コロナ一律10万円給付【広島】申請と支給の時期はいつ?手続きの方法は?


 

北海道の東川町では一律10万円給付が既に実施されたとか、

国が一斉にやる事でも各自治体によってはバラつきがありますね。

各市区町村の規模や課題の問題もありますが、

工夫やヤル気に影響される部分もある様に思います

 

今回は『コロナ一律10万円給付【広島】申請と支給の時期はいつ?手続きの方法は?』

と言うタイトルで、広島市の給付の状況をお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

スポンサーリンク

一律10万円給付広島市の場合

 

申請方法、発送予定時期及び給付開始日

感染拡大防止の観点から、下記を基本といたします。

(1)郵送申請方式

申請書に振込先口座等の必要事項を記入し、振込先口座の確認書類(通帳やキャッシュカード等の写し)

と本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証等の写し)を同封し、

返信用封筒で広島市に郵送していただく方法です。

 

申請書は、5月末にお届けする予定です。また、申請書到達後、

すぐに申請していただければ6月中には給付できるよう準備を行っています。

 

(2)オンライン申請方式(マイナンバーカード所持者が利用可能)

マイナンバーカードをお持ちの方が利用可能です。

マイナポータル(マイナンバーに関する情報の閲覧や電子申請を行えるポータルサイト)から

振込先口座を入力し、振込先口座の確認書類をアップロードし、

電子申請(電子署名により本人確認を実施し、本人確認書類は不要です。)していただく方法です。

 

(なお、やむを得ない場合に限り、窓口における申請及び給付を認めていますが、

感染拡大防止の観点から、郵送またはオンラインによる申請にご理解とご協力をお願いいたします。)

 

※広島市は、ただいま準備中です。準備出来次第、ホームページ等でお知らせします。

引用:広島市ホームページ

一律10万円給付申請と支給はいつ?

 

広島市の場合はこの給付に関する案内に何か丁寧さを感じますね。

そして分かり易いとも思います。

 

「申請書を5月末までに郵送するから、すぐに申請すれば

6月末までには支給します。」

「ただ、オンライン申請については準備中だから少し待って下さい。」

みたいな感じですね~。

 

人口約120万人の都市なので、時間もかかるのでしょうが、

6月末までに支給というのは遅い気もします。

おそらく大半は5月中旬に申請書が届いて、

6月中旬までには支給されるのではないでしょうか。

 

ただ、本来早く処理できるはずのオンライン申請の準備が

まだ出来てないという処は、不満が残る部分かと思います。

一律10万円給付申請手続き方法は?

 

申請手続き方法には前述の様にオンライン申請と郵送申請の

2通りの方法がありますのでおさらいの意味で、その特徴などを整理しておきます。

 

➀ オンライン申請

マイナンバーカードを持っている世帯主が対象になります。

郵送申請よりも早い方法ですが、マイポータル登録の問題だとか、

サーバーダウンがネックになる可能性もあります。

 

② 郵送申請

より安全かつ安心な方法ですが、

約120万人の市民の世帯との間で申請書を郵送で遣り取りする訳ですから、

オンライン申請よりも時間がかかります。

 

※ 銀行口座が無い場合 ※

銀行口座が無い場合などに限っての窓口申請も

出来るはずですので、必要書類の確認などと合わせて

事前の問い合わせが必要になります。

外出を伴いますのでそれなりの対策が必要ですね。

スポンサーリンク

 

ネットの反応

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は『コロナ一律10万円給付【広島】申請と支給の時期はいつ?手続きの方法は?』

と言うタイトルで、広島市の給付の状況をお伝えしました。

 

本来活躍するはずの、オンライン申請の準備が出来てないという事が

少し気になりますね~。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

スポンサーリンク