【麒麟がくる】の放送休止は何時から?収録休止延長で放送は6月7日まで?


 

NHK大河ドラマ【麒麟がくる】にまたピンチが訪れています。

現在、政府の緊急事態宣言に伴い収録が休止中で、

ゴールデンウィーク明けに収録再開を予定していたところですが、

明日5月4日に発表される緊急事態宣言延長に従って

収録休止も延長の方向に決定した模様です。

そうなった場合には、やはり放送も一時休止という事になってしまいます。

 

今回は『【麒麟がくる】放送休止は何時から?収録休止延長で放送は6月7日まで?』

と言うタイトルで、大河ドラマの行方について触れてみたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

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放送休止は6月中旬から?

 

実は、NHKは緊急事態宣言前に4月12日までの収録休止を発表していたのですが、

4月7日緊急事態宣言に伴って収録休止を延長し、ゴールデンウィーク明けとしていた模様です。

 

つまり4月の初めからこの1ヶ月間収録が出来ていない事になり、

更に1ヶ月間収録が出来ないとなるとやはり放送休止は必至となるでしょう。

 

幸い6月初旬放送分〈桶狭間の戦い〉までは撮り終えている様ですので、

6月7日(日)までは大河ドラマを楽しめそうですね~。

 

安倍晋三首相が緊急事態宣言を延長する方針を示したことを受け、

NHKは1日、長谷川博己(43)主演の大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)の放送を

6月に中断することを大筋で決めた。

 

同作は4月1日から撮影が止まっている。それ以前に収録されていたのは、

6月7日放送の第21話分まで。

5月中に撮影を再開できなければ、6月14日以降の放送に間に合わない。

 

正式決定は5月4日に宣言延長が発表されてからだが、同局関係者は

「5月中に撮影を再開することはできないだろう。

6月14日の放送に間に合わせるのは不可能だ」と話した。

 

報道特番などでの休止はあるが、撮影が間に合わずに放送ができないとなれば異例の事態。

総集編や再放送で対応するとみられる。

 

NHKは4月1日に撮影を同12日まで見合わせることを発表。

さらに、緊急事態宣言が出た同7日に休止期間を延長。

「収録の再開は状況を見ながら判断する」とし、

当初の宣言の期限を終えた5月7日以降に撮影を再開する予定だった。

 

今作は放送開始も当初予定の1月5日から2週遅れの同19日にスタート。

昨年11月に出演者の女優沢尻エリカ(34)が麻薬取締法違反罪で逮捕され、

川口春奈(25)を代役に立てて撮り直したためだった。

 

放送が越年する可能性も出てきた。

東京五輪・パラリンピック期間に5週間の放送休止を予定していたため、

例年より5話少ない設定。

関係者は「五輪とパラが延期となり放送枠が空いたため、

スタートの遅れもここで取り戻せるはずだった」という。

だが、中断期間が長くなれば放送が年内に収まらない可能性も出ており、

「年内に終わらせるためには1日に2回分放送するなど柔軟に考えていかなければならない」

と話した。

越年となれば、1〜12月の暦年制で放送する大河ドラマでは初めてのこととなる。

引用:dmenu ニュース 2020年5月2日

 

放送再開は何時?

 

放送再開は間違いないでしょうが、それが何時になるのかは

今後のコロナ禍の状況に依るのでしょう。

 

おそらく、中断の期間は1~2ヶ月、長くて3ヶ月ではないでしょうか。

仮に9月の初めに再スタートとなれば最終回は年を越してしまいますが、

今回の【麒麟がくる】は人気があるので、ファンはしっかり付いてくるのでしょうね。

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ネットの反応

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は『【麒麟がくる】放送休止は何時から?収録休止延長で放送は6月7日まで?』

と言うタイトルで、大河ドラマの行方について触れてみました。

 

身近な事に対する大きな変化でやっと

事の重大さが分かる様な気がします。

 

本当に【麒麟がくる】まで、皆で外出を控えて

収束に向けて頑張るしかありませんね。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

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