コロナ一律10万円給付【寝屋川】の申請と支給は何時?二重給付は何故起きた?


 

一律10万円給付ですが、大阪府寝屋川市でまさかの二重給付が発生しました。

寝屋川市では993世帯2196人に誤って総額2億1960万円を振り込んだとの事。

まあ、寝屋川市民の事ですから市の返還請求の呼びかけには100%応じて、

皆様即返還されると思いますが。

 

今回は『コロナ一律10万円給付【寝屋川】の申請と支給は何時?二重給付は何故起きた?』

と言うタイトルで、寝屋川市の給付の状況についてお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読み下さい。

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一律10万円給付寝屋川市のスケジュール

 

新型コロナウイルス感染症の経済対策として、一人につき10万円が支給されます。

郵送申請 オンライン申請
発送/申請開始 5月8日 5月1日
給付開始 5月15日 5月11日
申請期限 8月7日 8月7日

※5月21日時点。最新情報は公式サイトもご確認ください。

引用:https://search.yahoo.co.jp/

 

一律10万円給付の申請と支給の時期は?

 

寝屋川市のスケジュールから

① オンライン申請:5月1日申請開始、5月11日給付開始。

② 郵送申請:5月8日申請開始、5月15日給付開始。

驚きですね~。

寝屋川市のスピード感素晴らしいです!

このスケジュールなら6月初旬には全世帯への給付が完了するのではないでしょうか。

 

一律10万円給付の申請手続きの方法は?

 

そもそも、申請手続きにはご存知の通り、

オンライン申請と郵送申請の2通りの方法があります。

ここでもう一度、その特徴や注意点などを簡単に整理しておきます。

 

➀ オンライン申請

マイナンバーカードを持っている世帯主が対象になります。

郵送申請よりも早い方法ですが、マイポータル登録の問題だとか、

サーバーダウンがネックになる場合もあります。

実際に、北九州市ではマイナンバーカードの発行及び、

電子証明書の発行に係るシステムに接続できないということや、

マイナンバーカードの暗証番号再設定が必要ということが起きました。

また町田市等でも、オンライン申請は(5月29日~7月31日まで休止)

そして、高松市ではオンライン申請は5月24日で中止となってしまいました。

 

② 郵送申請

より安全かつ安心な方法ですが、

約23万人の市民の世帯との間で申請書を郵送で遣り取りする訳ですから、

オンライン申請よりも時間がかかってしまいます。

ただ、寝屋川市の場合は2通りの方法で、5月24日の時点で8割が申請を終えるという

ハイスピードぶりで正に脱帽ものですね。

 

※ 銀行口座が無い場合 ※

銀行口座が無い場合などに限っての窓口申請も

出来るはずですので、必要書類の確認などと合わせて

事前の問い合わせが必要になります。

外出を伴いますのでそれなりの対策が必要ですね。

 

 

二重給付は何故起きた?

 

さて、今回の二重給付は何故起きたのでしょうか?

以下毎日新聞の記事です。

 

 市によると、オンラインや郵送などで申請を受け付け、マスターデータベースで入力漏れや重複が起きないよう管理していた。

24日に市内全11万528世帯の8割が申請を終え、25日から最終確認を始めたが、

何らかの理由で993世帯については振り込みが完了していたのにデータベースに反映されず、二重に支給された。

 

対象世帯には、電話などで謝罪し、返金手続きを依頼している。

 広瀬市長は「いち早く給付金をお届けしたいと手続きしてきたが、誤って給付した市民にはご迷惑をかけて申し訳ない」と述べた。

 

引用:毎日新聞

 

つまりは、「マスターデータベースで入力漏れや重複給付が無い様に管理していたが、

振込完了の情報が一部データベースに反映されず、二重に支給された。」という事ですね。

何故データベースに情報が反映されなかったのか原因究明も必要ですが、

常に、機械と人間のダブルチェックが必要という事なのでしょうね。

いち早く給付金をお届けしたいと手続きしてきた事が、影響したなどとは考えたくも無いですよね。

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ネットの反応

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は『コロナ一律10万円給付【寝屋川】の申請と支給は何時?二重給付は何故起きた?』

と言うタイトルで、寝屋川市の給付の状況についてお伝えしました。

 

それにしても、寝屋川市役所さん仕事が速い!

本当に市民の味方と言えるでしょうね~。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

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