角野栄子のプロフィールと出身大学は?経歴や著書についても!

   

 

10月13日の「カラフルな魔女」に角野栄子さんが出演!

角野栄子さんって実際はどんな人なのか気になって調べてみました。

今回は、『角野栄子のプロフィールと出身大学は?経歴や著書についても!』

というタイトルで、角野栄子さんについてお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

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角野栄子のニュース

 

カラフルな魔女 ~角野栄子の物語が生まれる暮らし」(2021)NHK ...

カラフルな魔女

〜角野栄子の物語が生まれる暮らし「深川センチメンタルジャーニー」

 

「魔女の宅急便」で知られる角野栄子さんが、故郷の下町・深川へ。

物語が「下りてきた」参道や洋食屋などあちこち散策。

地図を頼りに、戦災で焼失した生家跡を探すと…

 

番組内容

児童文学作家・角野栄子さん、87歳。

還暦を過ぎてから懐かしい下町にふらりと出かけるようになった。

幼いころ両親に手を引かれて歩いた参道、父が質屋を営んでいた生家跡…。

「思い出は未来で待っていてくれる」という角野さん。

街角で見かけた下町らしい光景から、物語が生まれたこともある。

近年自伝的作品を次々発表している角野さんは、そんな「未来で出会った思い出」から、

新作長編「イコ トラベリング」を書き上げる。

 

 

出演者

【出演】角野栄子,【語り】宮﨑あおい

 

引用:「カラフルな魔女」の番組案内から

角野栄子のプロフィール

 

出展 : twitter

 

渡辺 栄子(わたなべ えいこ)
ペンネーム 角野 栄子(かどの えいこ)
誕生 1935年1月1日(87歳)
日本の旗 日本東京
職業 童話作家
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
教育 学士
最終学歴 早稲田大学教育学部英語英文学科
活動期間 1970年 –
ジャンル 小説
代表作 『魔女の宅急便』(1985年)
主な受賞歴 サンケイ児童出版文化賞(1982年)
路傍の石文学賞(1984年)
野間児童文芸賞(1985年)
小学館文学賞(1985年)
国際アンデルセン賞(2018年)
デビュー作 『ルイジンニョ少年、ブラジルをたずねて』(1970年)
親族 くぼしまりお(娘)
公式サイト 魔女の宅急便ホームページ

出展:Wikipedia

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角野栄子の経歴

 

出展 : twitter

 

経歴

 

東京・深川出身。

5歳で生母を亡くし、さみしさを紛らわすために物語をよく空想した。

深川で質屋を営んでいた父親は物語をよく聞かせてくれた。

父が再婚後すぐに出征したため父が戻るまで小岩の自宅で新しい母と弟で暮らした。

深川の店は東京大空襲で焼失した。

異母兄弟も含め6人兄弟で育った。

外国に憧れ、早稲田大学教育学部英語英文学科卒業。

早大時代は龍口直太郎ゼミに所属した。

 

大学卒業後、紀伊國屋書店出版部に勤務し一年ほどで結婚。

インテリアデザイナーだった夫の希望で、

1959年、24歳の時に自費移民としてブラジルに2年間滞在。

早大時代の恩師、龍口の勧めにより、

1970年(35歳)、ブラジル体験を元に描いたノンフィクション

「ルイジンニョ少年、ブラジルをたずねて」で作家としてデビューする。

 

魔女の宅急便』(1985年)は、大学生の時に写真週刊誌の『Life』で見た、

「鳥の目の高さから見たニューヨークの風景写真」と、娘のリオ(後の作家くぼしまりお)が

中学生の時に描いた魔女のイラストに着想を得て執筆され、宮崎駿によりアニメ映画化された。

この作品を書いた時は魔女について特に詳しかったわけではなかったが、

映画の公開に伴い魔女についての質問が多く寄せられたのをきっかけに魔女について調べ始めた。

魔女についてのエッセイも執筆している。

 

ただ、このタイトルが「ヤマト運輸の商標権に触れて問題になった」と一部で話題になった。

その原因は角野が第1作刊行時に宅急便はヤマト運輸の登録商標である事を

知らなかったためである。

映画化に至って、このアニメをそのままヤマト運輸のCMにした物も作られている。

なお同映画を元にした登録商標をスタジオジブリが取得している。

 

角野は『魔女の宅急便』の映画化に際し、当初は唯一の注文として

「キキが旅立つ時にキキの故郷の木に付けられていた鈴を鳴らすこと」のみを求めていた。

その後、制作が進むに連れ内容が大きく変わることに否定的になったが、

宮崎駿監督と数回対談し解決された。

その「魔女の宅急便」はジブリ版の公開から約25年を経た2014年3月1日に

実写版が制作・公開され、原作者である角野栄子が自らナレーションを担当した。

 

2000年に紫綬褒章、2014年に旭日小綬章を受章。

 

NHK全国学校音楽コンクール(Nコン) 2002年(第69回)・2019年(第86回)

小学校の部で、課題曲「おさんぽぽいぽい」、「わたしは こねこ」の作詞を手がける

 

2018年、国際アンデルセン賞作家賞を受賞。

 

2020年10月27日、東京都江戸川区は、なぎさ公園展望の丘(江戸川区南葛西7丁目)に

「江戸川区角野栄子児童文学館」を建設する基本計画を発表した。

設計は隈研吾、公園整備費をふくめ総工費は約30億円で、2023年7月の開館を目指す。

 

著書

 

あしあとだあれ ポプラ社 1970

ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて ポプラ社 1970

ビルにきえたきつね ポプラ社 1977.3

ネッシーのおむこさん 金の星社 1979.8

「アッチ コッチ ソッチのちいさなおばけ」シリーズ(ポプラ社)

スパゲッティがたべたいよう ポプラ社 1979.2

ハンバーグつくろうよ ポプラ社 1979.7

カレーライスはこわいぞ ポプラ社 1979.11

おばけのコッチピピピ ポプラ社 1980.9

おばけのソッチぞびぞびぞー ポプラ社 1980.11

他多数!

 

ネットの反応

 


まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は、『角野栄子のプロフィールと出身大学は?経歴や著書についても!』

というタイトルで、角野栄子さんについてお伝えしました。

 

以前何かで、「高齢になるほど鮮やかな衣服を・・」という

お話を聞いた様な気がしていますが、

角野栄子さんの身辺の、まあカラフルな事!

 

少しも派手、華美といった嫌味も無く、

良くお似合いで、とても素敵ですね~♪

角野さんのライフスタイルに憧れます。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

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