾大学特選塾員。
  • 2008年 – ラオス人民民主共和国国民栄誉賞。
  • 2009年 – 小児麻痺根絶貢献賞。

 

業績

尾身の最大の業績のひとつは、西太平洋地域において小児麻痺(ポリオ)の根絶を達成したことである。

ポリオ根絶の功績・手腕の為、日本政府は1998年、世界保健機関 (WHO) 西太平洋地域事務局事務局長選挙に

候補者として尾身氏を擁立し、当選。

その後再選され、事務局長として10年間活躍した。

人類にとって21世紀最初の公衆衛生学的危機であった重症急性呼吸器症候群 (SARS) 対策に於いて

陣頭指揮をとった。

また、尾身は、西太平洋地域事務局長在任中に、アジアにおける結核対策を前進させたこと、

鳥インフルエンザの脅威を世界に発信したことなどでも知られている。

出典:wikipedia

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尾身先生のご健康状態

 

先生のお若い頃の写真では、ガッシリしたラガーマンタイプに好青年ですが、(失礼)

今は、お仕事のせいかすっかりお痩せになってますね。

お声もカスレてガラガラ声に聞こえます。

 

ネットの反応をみても先生のご健康の心配の声がしきりですが、

記者会見の安倍総理のフリに対しても終始落ち着いて

的確に、あるいはお公家様の様に上品にお応えになるお姿が

印象的で安心感があります。

 

お医者様ですから余計な心配でしょうが、

お身体を大事にされて、コロナに向かっていただきたいものですね。

ネットの反応

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は『尾身茂専門家会議副座長のプロフィールと経歴は?ご健康状態も気になる!』

と言うタイトルで、日本国の健康を担う尾身先生に迫ってみました。

 

小児麻痺(ポリオ)を根絶されたのは尾身先生だったのですね。

本当に驚きました!

 

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

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