【麒麟がくる】桶狭間決戦の勝因は?早麒麟と本麒麟の間の家庭内決戦の敗因は?


 

大河ドラマ【麒麟がくる】「決戦!桶狭間」戦国大河も今日の回を最後に

一旦コロナ休止となり平和が訪れるもファンは続きが見たくて堪りませんね。

 

今回は『【麒麟がくる】桶狭間決戦の勝因は?早麒麟と本麒麟の間の家庭内決戦の敗因は?』

という少し不思議なタイトルで戦国今昔物語について触れてみたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読み下さい。

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桶狭間決戦の勝因は?

 

今川義元は余裕綽々織田信長を捻り潰そうと尾張を目指し、

信長は家臣団に籠城を決め込むと表明します。

 

しかし、この籠城通達は敵に通じる味方を欺くためのもの、

信長は桶狭間に於いて移動中の義元を急襲し討ち取ります。

数の上では3万対5千とも言われる兵力差で何故信長は勝利出来たのか?

桶狭間決戦の信長の勝因は何だったのでしょうか?

 

 

史実はともかく、ドラマの感想からその勝因を3つ挙げてみたいと思います。

① 兵力の差は5千対3千程であった。(それ程兵力差は無かった)

② 今川義元の首一つを目標にした。 (目標を一点に絞り込んだ)

③ 気迫の力が今川軍に勝っていた。 (今川軍は不意を突かれた)

 

それでは、それぞれについて触れてみましょう。

① 後の関ヶ原でもそうであった様に、兵の数だけでは話になりません。

実際に戦いに参加している者の数が問題ですよね。

② ポイントを絞る事によって無駄を省き、目標に集中でき士気も上がる。

③ 休憩中の今川軍の気迫を1とし、襲い掛かる織田軍の気迫を2とすると、

5000×1<3000×2故に織田軍の勝利!

といった事を信長は恐らく何度もシミュレーションしたのではないでしょうか?

つまり、信長は兵力だけでなくその運用と機会を用いて戦に勝利したのでしょう。

 

 

早麒麟と本麒麟の間に秘められた私的決戦の敗因は?

 

さて、巷では大河ドラマ【麒麟がくる】の放映時間について、

18時からの先行BS放送を早麒麟、20時からの普通放送を本麒麟と呼んでいるようですが、

Twitterでも、早麒麟、本麒麟の両方を楽しもうとするファンが多い様です。

 

実は、我が家、我が砦のお話で恐縮なのですが、早麒麟観賞の折、

いざ、今井翼の毛利新介がジャンプして正に今、今川義元を討ち取るシーンに被せて、

独り悦に浸る我が身に、我が正室が放ったお言葉!「音が大き過ぎる」ギャー―――ッ

 

大事な、一番肝心な場面がぶっ飛んだ訳なのです。

そんな訳で我が家、我が砦では早麒麟のあと本麒麟をもう一度見直す必要が生まれたという事でした。

 

因みにこの私的決戦の敗因は?皆様にはどうでもよろしいお話ですが、

やはり気迫の力が、正室の方が勝っていたという1点に尽きると思います。

若い頃であればコチラも乏しい気迫を絞り出して応戦するところですが、

長い間の学習により平和維持の沈黙を貫いた次第です。

 

ネットの反応

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は『【麒麟がくる】桶狭間決戦の勝因は?早麒麟と本麒麟の間の家庭内決戦の敗因は?』

という少し不思議なタイトルで戦国今昔物語について触れてみました。

 

全てに於いて言えるのでしょうが、気迫こそ物事を好転させるものかも知れませんね。

【麒麟がくる】の放送再開を気迫を持って待ちたいと思います。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

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