コロナ一律10万円給付【大阪】申請と支給の時期は何時?手続きの方法は?


 

いよいよ日本列島で一律10万円給付が動き出しましたね。

全国一斉と言いたいところですが、実際には給付作業の窓口の市区町村によって、

申請や支給の時期が変わってきます。

 

小さな町村では既に給付を受けた方もおられますが、

大阪市は対象者約152万世帯(約274万人)ですので、

かなり時間がかかるものと思われます。

 

今回は『コロナ一律10万円給付【大阪】申請と支給の時期は何時?手続きの方法は?』

と言うタイトルで、具体的な給付金の申請と支給の時期、そして手続き方法について

お伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

 

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一律10万円給付大阪市の方針

 

5月1日に『大阪市コロナウイルス対策本部会議』がおこなわれ、

市民局から特別定額給付金について説明。

大阪市では、同給付金の支給は6月上旬目標であることを明らかにした。

国民に一律で現金10万円を給付する特別定額給付金。

大阪市の対象者は約152万世帯(約274万人)と膨大な数で、

区役所などでの3密(密閉・密集・密接)を避けるため、

申請はオンラインか郵送のみとなった。

 

申請開始は5月18日(郵送は22日)からで、

市では住民登録情報などと照らし合わせて審査し順次支給を決定。

振り込みは、オンライン手続きだと6月上旬、郵送は6月中旬を予定している。

意見交換で松井市長は、「オンライン受付の開始に2週間かかるのはなぜか?

目の前、食べていけないという人がたくさんいるなか、

できる限り1日でも早く届けれるようにするべき」と担当部局に指示。

 

また市民に向けても、「申請する人も、困っている人が先に受け取れるよう、

余裕がある人はすこし遅めに申請をしてほしい」と要望した。

 

給付対象者は4月27日時点で大阪市に住民登録している人。

また、DVを受けて避難している人や虐待を受けて入所している人は、

世帯主を通すことなく自身で受け取られるよう、

給付対象者リストから削除する作業もおこなうという。

 

引用:https://www.lmaga.jp/news

一律10万円給付申請と支給時期は?

 

申請開始はオンラインの場合は5月18日(月)から

郵送の場合は5月22日(金)からを予定しています。

 

支給はオンラインの場合には6月上旬、

郵送の場合は6月の中旬になるとの事。

 

松井市長のお話にもありますが、

オンラインの場合はもっと早く出来そうですよね。

一日も早く困ってる方に届く様にお願いしたいですね。

 

 

一律10万円給付申請手続き方法

 

申請手続き方法には前述の通りオンライン申請と郵送申請の

二通りの方法が有ります。

 

➀ オンライン申請

マイナンバーカードを持っている世帯主が対象になります。

郵送申請よりも早い申請ですが、マイポータル登録の問題だとか、

サーバーダウンがネックになる可能性もあります。

 

② 郵送申請

より安全かつ安心な方法ですが、

274万人の市民の世帯と申請書を郵送で遣り取りする訳ですから、

オンライン申請よりも時間がかかります。

 

※ 銀行口座が無い場合 ※

銀行口座が無い場合などに限っての窓口申請も

出来るはずですので、必要書類の確認などと合わせて

事前に問い合わせ頂ければと思います。

外出を伴いますのでそれなりの対策も忘れずに!

 

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ネットの反応

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

回は『コロナ一律10万円給付【大阪】申請と支給の時期は何時?手続きの方法は?』

と言うタイトルで、具体的な給付金の申請と支給の時期、そして手続き方法について

お伝えしました。

 

決定までに時間がかかった給付金も後は迅速な支給を待つだけですね。

困っている方に早く支給される事を祈るばかりです。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

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