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吉田尚弘のニュース
出典:NHK ONE
医師の吉田 尚弘さんが、2026年8月11日放送のNHK Eテレ「きょうの健康」に出演します。
吉田さんは、自治医科大学附属さいたま医療センター耳鼻咽喉・頭頸部外科の教授・科長を務める
耳鼻咽喉科医です。
耳や鼻に関係するさまざまな疾患を診療しており、
鼻副鼻腔・涙道疾患、中耳・内耳疾患、頭蓋底腫瘍、唾液腺腫瘍の外科的治療を専門としています。
NHK「きょうの健康」にはこれまでにも専門家として出演しており、
2026年3月には「これで解消!耳の不快な症状」で外耳炎や中耳炎について解説しました。
吉田尚弘のプロフィール

出典:自治医科大学
名前:吉田 尚弘(よしだ なおひろ)
生年月日:確認出来ません
出身地:確認出来ません
最終学歴:東北大学大学院医学研究科博士課程修了
職業:医師、自治医科大学教授
吉田尚弘の経歴
出典:自治医科大学
東北大学医学部を卒業し耳鼻咽喉科医へ
吉田尚弘さんは1989年、東北大学医学部を卒業しました。
卒業後は宮城県公立気仙沼総合病院、山形市立病院済生館で初期研修を行っています。
その後、東北大学大学院医学研究科博士課程へ進学。博士課程修了後は山形市立病院済生館や東北大学病院で勤務し、耳鼻咽喉科医として経験を重ねました。
専門としてきた分野には中耳や内耳の疾患、鼻副鼻腔疾患などがあります。
なかでも難治性の中耳炎である好酸球性中耳炎やANCA関連血管炎性中耳炎、好酸球性副鼻腔炎について、病態や発症の仕組み、治療法の研究に取り組んできました。
ハーバード大学留学など国内外で経験
1997年、吉田さんはアメリカのハーバード大学耳鼻咽喉科へ留学しました。
帰国後は東北大学病院で勤務し、その後、アメリカのカロライナ耳科研究所で研究員を務めています。
さらに福島県いわき市立総合磐城共立病院、現在のいわき市医療センターや東北公済病院などで診療に携わりました。
耳の領域では慢性中耳炎、真珠腫性中耳炎などの中耳疾患や内耳疾患を扱っています。
鼻の領域では慢性副鼻腔炎、嚢胞、腫瘍、アレルギー性鼻炎、涙道・鼻涙管閉塞などが専門です。
このほか頭蓋底腫瘍や唾液腺腫瘍の外科的治療にも携わっています。
2015年に自治医科大学教授へ就任
吉田さんは2010年、自治医科大学准教授に就任しました。
2015年4月1日には自治医科大学附属さいたま医療センター耳鼻咽喉科教授に就任しています。
現在は同センター耳鼻咽喉・頭頸部外科の教授・科長です。
資格は日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会専門医・指導医、日本アレルギー学会専門医・指導医、日本気管食道科学会専門医など。日本耳科学会や日本鼻科学会の手術に関する指導資格も有しています。
診療とともに研究や医師の教育にも携わり、耳や鼻の機能に関係する手術治療や、難治性中耳炎、好酸球性副鼻腔炎などを研究しています。
2026年3月にはNHK Eテレ「きょうの健康」に出演。「これで解消!耳の不快な症状」のシリーズで、外耳炎と中耳炎についてそれぞれ解説しました。
吉田尚弘のXの反応
吉田尚弘さんの「きょうの健康」出演について、
放送前のためXでは十分な数の反応を確認出来ません。
吉田尚弘のまとめ
吉田尚弘さんは、
自治医科大学附属さいたま医療センター耳鼻咽喉・頭頸部外科の教授・科長を務める医師です。
1989年に東北大学医学部を卒業し、東北大学大学院医学研究科博士課程を修了しました。
国内の医療機関で勤務したほか、1997年にはハーバード大学耳鼻咽喉科へ留学。
カロライナ耳科研究所で研究員を務めた経歴もあります。
2010年に自治医科大学准教授となり、2015年から教授を務めています。
現在は中耳・内耳疾患、鼻副鼻腔・涙道疾患などを専門とし、
診療、研究、教育に取り組んでいます。
出典
自治医科大学「教員VOICE 吉田尚弘」
自治医科大学附属さいたま医療センター「耳鼻咽喉・頭頸部外科 教授挨拶」
自治医科大学附属さいたま医療センター「耳鼻咽喉・頭頸部外科 診療科紹介」
自治医科大学 教員業績データベース「吉田尚弘」
NHK「きょうの健康」



