原価マスク購入方法とトリニティ通販サイト情報!口コミでは中国製で高い?


マスク不足のご時勢に「原価マスク」なるものが登場しました!

ネーミングが分かり易くて何か”救世主”的な感じがあります。

原価で販売する、利益を乗せないマスクと言う意味ですよね~。

 

今回は『原価マスク購入方法とトリニティ通販サイト情報!口コミでは中国製で高い?』

と言うタイトルで、原価マスクについて詳しく見ていきましょう!

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

スポンサーリンク

原価マスクとは

 

 

トリニティは4月27日、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大に伴ってマスクの需要が高まっている中、

誰もが安価に購入できることを目的として、三層不織布マスク(50枚入り)を原価で販売すると発表した。

価格は2176円(1枚当たり税込み43円)。

 

送料は1箱495円、2箱以上は一律506円。北海道、本州、四国、九州を除くエリア(離島)はプラス2035円。

入荷予定日は5月11日となっている。

 

トリニティでは、普段中国に製造委託をしてスマートフォン関連製品を作っている。

今回、携帯電話を製造している会社がクリーンルームを生かしてマスクを製造していることから、

特別に協力してもらい、三層不織布マスクを原価で販売する。

通常、海外で製品を製造して日本に輸入し、オンラインストアで販売する場合、

製品原価には少なくないコストがかかってくる。

しかし、今回はこれらを一切計上せずに、あくまで製品原価のみで販売する。同社の利益は一切ないという。

原価で販売すると、転売をされてしまうことが懸念される。

そのため、1回の注文で4箱(200枚)までの数量制限で販売を行う。

また、一定期間(購入後7日間)は、再購入ができないシステムとする。

さらに、製品のパッケージに原価構造のイラストと、同社の販売価格を印刷する。

元の販売価格を印刷することで、高額に転売されることを防止する考え。

引用https://www.bcnretail.com/

 

※価格は1箱50枚入りで2176円(税込み)で1枚当たり43円(税込み)

確かに安いですよね。

但し500円程の送料がかかる事と、入荷予定は5月11日という事です。

 

 

原価マスクの購入方法

 

購入は専用のトリニティ通販サイトから、注文するわけですが、

現在通販サイトは

想定を上回るご注文により、ただいま受注を停止しております。

予約受付はゴールデンウィーク明けを予定しておりますのでしばらくお待ちください。

となっており、注文が出来ない状況の様です。

なので急場には間に合いませんが、念の為、通販サイトのURLを貼っておきます。

https://mask.trinity.jp/genkamask.html

スポンサーリンク

 

トリニティ通販サイト

trinity

 

このようなサイトです。

しかし、想定を上回るご注文により、ただいま受注を停止しております。

なんて、シャープマスクと同じですね。

数万単位の想定を遥かに超える数百万単位の注文が来る訳ですから、パンクするのはむしろ当然ですね。

ゴールデンウィーク明けに無事準備が整えばいいのですが、

シャープ同様に抽選販売になる可能性はないのでしょうか?

 

ネットの反応

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は『原価マスク購入方法とトリニティ通販サイト情報!口コミでは中国製で高い?』

と言うタイトルで、原価マスクについて詳しく見てみました。

 

どんないい商品でも、リーズナブルでも、購入できないと意味が無いですよね。

想定外だとか、システムエラーだとか、もう少ししっかりしてほしいと思います。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

スポンサーリンク