厚生労働省のラインアンケートはやっぱり詐欺?疑われる3つの理由とは?


 

ラインを通じていきなり厚生労働省のアンケートが来た!

新型コロナウィルス感染拡大に伴う体調管理のアンケートで、

どうやら本物の様なのですが、

一体、信用していいものかどうか、ネットもざわついている様ですね。

 

今回は『厚生労働省のラインアンケートはやっぱり詐欺?疑われる3つの理由とは?』

というタイトルでこのラインが疑われる理由について触れてみたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

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疑われる理由その① PR不足

 

今回のラインによる厚生労働省のアンケートは

受け取る方としてはイキナリ感があります。

 

もし、本気でアンケートを取りたいのであれば、

TVなど他のメディアで事前にPR(告知)すべきではないでしょうか?

 

カクカクシカジカの理由でラインを通じてアンケート頂きます。

よろしく!みたいに、事前にお知らせがあれば

疑いも晴れたのかも知れません。

 

疑われる理由その② 何故ラインなのか

 

厚生労働省という立派な国のお役所が、一私企業に過ぎないラインと何故組むのかが不明です。

それも、届いたラインの内容を見ても「厚労省」のご挨拶は見当たりません。

 

どれほど緊急事態でも、政府の機関が一民間企業と手を組んで国民に呼びかけるなんて、

『あり得ない』と思うのがむしろ普通ではないでしょうか?

 

「今回はかくかくしかじかの理由でラインさんのご協力を得ましてアンケートを実施いたします。」

などの一文があれば「あーラインさんと厚労省は頑張ってるな~」と

少しは納得できたのかも知れません。

 

疑われる理由その③ 配慮がない

 

bunnsho

 

厚生労働省のサイトを探せば上記の告知が出てくる様です。

続く文章は締結の理由を述べていますが、

ラインアンケート実施についての文章は見つけることが出来ませんでした。

 

どこかにあるのかも知れませんが、

どこにあるのか分からないようなやり方はあまりにも配慮なさ過ぎです。

 

公式サイトの目立つ部分に【ラインアンケート実施中】だとか表示すれば、

確認に訪れた人も安心してアンケートに応える事が出来るのではないでしょうか?

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ネットの反応

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は『厚生労働省のラインアンケートはやっぱり詐欺?疑われる3つの理由とは?』

というタイトルでこのラインが疑われる理由について触れてみました。

 

お役所のやり方で混乱の一部が見えるような気がします。

いまこそ、みんなが落ち着いて行動すべき時でしょう。

今回の新型コロナウィルス禍の一日も早い収束をねがうばかりです。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

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