【最新】マスク鳥取の在庫と入荷の情報は?大志で1日10万枚の供給可能?


 

一体いつになったら感染拡大の収束が見えるのでしょうか?

新型コロナウィルスによる休校、イベント中止、お花見も自粛・・・

 

気が晴れない毎日が続きますね。

鳥取では感染者もなく関係者の皆様の努力によるものと思われますが、

全国的には感染者数はまだまだ増加しているところから油断できない状況です。

 

一方マスクの不足状態は他県同様ですが、救世主が現れた様です。

今回は『【最新】マスク鳥取の在庫と入荷の情報は?大志で1日10万枚の供給可能?』

というタイトルで、鳥取のマスクの在庫と入荷に関する情報、

そしてマスクの救世主についてご紹介したいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

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鳥取のマスクの在庫情報は?

 

他県と同様何処に行ってもマスクの在庫はありません。

しかし、驚いたことに鳥取では自治体がマスクを配っているという話があります。

おそらく地域的に限られたエリアの事だと思われますが、

自治体がマスクを配布している例はあまり聞いたことがありませんね。

 

今後の状況に応じては日本政府も北海道に続いてマスク配布を実施するのでしょうが、

今のところは医療機関中心に各県3万枚程度の配布と言うところです。

菅官房長官が6億枚と言われても、マスクは7割を中国からの輸入に頼っていたために

絶対数が足りずに焼け石に水の状態です。

鳥取のマスクの入荷情報は?

 

市街のコンビニでは一日に3度トラックが入り、

郊外の大型ドラッグストアでも行列が出来るところを見ると

僅かながらもマスクの入荷は続いている模様です。

 

なので、マスクの入手方法としてはコンビニやドラッグストアの

情報を常にアップデートすることが大事になります。

 

コンビニのマスク入荷に合わせての購入は難しくても、

ドラッグストアなどの開店時に並べば個数制限があっても

何とか入手出来るはずですね。

 

 

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大志で一日10万枚供給可能?

 

新型コロナウィルスの感染拡大によるマスク不足を少しでも解消しようと、鳥取市で中古農機具などを取り扱う会社が、倉庫として使っているかつてのマスク工場を活用し、生産に乗り出すことになりました。

マスクの生産を始めるのは、鳥取市で中古農機具の整備や販売などを手がける会社「大志」です。
この会社は、倉庫として利用するため、3年前に鳥取市用瀬町のマスク工場だった建物を取得しましたが、感染症の拡大に備えてマスクの生産設備や、原料などを保管していたということです。
会社では今週中にも本格的に生産ラインを稼働させ、1日あたり最大10万枚のマスクの供給を目指すとしています。
また生産したマスクは、鳥取市やその周辺の地域に優先的に供給する方針で、鳥取市も、物流に必要な費用を補助するなど支援を行うことにしています。

引用:NHK

 

今回の新型コロナウィルス感染拡大の様な事態を想定して、

不要とも思われたマスクの生産ラインや原料を保管するなど素晴らしいですよね。

「大志」の谷口社長は県民栄誉賞クラスの働きをされたのではないでしょうか。

地元鳥取を中心に周辺の地域にもマスクの供給をするということですので、

まさに救世主的な存在です!

出来る事ならこの様な企業が全国に増えてほしいものですね。

ネットの反応

まとめ

 

今回は『【最新】マスク鳥取の在庫と入荷の情報は?大志で1日10万枚の供給可能?』

というタイトルで、鳥取のマスクの在庫と入荷に関する情報、

そしてマスクの救世主についてご紹介しました。

 

それにしても大志の谷口社長様の先見の明は凄いですね~。

鳥取が少し羨ましくなりました。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

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