山中伸弥のプロフィールと最終学歴は?経歴や活動についても!

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11月9日の「徹子の部屋」に、山中伸弥さんが出演!

山中伸弥さんってどんな人なのか改めて調べてみました。

今回は、『山中伸弥のプロフィールと最終学歴は?経歴や活動についても!』

と言うタイトルで、山中伸弥さんについてお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

 

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山中伸弥のニュース

 

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出展:X

 

 

徹子の部屋 山中伸弥

 

〜53歳で逝った親友 平尾誠二さんとの絆〜

京都大学 iPS細胞研究所 名誉所長・教授、山中伸弥さんが今日のゲストです。

 

ゲスト

2012年にノーベル賞を受賞。

昨年12年間務めたiPS細胞研究所の所長を退任、

名誉所長になり本格的に研究職へ復帰した山中伸弥さんがゲスト。

 

番組内容

7年前、53歳の若さで病に倒れた“ミスター・ラグビー”こと平尾誠二さんは

40代でできた親友だった。

仕事で出会いすぐに意気投合したという。

病気の診断を受けた直後から亡くなるまでの約1年「自分が同じ病だったらどうするか」と

考え、平尾さんの相談に乗っていた。

最後まで前向きで強い彼の姿に尊敬の念を抱いたと語る。

マラソンランナーとしても知られる山中さん、

本当に苦しい時は平尾さんの力強い声援が聞こえるという。

 

引用:「徹子の部屋」の番組案内より

 

 

 

 

山中伸弥のプロフィール

 

出展:X

 

やまなか しんや

山中 伸弥

山中伸弥

日本学士院より公表された肖像
生誕 1962年9月4日(61歳)
日本の旗 日本 大阪府枚岡市
(現・東大阪市枚岡地区)
居住 日本の旗 日本
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
国籍 日本の旗 日本
研究分野 医学
再生医学
生物学
細胞生物学
発生生物学
発生工学
研究機関 カリフォルニア大学サンフランシスコ校グラッドストーン研究所
大阪市立大学医学部
奈良先端科学技術大学院大学遺伝子教育研究センター
京都大学iPS細胞研究所
出身校 神戸大学医学部医学科卒業
大阪市立大学大学院
医学研究科博士課程修了
博士課程
指導教員
三浦克之
博士課程
指導学生
高橋和利
徳澤佳美
主な業績 人工多能性幹細胞の開発
影響を
受けた人物
ジョン・ガードン
主な受賞歴 ロベルト・コッホ賞(2008年)
ショウ賞(2008年)
ガードナー国際賞(2009年)
アルバート・ラスカー基礎医学研究賞(2009年)
恩賜賞日本学士院賞(2010年)
京都賞先端技術部門(2010年)
バルザン賞(2010年)
ウルフ賞医学部門(2011年)
キング・ファイサル国際賞(2011年)
ミレニアム技術賞(2012年)
ノーベル生理学・医学賞(2012年)
他多数

 

山中 伸弥(やまなか しんや、1962年〈昭和37年〉9月4日 – )は、日本の医師、医学者。

学位は医学博士(大阪市立大学大学院・1993年)。

京都大学iPS細胞研究所名誉所長・教授。

カリフォルニア大学サンフランシスコ校グラッドストーン研究所上席研究員。

日本学士院会員。

研修医時代は、周囲から遅れをとっていたことからジャマナカと揶揄されていたが、

研究者に転向した後に再生医学を大きく飛躍させる人工多能性幹細胞(iPS細胞)の

作製技術を確立した。

その他称号としては京都市名誉市民、東大阪市名誉市民、奈良先端科学技術大学院大学栄誉教授、

広島大学特別栄誉教授、ロックフェラー大学名誉博士、香港大学名誉博士、香港中文大学名誉博士

などを有する。

文化勲章受章者。大阪府枚岡市(現・東大阪市枚岡地区)出身。

「成熟細胞が初期化され多能性をもつことの発見」により、

2012年のノーベル生理学・医学賞をジョン・ガードンと共同受賞した。

 

出展:Wikipedia

 

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山中伸弥の経歴

 

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出展:X

 

 

略歴

 

