尾高長七郎「大河青天」の最期は?悲運の志士の驚愕末路!

 

大河ドラマ「青天を衝け」で満島真之介演じる、尾高長七郎!

カッコイイ幕末の志士の命運が何故か気になって来ましたね~。

 

今回は、『尾高長七郎「大河青天」の最期は?悲運の志士の驚愕末路!』

と言うタイトルで、ドラマより一足先に彼の運命を辿ってみたいと思います。

どうぞネタバレに注意しながら最後までお読みください。

 

 

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尾高長七郎とは

 

尾高長七郎は尾高家の次男で尾高淳忠(田辺誠一)の弟、

そして渋沢栄一の嫁千代(橋本愛)の兄になります。

また、渋沢栄一の4つ歳上の従弟ですね~。

 

1836年生まれで幕末の剣術家、尊王攘夷派の志士であり、

剣術の流派は神道無念流、心形刀流で海保漁村の下で儒学を学ぶなど、

文武両道に秀でた青年だった様です。

 

これまでの「青天を衝け」ではニヒルな剣士だったのですが、

18日放送の第10回<栄一、志士になる>では打って変わって、

”闇”を背負ってましたね。

眉毛も無かったようだし。

 

 

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尾高長七郎はどうなる

 

 

ドラマでは、老中・安藤信正襲撃(坂下門外の変)に関わろうとしますが、

兄・淳忠や渋沢栄一に引き留められてしまいます。

 

本当に切ないですね。

死をも覚悟した国への想いがありながら、

そのやり場も見いだせないまま幕吏に追われる長七郎。

図らずも仲間の志士を裏切る事になる罪悪感など、

彼の胸中はどれ程の哀しみに満ちていた事でしょう。

 

故郷の血洗島にも捜査の手が伸びるに従って、

今後の長七郎の運命がメチャメチャ気になって

色々調べると驚愕の事実が待っていました。

 

 

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尾高長七郎の最期は

 

これから先は、ネタバレになりますのでご注意ください。

 

ドラマの流れから、『長七郎は幕吏に捉えられて処罰されるかも知れない』の

心配をよそに彼は京都に逃れるのでした。

 

数年の後、故郷の土を踏む長七郎は旅の途中の足立郡戸田の原(現在の戸田市)で

通行人を誤って斬りつけ殺害し捕らえられます。(飛脚を幕吏と勘違いの説も有り)

 

淳忠や栄一らが救済に奔走しますが、功を奏さず、長七郎は伝馬町牢屋敷で

4年程の月日を過ごすことになります。

 

明治元年(1868年)夏、出獄した彼を淳忠が引き取ったときには

昔の長七郎の面影は無かったと伝えられます。

 

同年11月18日、尾高長七郎は31歳の若さで亡くなります。

病死と言われていますが、自殺説も他殺説もある様です。

 

全ては巡り合わせなのでしょうか。

有能な人が力を出し切れず、思いもよらない最期を迎えられた事には、

驚きと共に胸の痛む想いがします。

 

しかし、後に渋沢翁が語られている様に、

尾高長七郎は

➀ 渋沢の”横浜異人街焼き討ち”を阻止

② 渋沢が”一橋家家臣となる”為の間接的関与

という点で渋沢栄一にとって『恩人』であり続けるのでしょう。

この事を考えると、長七郎は此処で役割を果たしたのではないでしょうか?

 

渋沢栄一と尾高長七郎は光と影の様に見えて、

どちらも欠かせない縦と横の糸にも似て、

まるで歴史が紡ぐ織物にも見えてくる様な不思議な気がします。

 

ネットの反応

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は、『尾高長七郎「大河青天」の最期は?悲運の志士の驚愕末路!』

と言うタイトルで、ドラマより一足先に彼の運命を辿ってみました。

 

まとめです。

➀ 尾高長七郎は文武両道

② 尾高長七郎は悲運過ぎる

③ 尾高長七郎は渋沢栄一の恩人

 

当代一二を争ったという剣の達人は結局何を斬ったのでしょう?

長七郎の人生は今を生きる私達に何を伝えているのでしょうか?

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

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