緊急事態宣言延長はいつまで?感染拡大のピークが見えないと解除出来ない?

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この数日、新型コロナ感染拡大について緊急事態宣言延長の話が囁かれています。

殆どの人が外出を控えているのに感染拡大が続いているという事が大きいのでしょうが、

 

今回は『緊急事態宣言延長はいつまで?感染拡大のピークが見えないと解除出来ない?』

と言うタイトルで、延長の可能性と”延長するならいつまでなのか”

という問題について触れてみたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

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緊急事態宣言延長はいつまで?

 

4月16日に出された全国緊急事態宣言はその解除予定を5月6日としています。

今日は4月23日で宣言から7日目ですが、

5月6日までを全行程とすれば7÷19=36.84で37%

全行程の約1/3強の地点に居ます。

 

言い換えると未だ1/3地点なのに何が問題なのでしょうか?

実は緊急事態宣言を発出して全国で外出を控えても、

感染拡大の速度が思うように減速しなという事実があります。

 

ニュースで報道されるのは各地の感染者の増加数です。

「みんなが外出を控えているのに何故感染者が増えるのか?」

未だ宣言から1週間足らずで言えないのかも知れませんが、

これは大きな謎ではないでしょうか?

 

外出を控えて外の人や物に触れなければ感染の拡大は防げるはずです。

専門家でなくても分かる事だからほとんどの人が頑張ってるところですよね。

 

専門家会議の尾身先生も首を傾げられてるはずですが、

この謎が解けない以上緊急事態宣言の解除は出来ないのではないでしょうか?

おそらく先生もこの先1週間の様子に変化が無ければ、

4月30日頃には安倍総理をして延長の発表をされるものと思われます。

 

大型連休に入る前にもう一度釘をさす事になるでしょう。

その場合には5月末までくらいの思い切った延長も考えられます。

 

教育現場や企業運営、商業活動にとっては重大な局面ですが、

安倍総理も益々難しい舵取りの必要に迫られるのでしょう。

 

 

感染拡大のピークは?

 

感染拡大のピークは理屈で言えば、緊急事態宣言からおよそ2週間、

つまり4月末には見えるはずです。

 

極端な例えですが、

長いホースを使っていても蛇口を締めればいずれ水は止まるでしょう。

 

もし、4月末にピークの見通しが付かないようであれば、

より一層の厳しい手段を講じる必要性に迫られるでしょう。

 

感染者の個人情報の開示であったり、

罰則を伴う外出制限であったり、

 

しかし、仮にその様な手を打っても奏効するとは限らないのが

この【新型】の怖さなのかも知れません。

 

解明されないのは感染経路だけでなくて、

感染手段もそうなのかもしれませんよね。

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ネットの反応

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は『緊急事態宣言延長はいつまで?感染拡大のピークが見えないと解除出来ない?』

と言うタイトルで、延長の可能性と”延長するならいつまでなのか”

という問題について触れてみました。

 

記事中の【感染者の個人情報の開示】と【罰則を伴う外出制限】

イスラエルの歴史学者・哲学者ユヴァル・ノア・ハラリ氏の

『新型コロナウィルス後の世界』で言われる”監視社会の到来”にも繋がるものですが、

ウィルスを乗り越える人類が未来をコントロール出来ないわけはないと信じます。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

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