蛭子能収の認知症検査動画で分かる?アルツハイマー型レビー小体型の進行度!


 

7月9日の「主治医が見つかる診療所」で蛭子能収さんの認知症検査の動画が放送されました。

先生の手の動きを真似する簡単なテストが出来ずに蛭子さんは普通の状態でない事が

誰の眼にも明らかになった瞬間でしたね。

 

今回は『蛭子能収の認知症検査動画で分かる?アルツハイマー型レビー小体型の進行度!』

と言うタイトルで蛭子能収さんの現在の状況をお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読み下さい。

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蛭子能収さんの認知症検査動画

 

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蛭子能収さんの認知症ニュース記事

 

漫画家でタレントの蛭子能収さん(72)が、初期の認知症を患っていることが、

9日放送の医療バラエティー番組「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系)での検査で明らかになった。

ひょうひょうとしたキャラクターからテレビのバラエティー番組に引っ張りだこの蛭子さんだが、最近物忘れがひどく、

携帯電話から電話をかけているのに「携帯電話がないよ」と言ってきたり、あり得ないものが見える幻視を訴えたり、

簡単な計算ができないことが増えてきたという。

心配した蛭子の妻とマネジャーが番組に相談し、認知症治療の専門病院で検査を実施。

レビー小体型認知症とアルツハイマー型認知症が合併して発症していることが判明した。

番組内の蛭子さんは、すでに認知症が始まっているということにショックを隠せない様子だったが、現在レビー小体に良く効く薬があり、

認知症が悪化しやすい早朝、泊りの仕事を避けてなるべく日中仕事に励む方が良いとの医師の話に

「できるだけ仕事は続けたい」と元気を取り戻していた。

引用:日刊ゲンダイデジタル

 

蛭子能収さんのプロフィール

 

名前:蛭子 能収(えびす よしかず)

本名:同じ

愛称:蛭子さん

生年月日:1947年10月21日(72歳)

出身地:長崎県長崎市

出生地:熊本県牛深市

学歴:長崎市長崎商業高校

職業:漫画家、イラストレーター、エッセイスト、タレントなど

所属:ファーザーズコーポレーション

ジャンル:劇画、ガロ系、鬼畜系、ヘタウマ、不条理漫画、サブカルチャー

活動期間:1973年~

漫画作品:

『パチンコ』(デビュー作)
『地獄に堕ちた教師ども』
『私はバカになりたい』
『私の彼は意味がない』
『家族天国』

テレビ番組:

『ローカル路線バスの旅』

受賞歴:

ガロ新人募集 入選(1973年『パチンコ』)

引用:wikipedia

 

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蛭子能収さんの認知症について

 

ネットの反応の中にはもともと認知症みたいなキャラなどと失礼なものもありますが、

蛭子さんは誰からも愛される存在だと思います。

 

でも一風変わった人だという事を否定する人もいないでしょう。

「友達は要らない、作らない」「挨拶はしない、されるのも嫌」みたいなことを

公言する人はそうそう居るものでは有りません。

 

例えば挨拶について訳を聞くと、

「だって挨拶すると、相手も挨拶しなきゃって気を遣うじゃないですか。」ですって。

このエピソードは蛭子さんの本質を良く表していると感銘(?)を受けた次第です。

 

そんな蛭子さんが認知症だなんて気の毒な気がしますね~。

いつまでも独特な個性で活躍して頂きたいところなのですが・・・。

 

さて、蛭子さんの認知症は下図の通りレビー小体型とアルツハイマー型の両方の疑いがある様です。

テストの結果を見ても、お話を聞いても相当に進行している様な感じがしますね。

 

蛭子さん自身は持ち前のキャラで「元気ですから。大丈夫ですから。もっと稼ぎたいですから。」

の様におっしゃられていますので、近々の急激な変化は想像しにくいのですが、

テレビの出演など今後どうなのか気になるところではありますね。

 

画像

出典:twitter

 

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ネットの反応

 

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は『蛭子能収の認知症検査動画で分かる?アルツハイマー型レビー小体型の進行度!』

と言うタイトルで蛭子能収さんの現在の状況をお伝えしました。

 

おとぼけ、憎めない、面白い、でもなんかイラつく。

不思議キャラの蛭子さん!

テレビで観ないと寂しくなりますよね~。

末永くお元気で稼がれます様に。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

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