マスク福岡【5月】店舗の入荷と在庫の状況!謎の移動販売業者は何処から?


 

緊急事態宣言は1ヶ月延長の見通しとなり、

マスク不足も手作りマスクが多く見られる様な状況ですが、

最近、福岡でもマスクの移動販売業者が目撃されています。

ドラッグストアなどの店舗では依然として品切れ状態なのに、

目撃される業者のマスクは何処から来たのでしょうか?

 

今回は『マスク福岡【5月】店舗の入荷と在庫の状況!謎の移動販売業者は何処から?』

と言うタイトルでこのテーマについてお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

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変わらない店舗の入荷と在庫の状況!

 

街中のコンビニも、大型量販店、ドラッグストアも

以前と同じ状況で、少量の入荷と小出しの販売で、

殆ど在庫が無い状態には変わりがありません。

 

新生堂薬局の朝行列風景や、大賀薬局の抽選販売、

コストコやイオンに在庫があったという類の話を聞くと、

少しは状況改善の兆しは感じるのですが、

根本的な問題は何も変わってないと思われます。

 


最近明らかになったマスク不足のメカニズムがあります。

そもそも、日本国内のマスク生産は全体の20%に過ぎず、

残りの80%は中国からの輸入に頼っていたという事で、

その80%が以前は中国自身の需要の為、

今は、諸外国からの「買い負け」の為に入手困難となっている様です。

 

政府がどんなにハッパをかけても国内生産の高々20%程度の中のアガキでしかなく、

シャープマスクや原価マスクが参入しても”焼け石に水”の状態の様です。

 

なので、この構造が変わらない限りマスク不足の状況は続くものと思われます。

新型コロナウィルス感染拡大の収束が先か、マスク不足解消が先か・・・

どちらにしても長期戦の構えが必要になるのでしょう。

 

 

謎の移動販売業者は何処から?

 

ネットでは「違法?」「転売?」の声も

新型コロナウイルスの感染拡大で、ドラッグストアなどで入手困難な状態が続いている不織布マスクを、

高めの価格で移動販売する人の姿が福岡市内で見られるようになった。

背景には世界的な品薄で高騰するマスクを中国から仕入れ、従来の流通ルート以外で販売する動きがあるようだ。

 

新型コロナの流行前は、ドラッグストアや量販店で50枚500~600円(1枚10~12円)程度で売られることが多かった不織布マスク。

感染拡大後は大手インターネット通販サイトでも1枚当たり70~80円になるなど高騰が続いている。

ツイッターを中心に会員制交流サイト(SNS)上で福岡市内での「謎のマスク売り」の目撃情報が投稿され始めたのは4月下旬以降。

カートや軽トラックにマスクを詰めた段ボール箱を積み込み、通行人相手に販売する姿が見られるようになった。

ネット上では「違法ではないか」「転売だろう」などの声が上がっている。

 

福岡市のJR博多駅前で「本日入荷 マスク」ののぼりを立て、カートを引いて売り歩いていた男性に話を聞くと、

「中国からの正規ルートで卸されたものですよ」。

スーツ姿のこの男性は、もともと飲食業に従事していたが、店が臨時休業になった。

ある業者から「マスクを売ってもいいよ」と声が掛かり、最近になって始めたという。

 

価格は10枚千円、50枚5千円。1枚当たり100円と手頃ではないが、「仕入れ値が急騰している状況では不当な高値でない」と主張する。

立ち止まると無許可の路上販売になるため、常にカートを引いて歩く必要がある。

「休めるのは信号待ちくらい。もっと売れてほしいのですが…」。

警戒されるためか売れ行きは期待よりも良くないとこぼす。

 

販売するのは見たところ一般的な不織布マスク。

パッケージには中国語の「産品合格証」が貼り付けられ、生産月は「2020年4月」とある。

販売元として記されていた企業名は、東京都内に実在する日用雑貨の卸売業者だ。

 

感染拡大が落ち着いた中国では、世界的な需要拡大でマスクを増産しており、その一部が日本に流れてきているとみられる。

取材に応じたブローカーの30代男性によると「4月中旬から中国側の売り込みが盛んになってきた」といい、

仕入れ値に少し上乗せした額で旧知の企業などに卸すが「あまりもうけはない」と打ち明ける。

 

男性によると、大幅に値上がりしているマスクは、ドラッグストアや量販店などからは敬遠され、正規の流通ルートには乗りにくい。

「移動販売や衣料品店などこれまで扱っていなかった店先でマスクが少しずつ並び始めているのはそのためだろう」と語る。

 

移動販売のマスクを購入した男性(69)は持病があり、新型コロナに感染すると重症化するリスクを心配している。

「最近も本当にマスクが手に入らない。助かった」。

出所に不安はあるが、「マスクはマスクでしかない」と割り切る。

 

一方、厚生労働省は「マスクの出所を見分けるのは難しい。怪しければ手を出さないのが賢明では」としている。

 

引用:西日本新聞 2020年5月2日(土)

 

どうやら、移動販売業者のマスクは

「ちゃんとした中国製のマスクだけど、仕入れ値が高い為かドラッグストアや量販店から敬遠された商品」

という事の様ですね。

 

マスクをする習慣の無かった、欧米諸国がこのコロナ禍の為に一気にマスクを買い漁り、

価格の高騰を招き、日本は買い負けてマスク不足がいつまでも解消出来ない構図なのでしょう。

 

日本の大手通販店で1枚70円程の不織布マスクがヨーロッパでは700円とか。

全く信じられない状況が起きている模様です。

 

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ネットの反応

 

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は『マスク福岡【5月】店舗の入荷と在庫の状況!謎の移動販売業者は何処から?』

と言うタイトルでこのテーマについてお伝えしました。

 

”マスクなしで人と会う事が出来るのはとても幸せな事だったのだ。”と

新型コロナウィルスが教えてくれているのでしょうか?

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

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