【霊柩車内マックは不謹慎】の猛烈クレーマーは誰?思い込みの裏の意外な真相!


 

苦情・クレームは企業を強くするとも言われますが、

クレームを付ける側は一種の興奮状態にある事もアルアルでしょう。

企業にとっては毅然とした対応が必要な事は言うまでもありませんね。

 

今回は『【霊柩車内マックは不謹慎】の猛烈クレーマーは誰?思い込みの裏の意外な真相!』

というタイトルで、今ネットで話題の”クレーム”に着いてお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読み下さい。

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猛烈クレーマーの出現を伝えるニュース記事

 

 

霊柩車に遺体を乗せたままマクドナルドで購入したハンバーガーを食べるスタッフを目撃した女性が、

Facebookに画像を添えて「不謹慎だ!」と訴えた。

しかし実は病気が理由でやむなく車内で食事を摂らざるを得なかったこのスタッフに多くの人は理解を示しており、

女性の怒りは空回りしているようだ。『The Sun』『LADbible』などが伝えている。


英ケント州ボートン・モンチェルシー在住のデボラ・カーライルさん(Deborah Carlisle、57)は、

同州アイルズフォード近くのマクドナルドの駐車場で購入したハンバーガーを霊柩車の中で食べるスタッフを目撃した。

この霊柩車には遺体が入った棺が積み込まれており、搬送の途中だった。

 

怒りを爆発させたデボラさんは、その様子を撮影し自身のFacebookに

「敬意が無さすぎるわ。この会社のスタッフは棺を積んだ霊柩車をマクドナルドの駐車場に停車させ、

ハンバーガーを買っていたの。周りの人は唖然としていたわ。

そして本当にハンバーガーを食べるのか確認するために待っていたら、むしゃむしゃ食べ始めたの。

彼に『失礼にもほどがある。何をしているか分かっているの?』と伝えたら、逃げるようにして去っていったわ」

と投稿し、葬儀会社のURLと車のナンバーも公開した。

 

マクドナルドへ向かう男性の姿も撮影したデボラさんはよほどこの行動が気に入らない様子(画像は『The Sun 2020年11月12日付「‘DISRESPECTFUL’ Undertakers stopped to grab McDonald’s with dead body inside hearse as onlooker ‘couldn’t believe what they were seeing’」(Credit: Kennedy News/Deborah Carlisle/Facebook)』のスクリーンショット)

葬儀会社にクレームの電話をしたデボラさんは、

「彼らは葬儀代を返金するべき。もし身内の葬儀でこんなことが起きたらどう思います?

あまりにショックな出来事で一日中泣いていたわ。本当に最低よ」と怒りが収まらない。

このたび問題になった葬儀会社「Indian Funeral Directors」の責任者サンジェイ・シャーさん(Sanjay Shah)は

「デボラさんは何度もクレームの電話をかけてきて大騒ぎしていますが、

遺族側は『返金だなんてとんでもない』と笑っていますよ」と明かし、

 

引用:海外発!Breaking News 

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思い込みの裏の意外な真相!

 

「もし身内の葬儀でこんなことが起きたらどう思います? 」

と言われると笑って許せる人は相当にデキた人物でしょう。

しかし記事にも有ります様に真相は下記の通りと言われています。

➀ このスタッフは病気が理由でやむなく車内で食事を摂らざるを得なかった。

② 事前に遺族の了承を得ていた。

③ 遺族側は葬儀社に不満や悪い感情を持っていない。

 

デボラさんもこの真相を知っていれば、これ程騒ぐ事はなかったのではないでしょうか?

しかし、100人中100人がマック→食事と受け取り、マック→お薬とは考えないでしょう。

葬儀社やスタッフも誤解されない様な配慮が足りなかったのではないかと思われます。

スタッフの交替が出来なければ、薬や糖分を用意するなど・・・

遺族承諾とは言え、マックに霊柩車が停まるだけで目立つ事は容易に想像出来るはずですね。

余談ですが日本では、「制服のままコンビニに入るな」という会社がある程です。

 

誰もが猛烈クレーマーになる

 

ネットの普級、通信技術の発達は社会に大きな利便性と発信力を与えていますが、

同時にこの事は衆人監視の社会であることを意味しています。

事が起これば町中の防犯カメラが目撃者になるだけではなく、

今回の様に誰もがレポーターになれる時代です。

いえ、レポーターどころか、一人一人が放送局の機能を持っていると言っても

過言ではないでしょう。

 

私たちは一昔前には考えられない様な能力を手にしています。

だからこそ、【思い込みで行動する】事について、

もう一度考える必要があるのではないでしょうか?

他人を無視も監視もしない、ほどよい思い遣りを持った社会にしたいものですね。

 

 

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ネットの反応

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は『【霊柩車内マックは不謹慎】の猛烈クレーマーは誰?思い込みの裏の意外な真相!』

というタイトルで、今ネットで話題の”クレーム”に着いてお伝えしました。

 

「思い込みかも知れない」と一呼吸置く余裕を持ちたいものですね~。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

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