大谷翔平の去就はどうなる?エンジェルス売却の影響と今後!

   

 

エンジェルスの売却問題は世界に衝撃を与えています。

特に、私たちには大谷翔平の事が気になりますよね~。

今回は、『大谷翔平の去就はどうなる?エンジェルス売却の影響と今後!』

と言うタイトルで、大谷翔平の今後についてお伝えしたいと思います。

 

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大谷翔平のニュース

 

大谷翔平とモレノオーナー(右)。球団売却検討が去就に大きな影響を及ぼしそうだ(写真・スポニチ/アフロ)

 

エ軍の球団売却検討が大谷とトラウトに与える影響をMLB公式が検証

 

エンゼルスのアート・モレノ球団オーナーは23日(日本時間24日)に

球団売却を検討していると発表し、声明を出した。

MLB公式サイトはこれによってチームのスーパースター、マイク・トラウト外野手と

大谷翔平投手にどんな影響があるかを検証。

 

大谷については、球団譲渡が実際になされる時期や“新オーナー”が

どんなビジョンを持っているかが大きく影響するとしている。

 

2023年シーズン終了後にFAとなる大谷。モレノ氏は今夏、

大谷の放出に難色を示したとされるが、今後変化はあるのか。

MLB公式は売却の時期に注目している。

 

球団が売却されるとしたらいつになるのか、誰がどういった組織が

買収に関心を示すか現状では分からず、

「早ければこのオフという推測もあれば、

売却完了には1年またはそれ以上かかるという見方もある」と説明する。

 

また、「新オーナーはオオタニがワクワクするような新しい方向性をもたらすかもしれない」

と述べている。

 

一方、トラウトについては「影響しないだろう」としている。

エンゼルスとの契約は2030年まであり、

トレードを拒否できる条項が契約に含まれているからだと解説している。

 

 

引用:Full‐Count 8月25日

 

 

大谷翔平の状況

 

出展 : twitter

 

 

エンゼルス売却検討の衝撃は、大谷の去就にも大きな影響を与えることとなる。

ESPNのジェフ・パッサン記者は「売却による影響は途方もないものになる」とツイート。

3つの影響の可能性をリストアップし、その1番目に

「大谷翔平のトレード、すなわち記録的な契約延長への扉が開く」とし、

今オフに大谷のトレード放出の可能性が強まったことを指摘した。

 

8月2日までのトレード市場において大谷獲得を求めるオファーがヤンキース、マリナーズ、

パドレス、メッツ、レンジャーズ、ドジャース、カージナルスなど複数球団から殺到。

フロント内には「若手有力株4人なら耳を傾けたい」との意見もあったが、

最終的にモレノ・オーナーの「大谷は出さない」との決断でトレードが封印された。

 

昨年2月に2年契約を結んだ大谷の今季年俸は500万ドル(約6憶8000万円)だが、

今オフに契約更改があり、最低でも1年3500万ドル(約47億6000万円)が

必要になるとされる。

 

来年のオフにFAとなるため、チームは契約延長かトレードかの選択を迫られることになるが、

パッサン記者は、売却検討されたことで、今オフに大谷がトレードされ、

そのトレード先で、記録的な額での契約延長が結ばれる可能性が高くなったと推測した。

 

引用:THE PAGE 8月14日

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大谷翔平の去就

 

 

大谷翔平の去就としては、球団に残留か退団かの二択になりますが、

現在の大方の見方は退団に向いている様ですね。

大谷はそもそも、強い球団で自分の力を目いっぱい引き出したいわけですから、

あとは最も良いタイミングで、最も良い条件を採るのでしょう。

メジャーに入った当時、彼の持ち味である【二刀流】を許すのは、

現在のエンジェルス限定だったとの事ですが、

今では全球団が望む状態となっている様ですね。

 

ネットの反応

 

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は、『大谷翔平の去就はどうなる?エンジェルス売却の影響と今後!』

と言うタイトルで、大谷翔平の今後についてお伝えしました。

 

実際大谷翔平の腹は既に決まっているでしょうし、

その意志の通りに行動すれば良いだけだとは思いますが、

それにしても、またその先の選択肢が様々あったりして、しばらくは大変でしょうね~。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

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