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久住昌之のニュース

出典:www.amazon.co.jp
漫画家でミュージシャンの久住 昌之さんが、
2026年8月11日放送のNHK Eテレ「心おどる あの人の本棚」に出演します。
「心おどる あの人の本棚」は、本を愛する著名人の本棚を訪ね、
その人がこれまで読んできた本や人生との関わりを紹介する番組です。
2026年のシリーズでは8人が登場し、その第1回を久住さんが務めます。
久住さんは「孤独のグルメ」をはじめとする漫画の原作で知られる一方、
ミュージシャンやエッセイストとしても活動してきました。
今回の番組では作品そのものではなく、久住さんの本棚と読書に注目。
幼少期から現在までに出会った本をたどりながら、その歩みを紹介します。
久住昌之のプロフィール
出典:株式会社シオンステージ
名前:久住 昌之(くすみ まさゆき)
生年月日:1958年7月15日(68歳)
出身地:東京都三鷹市
最終学歴:法政大学社会学部卒業
職業:漫画家、漫画原作者、ミュージシャン
久住昌之の経歴
出典:フレグラボ
法政大学在学中に美学校で赤瀬川原平に師事
久住昌之さんは1958年、東京都に生まれました。
法政大学社会学部へ進学し、大学在学中だった1977年には美学校の絵文字工房で学び始めます。
そこで師事したのが、前衛芸術家、画家、作家として活動した赤瀬川原平さんでした。
久住さんは美学校で絵や文字による表現を学び、その後の漫画制作へと進んでいきます。
法政大学社会学部を卒業後も、漫画に限らず音楽や文章など幅広い分野で創作活動を続けました。
泉昌之として1981年に漫画家デビュー
1981年、美学校の同期だった泉晴紀さん、現在の和泉晴紀さんと組み、「泉昌之」の名義で漫画家としてデビューしました。
デビュー作は漫画雑誌「ガロ」に掲載された「夜行」です。
泉昌之名義では、その後「かっこいいスキヤキ」「ダンドリくん」「食の軍師」などを発表しました。
実弟で漫画家、絵本作家の久住卓也さんとは漫画ユニット「Q.B.B.」を結成しています。
Q.B.B.による「中学生日記」は1999年に第45回文藝春秋漫画賞を受賞しました。
久住さんは漫画家として作品を発表する一方、漫画原作者としても活動を広げていきます。
孤独のグルメから音楽活動まで
久住さんの代表作の一つが、漫画家の谷口ジローさんと組んだ「孤独のグルメ」です。
久住さんが原作、谷口さんが作画を担当し、主人公の井之頭五郎が仕事先などで店に入り、一人で食事をする姿を描きました。
同作は2012年にテレビ東京系でドラマ化され、松重豊さんが井之頭五郎を演じています。
久住さんはテレビドラマ版でも制作に参加し、劇中音楽の制作と演奏、脚本監修を担当。番組にも出演しています。
原作漫画は海外にも広がり、フランス、中国、ブラジルなど11カ国で翻訳出版されました。
漫画原作ではこのほか、水沢悦子さんと組んだ「花のズボラ飯」、土山しげるさんと組んだ「野武士のグルメ」などを手掛けています。
2019年には、自ら絵と文章を担当した「大根はエライ」で第24回日本絵本賞を受賞しました。
エッセイストとしても「食い意地クン」「孤独の中華そば『江ぐち』」「昼のセント酒」「ひとり家飲み通い呑み」など多数の著書を発表しています。
音楽活動も長く続けており、漫画、文章、音楽を通じて作品を発表しています。
久住昌之のXの反応
久住昌之さんの「心おどる あの人の本棚」出演について、
放送前のためXでは十分な数の反応を確認出来ません。
久住昌之のまとめ
久住昌之さんは1958年生まれ、東京都出身の漫画家、漫画原作者、ミュージシャンです。
法政大学社会学部で学び、在学中には美学校で赤瀬川原平さんに師事。
1981年に泉昌之名義で漫画家としてデビューしました。
その後は弟の久住卓也さんとのQ.B.B.や、
谷口ジローさんとの「孤独のグルメ」など数多くの作品を発表しています。
漫画だけでなくエッセイや絵本、音楽などでも活動を続けてきました。
2026年8月11日放送の「心おどる あの人の本棚」ではシリーズ第1回に登場し、
これまで出会ってきた本と自身の本棚について語ります。
出典
NHK Eテレ「心おどる あの人の本棚」
NHK出版「NHK心おどる あの人の本棚」
新潮社「久住昌之 著者プロフィール」
美学校「久住昌之 プロフィール」
Wikipedia「久住昌之」



