ホアキンフェニックス逮捕理由は何?ジョーカー上映中止と受賞取り消しは?


全世界で大ヒットを続ける米映画『ジョーカー』で

悪役であり主役のJOKERを演じるホアキンフェニックスが

逮捕されるというショッキングなニュースが飛び込んで来ましたね!

 

1月5日にゴールデン・グローブ賞で主演男優賞を受けたばかりの彼が

この10日になぜ逮捕されたのでしょうか?

映画『ジョーカー』と何か関係があるのでしょうか?

 

今回は、『ホアキンフェニックス逮捕理由は何?ジョーカー上映中止と受賞取り消しは?』

と言うタイトルで、この事件に触れてみました。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

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ホアキンフェニックスとは?

ホアキンフェニックスは2019年の映画『ジョーカー』での怪演が話題となった米国の俳優。

改めてプロフィールを紹介すると。

本名:ホアキン・ラファエル・フェニックス

生年月日:1974年10月28日(45歳)

出身:プエルトリコ

国籍:アメリカ合衆国

活動時期:1982年~

活動内容:俳優・歌手

著名な家族:リバー・フェニックス(兄)

レイン・フェニックス(姉)

サマー・フェニックス(妹)

ケイシー・アフレック(義弟)

ベン・アフレック(義兄)

主な作品:グラディエーター

サイン

ヴィレッジ

ウォークザライン

ザマスター

世界でひとつの彼女

インヒアレントヴァイス

ビューティフルデイ

ジョーカー

※ 出典:Wikibedia

 

フェニックスの家族は殆どが俳優・歌手という芸能一家ですね。

グラディエーターでは憎たらしい支配者を演じ、

ヴィレッジでは得体のしれない不気味さがありました。

2006年のウォークザラインではゴールデン・グローブ賞で主演男優賞とグラミー賞を、

2012年のザマスターではヴェネツィア国際映画祭男優賞を受賞。

 

彼の口蓋裂の傷は映画を見るたびに気になりますが、

それがかえって、役に迫力を与えて凄みが出たりしていますね。

 

因みに『ジョーカー』は世界的なヒットを続けていますが、

元々コミックのバットマンの悪役誕生秘話物語で、

「なるほどそんな訳でワルになったのか~」的な映画ですが、

全編が胸が詰まる様な暴力の空気に包まれていて、

その中でもフェニックスの気持ちの悪い迫真の演技はスクリーンで冴え渡ってましたね。

 

最新の映画『ジョーカー』が高画質・無料で視聴出来ます。

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逮捕の理由とは?

そんなホアキンフェニックスに一体何があったのでしょうか?

実は、1月10日ワシントンDCでは気候変動に関するデモが行われていました。

 

環境保護活動家グレタ・トゥーンベリさんに影響を受けた女優のジェーン・フォンダさんの

抗議活動「ファイアー・ドリル・フライデーズ」の最終日に

フェニックスは俳優マーチン・シーンさんらと参加。

 

『気候変動を改善するために、私たちが今すぐできる事は食習慣を変える事だ』と訴え、

『膨大な温室効果ガスを伴う肉食をやめよう』と大衆に呼び掛けていたそうです。

 

複数のメディアによると、最終的な抗議デモには女優のスーザン・サランドンや

マギー・ギレンホールというセレブを含む約300人が集結。

 

米議会議事堂の階段に座り込み抗議を続けた群衆の一部が警官の指示に従わず、

その場から動かなかった為に、妨害行為として147人が逮捕されたとの事。

 

逮捕者の中にフェニックス達も公務執行妨害で逮捕されその後釈放されたとか。

 

完全菜食主義者のフェニックスは「食肉や酪農が気候変動に大きな影響を与えてる」と主張。

5日のゴールデン・グローブ賞授賞式でも

オーストラリアの山火事の原因に関するスピーチを行っていたといいます。

フェニックスは本気で環境問題に取り組んでいるのですね。

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映画『ジョーカー』上映や受賞に対する影響は?

『ジョーカー』の演技が絶賛されて、アカデミー賞も期待されているフェニックスですが、

果たして今回の事件が及ぼす影響はどの様なものなのでしょうか?

 

結論から言えば公務執行妨害程度の事では大勢に影響はないと考えられます。

人を傷つけたり薬物の犯罪だったりではないのですから、

映画『ジョーカー』は上映され続けられるでしょうし、受賞取り消しも無いでしょう。

 

現時点最新のニュースでは第92回アカデミー賞は『ジョーカー』が

最多11部門でノミネートとの事!本当に素晴らしい事ですね。

 

ネットの反応

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、『ホアキンフェニックス逮捕理由は何?ジョーカー上映中止と受賞取り消しは?』

と言うタイトルで、事件の内容や今後の見通しについて触れてみました。

いずれにせよフェニックスの怪演はアカデミー賞の話題の中心になりそうですね。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

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