ダイエットで食事の時間をあける必要はある?効果には関係ないという説も!


こんにちは~。

早速ですがあなたはダイエットをしたいと思った時、

食事と食事の間でどのぐらいの時間を空けた方が良いと考えているでしょうか?

今回の記事では、ダイエット中の食事の間隔はどのぐらい空けるべきなのかについて調べて見ましたので、

ご紹介していきます。

また、食事の間隔はダイエット効果には関係ないという説があるので、そちらも合わせてご紹介させていただきます。

この記事を読めばダイエットについて知識が身につくと思いますので、今後の参考にしていただけると幸いです。

最後までゆっくりとご覧になってください。

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ダイエットで食事の時間をあける必要はある?

healthy foods

結論から言えば、ダイエットでは食事の間隔を意識する事が必要になります。

一般的に朝食と昼食の間は4~6時間、

昼食と夕食の間は6~8時間ありますが、

この習慣はダイエット目的からすればかけ離れたものと言えます。

それでは食事の時間はどれほどの間隔が良いのでしょうか?

 

時間を開けるなら8時間が最適!

ダイエットのための食事と食事の間隔は8時間程とされます。

その理由は消化のメカニズムによるもので、

食べ物が消化器を通過する場合、おおよそ胃で3時間、小腸で8時間

大腸で20時間程かかる訳ですが、この小腸の8時間で栄養が吸収されます。

つまり食事の時間は8時間以上開けないと小腸の仕事が終わらない状態で

次の食べ物が入ってくる訳ですね。

 

こうなると身体は常にエネルギーを吸収している状況ですから、

蓄積されている脂肪が使われる機会がありません。

使われない脂肪が更に蓄えられて太るという結果になります。

 

言い換えると身体の脂肪を分解する為には

一定の飢餓状態を作る必要がある訳で、

エネルギーが足りない状況を作る必要があります。

またそうする事で内臓を休ませて代謝を上げる事にも繋がります。

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ダイエット効果には関係ないという説も!

west size

ダイエットに関してはその方法は星の数程あり、

ザックリ言ってしまえば、どの方法でも成功出来るし、失敗もします。

要は「信じた方法を徹底する」という事に尽きるのではないでしょうか。

今回の『食事の時間を空ける』という方法についても、

ダイエット効果には関係ないとする説、反対を唱える説もあります。

空腹の時間を作ると脂肪より先に筋肉が分解されるという、

いわゆるカタボリック理論ですね。

カタボリックの考え方からすれば、一日に6~7食が理想とか。

チョコチョコ回数を多く食べるという方法ですが、

一般的な社会人にとっては、とても管理が困難ではないでしょうか。

どの様な食事をいつ摂るのか、考えるだけで、とても仕事に集中できるとは思えません。

確かに食品を絞り、例えばサラダチキンとブロッコリーなどに限定して、

時間を決めて摂るという方法もありますが、食事というよりは投薬に近い気がしますよね。

 

実は『8・16時間ダイエット』が効果ありと判明!

ダイエットをテーマに食事と時間の問題を調べるうちに、

『8・16時間ダイエット』という方法に出会いました。

いわゆるプチ断食ダイエットですが『リーンゲインズダイエット』とほぼ同じ!

一日のうち8時間の間に食事をして、あとの16時間は断食という方法で、

実践すると1週間で79㎏が77㎏に2㎏ダウン!

これは効果ありと断定して良いのではないでしょうか?

 

もちろん体脂肪等の数値も連動して改善されています。

『リーンゲインズダイエット』が朝食を抜くという事に対して

『8・16時間ダイエット』は自由に時間帯が選べる利点があります。

7時に朝食をとり15時までに昼食を終えれば後は断食タイム

お茶・コーヒー等のカロリーのない飲み物はOKです。

 

もし、『リーンゲインズダイエット』で12時から20時の間を食事タイムとすると、

20時に夕食を摂って21時に眠くなれば困ることになります。

その点、『8・16時間ダイエット』で15時以降を断食タイムとすれば、

仮に18時に眠くなっても大丈夫という事になりますね♪

 

ダイエットは色々な説があるから嘘を真に受けるな!

health mater

最近ネットで目に付くのは「誰でも簡単にこれさえ飲めば」みたいな

サプリの広告ですが、いわゆる『やせ薬』の様なものを真に受けることは避けたいものです。

 

色々な説があるなかで唯一信頼できるものは、【いかにして食べ過ぎをしないか】という方法です。

何かを飲んだり食べたりして痩せるという事はありません。

”誰でも簡単に”というフレーズは要注意です。

 

人は食べなければ誰でも痩せますが、完全な断食は筋肉まで痩せてしまいます。

体重は減ったけど、なんか筋肉が落ちてゲッソリして老けてしまった。

なんてことになれば元も子もなくなります。

 

そこで一番のおススメはプチ断食!

一日の一定の時間(8時間)にタンパク質中心の食事をして、

後はカロリーのある固形物は食さない時間(16時間)を作る。

これを実践すれば見る見るうちに健康に痩せる事が出来ます。

 

 

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。

簡単に今回の記事をまとめさせていただきます。

 

〇 ダイエットでは食事の時間を8時間以上空けて内臓を休ませ

  代謝を上げて、ガス欠状態を作り脂肪を分解させる。

〇 しかし、脂肪より筋肉が分解する事は防がねばならない。

〇 従って、タンパク質等の栄養を摂りながら脂肪を減らす事が期待できる

 『8・16時間ダイエット』が望ましい。

〇 ”誰でも簡単に”というフレーズには嘘が潜んでいる。

 

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

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