  • 1975年(昭和50年)
    • 3月 – 奈良市立青和小学校卒業
  • 1978年(昭和53年)
    • 3月 – 大阪教育大学附属天王寺中学校卒業(第29期)
  • 1981年(昭和56年)
    • 3月 – 大阪教育大学教育学部附属高等学校天王寺校舎卒業(第23期)
  • 1987年(昭和62年)
    • 3月 – 神戸大学医学部医学科卒業
    • 4月 – 大阪市立大学医学部整形外科学教室入局
    • 7月 – 国立大阪病院臨床研修医(1989年6月まで)
  • 1989年(平成元年)
    • 4月 – 大阪市立大学大学院医学研究科薬理学専攻博士課程入学
  • 1993年(平成5年)
    • 3月 – 大阪市立大学大学院医学研究科薬理学専攻博士課程修了、博士(医学)
    • 4月 – カリフォルニア大学サンフランシスコ校 (UCSF) グラッドストーン研究所 (Gladstone Institute) 博士研究員
  • 1996年(平成8年)
    • 1月 – 日本学術振興会特別研究員
    • 10月 – 大阪市立大学医学部助手(薬理学教室)
  • 1999年(平成11年)
    • 12月 – 奈良先端科学技術大学院大学遺伝子教育研究センター助教授(動物分子工学部門)
  • 2003年(平成15年)
    • 9月 – 奈良先端科学技術大学院大学遺伝子教育研究センター教授(動物分子工学部門)
  • 2004年(平成16年)
    • 10月 – 京都大学再生医科学研究所教授(再生誘導研究分野)(2005年3月まで奈良先端科学技術大学院大学遺伝子教育研究センター教授兼任)
  • 2005年(平成17年)
    • 4月 – 奈良先端科学技術大学院大学大学院バイオサイエンス研究科客員教授(2007年3月まで)
  • 2007年(平成19年)
    • 8月 – カリフォルニア大学サンフランシスコ校 (UCSF) グラッドストーン研究所上級研究員 (Senior Investigator)
    • 9月 – カリフォルニア大学サンフランシスコ校解剖学教授
  • 2008年(平成20年)
    • 1月 – 京都大学物質-細胞統合システム拠点iPS細胞研究センター長
  • 2010年(平成22年)
    • 4月 – 京都大学iPS細胞研究所所長
    • 9月 – 奈良先端科学技術大学院大学栄誉教授
  • 2012年(平成24年)
    • 6月 – 国際幹細胞学会 (ISSCR) 理事長
    • 10月 – ノーベル生理学・医学賞受賞発表
    • 12月 – ノーベル生理学・医学賞授賞式
  • 2016年(平成28年)
    • 3月 – 広島大学特別栄誉教授
  • 2017年(平成29年)
    • 9月 – 2025年国際博覧会誘致特使
  • 2019年(令和元年)
    • 8月 – こども本の森 中之島名誉館長
    • 9月 – 一般財団法人 京都大学iPS細胞研究財団 代表理事
  • 2020年(令和2年)
    • 4月 – 公益財団法人 京都大学iPS細胞研究財団 理事長(現任中)
  • 2022年(令和4年)
    • 4月 – 12年間務めた京都大学iPS細胞研究所の所長職を退き、現 名誉所長

 

 

活動

 

マラソンを趣味とし、奈良先端科学技術大学院大学時代は毎朝構内をジョギング、

京都大学に移ってからも鴨川沿いを昼休みに30分走る。

日本に寄付文化を根付かせることを目的に、寄付募集のためのマラソン大会出場も

恒例となっていて、2012年(平成24年)3月11日の京都マラソンで山中自身が完走することを

条件に クラウドファンディングと呼ばれる募金方法によるiPS基金へ寄付を呼びかけたところ、

金額は1000万円以上の寄付が集まった。

マラソンは4時間29分53秒で完走した。

なお山中の研究グループには2007年度から2011年度の研究予算として6億円以上が

日本学術振興会より拠出されている。

2013年10月27日の第3回大阪マラソンに再び募金活動を支援する

「チャリティーアンバサダー」として出場。

4時間16分38秒で完走した。

2015年の京都マラソンでは3時間57分31秒でサブ4を達成した。

さらに2017年の京都マラソンでは54歳で3時間27分45秒、

2018年の別府大分毎日マラソン大会では55歳で3時間25分20秒と自己ベストを更新した。

 

出展:Wikipedia

 

 

 

 

ネットの反応

 

 

 

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は、『山中伸弥のプロフィールと最終学歴は?経歴や活動についても!』

と言うタイトルで、山中伸弥さんについてお伝えしました。

 

山中伸弥さんと平尾誠二さんの感動の再現ドラマ!

是非観たいですね~♪

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

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