市村正親のプロフィールと最終学歴は?経歴や受賞歴についても!

   

 

12月18日の「情熱大陸」に市村正親さんが登場!

市村正親さんってどんな人なのか気になり調べてみました。

今回は、『市村正親のプロフィールと最終学歴は?経歴や受賞歴についても!』

と言うタイトルで、市村正親さんについてお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

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市村正親のニュース

 

情熱大陸 | MBS 毎日放送

情熱大陸

【市村正親/俳優▽舞台に挑み続ける73歳のリアル、そして家族との日々】

 

円熟の俳優がミュージカル舞台で挑む、己の体力の限界!汗ほとばしる全力の稽古と、

2人の息子に見せる“父”の顔…来年デビュー50周年を迎える「等身大」の姿を記録した

 

番組内容

市村正親、73歳。1973年に劇団四季の舞台でデビューして以来、

今年で俳優生活49年目。

ミュージカルから一人芝居まで舞台を中心に活躍、そして映像作品も含め仕事の幅は広い。

数年先まで決まっているという舞台の合い間にも、

様々な作品からの出演オファーが引きを切らない。

1992年初演で、芸術祭賞などを受賞した『ミス・サイゴン』の“エンジニア”役は、

数ある主演舞台の中でも、彼の代表的な“当たり役”となる。

 

番組内容2

2014年、胃がんを患い一時降板を余儀なくされたが復帰。

30年目となる今年もまたこの役を演じる。

年齢を重ねる毎、その時の自分に見合った新しい役作りをして臨む…だが、73歳。

体力の限界が近いことは本人も気づきつつある。

このまま今年もやり切れるのか?そんな市村の心身を支えるのが、家族の存在だ。

『ミス・サイゴン』の千秋楽を終えた夜、ふたりの息子と囲む食事の席“俳優”そして

“父”の顔―リアルな姿を記録した

 

引用:「情熱大陸」の番組案内から

 


 

市村正親のプロフィール

 

出展:Twitter

 

いちむら まさちか
市村 正親
市村 正親

第31回東京国際映画祭にて(2018年10月)
本名 市村 正親(いちむら まさちか)
生年月日 1949年1月28日(73歳)
出生地 日本の旗 日本 埼玉県川越市
身長 170 cm
血液型 A型
職業 俳優声優
ジャンル 舞台ミュージカル映画テレビドラマ
活動期間 1973年 –
配偶者 八重沢真美
(1984年 – 2003年)
篠原涼子
(2005年 – 2021年)
著名な家族 市村優汰(長男)[1]
事務所 ホリプロ
公式サイト 市村正親公式ウェブサイト
主な作品
舞台
エクウス
コーラスライン
エレファントマン
オペラ座の怪人
ミス・サイゴン
ラ・カージュ・オ・フォール
屋根の上のヴァイオリン弾き
炎の人


映画
ホテル ビーナス
十三人の刺客
テルマエ・ロマエ
のぼうの城


テレビドラマ
獅子の時代
古畑任三郎
マイ☆ボス マイ☆ヒーロー
王様の家
江〜姫たちの戦国〜
蛇蝎のごとく
伝説の監察医 オニグマの事件簿
ATARU
べっぴんさん
嘘の戦争
集団左遷!!
ドクターX〜外科医・大門未知子〜

出展:Wikipedia

 

最終学歴:埼玉県川越商業高校、舞台芸術学院卒業

 

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市村正親の経歴

 

出展:Twitter

 

 

経歴

 

埼玉県川越商業高校、舞台芸術学院卒業後、俳優の西村晃の付き人を3年間務める。

1973年、劇団四季『イエス・キリスト=スーパースター

(後に『ジーザス・クライスト=スーパースター』)』の端役を狙って

オーディションを受け合格、後にヘロデ役を獲得してデビュー。

 

翌年、正式に劇団四季へ入団。

『エクウス』では、全裸での演技が話題となった。

『オペラ座の怪人』では主役のオペラ座の怪人を演じるなど、1980年代の劇団四季を

代表する看板俳優となるまでに至るも、1990年に同劇団を退団。

 

退団後はミュージカル、ストレートプレイ、テレビドラマ、ナレーション、

一人芝居など様々なフィールドで活躍。

名ミュージカル俳優と称されるほど演技水準は高く、『ミス・サイゴン』で演じた

エンジニア役では「世界一のエンジニア」と言われるほどのエンターテーナーぶりを見せた。

 

1984年に劇団四季の女優・八重沢真美と結婚したが、2003年5月に離婚。

1989年、『第40回NHK紅白歌合戦』に歌手として出場した。

この時の曲は「オペラ座の怪人」。

 

2001年に彩の国シェイクスピア・シリーズの『ハムレット』でハムレット役を演じた際、

オフィーリア役を演じた女優の篠原涼子と知り合い、2005年12月8日に結婚。

2008年5月に第一子となる長男が誕生。

2012年2月に第二子となる次男が誕生。

 

2007年4月、長年の功績を称えられ紫綬褒章を受章。

2008年4月、TBS系の番組『THE世界遺産』のナレーターに起用される。

2014年7月、初期の胃がんにより出演中だった『ミス・サイゴン』を降板。

代役は筧利夫が務めた。

また主演予定だったテレビドラマ『おやじの背中』最終話も降板し、代役を小林隆が担当した。

 

2015年9月、舞台『NINAGAWA マクベス』出演中に右ひざ半月板を損傷。

降板せず、公演終了を待って10月21日に手術を実施。

11月上旬にミュージカル『スクルージ』の稽古から仕事復帰。

 

2021年7月24日、篠原涼子との離婚を発表。

長男と次男の親権は市村が持つ。

2021年9月〜12月まで上演される市村主演のミュージカル『オリバー!』で

長男・優汰が俳優デビュー。親子共演を果たした。

 

受賞歴

 

1980年 第18回ゴールデン・アロー賞演劇賞

1983年 第34回芸術選奨文部大臣賞新人賞

1992年 第18回菊田一夫演劇賞大賞

1992年 第47回文化庁芸術祭賞

1998年 第19回松尾芸能賞演劇優秀賞

2002年 第10回読売演劇大賞優秀男優賞

2002年 第53回芸術選奨文部科学大臣賞

2004年 第12回読売演劇大賞優秀男優賞

2005年 第30回菊田一夫演劇賞大賞

2007年 第44回ゴールデン・アロー賞演劇賞

2007年 春の紫綬褒章

2008年 第8回朝日舞台芸術賞秋元松代賞

2008年 第16回読売演劇大賞優秀男優賞

2009年 第17回読売演劇大賞最優秀男優賞

2009年 第44回紀伊國屋演劇賞個人賞

2011年 第2回岩谷時子賞特別賞

2016年 第2回森光子の奨励賞

2017年 第25回読売演劇大賞優秀男優賞

2019年 春の旭日小綬章

 

出展:Wikipedia

 


 

ネットの反応

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は、『市村正親のプロフィールと最終学歴は?経歴や受賞歴についても!』

と言うタイトルで、市村正親さんについてお伝えしました。

 

いつだったでしょうか?明智光秀役で信長に足蹴にされるシーンがありました。

演技の詳細は知りませんが、今でもあの場面が心にずっしりと在って、

何かの時に何度も反芻されます。

 

市村正親さん、70代はゴールデンエイジですので、

お仕事を、ご家庭をお元気で目いっぱい楽しまれます様に!

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

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