麒麟がくるで【本能寺の変の理由】が明かされる?明智光秀インタビューも!

 

本能寺の変が起きた理由については江戸時代から諸説唱えられてきましたが、

大河ドラマ『麒麟がくる』ではどの様な理由が語られるのでしょうか?

 

今回は『麒麟がくるで【本能寺の変の理由】が明かされる?明智光秀インタビューも!』

というタイトルでこの歴史的大事件の謎『麒麟がくる』版についてお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読み下さい。

スポンサーリンク

『麒麟がくる』では”真相”が語られない

 

NHKの大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公明智光秀は、

頭脳明晰、私利私欲の無い正義感の強い武将として描かれています。

 

様々な事情で遂に年を跨いでしまったこのドラマですが、

やがてクライマックスを迎える「本能寺の変」が起きた理由については

どの様に描かれるのでしょうか?

とても気になりますよね~。

 

『麒麟がくる』のテーマでは、世の中が平和に繁栄するとき幻の獣『麒麟がくる』となっていますが

『麒麟がくる』はドラマであって史実を探求する番組ではありません。

なので史実の探求は専門家に任せて、

今回はこのドラマとしての一つの“落としどころ”

言わば、『麒麟がくる』的、本能寺の変の理由を探ってみたいと思います。

 

スポンサーリンク

『麒麟がくる』的、本能寺の変が起きた理由は?

 

史実は謎なので『麒麟がくる』的考察は相当なopen-worldになります。

極端に言えば原作から離れて視聴者的趣味趣向で「光秀にはこうあって欲しい」

という願望を盛り込む事さえできますね。

 

この事を踏まえて、『麒麟がくる』的、本能寺の変が起きた理由とは何なのでしょうか?

一般には、遺恨説、黒幕説、四国攻め説等々数多くありますが、

ドラマの中の事象から見ると

➀ 『麒麟』

② 『より大きな国』

という言葉が挙がってきます。

この二つの言葉のヒントに冒頭の明智光秀の人物像と重ね合わせると、

あるイメージが浮かびます。

 

『麒麟』は平和の象徴であり、『より大きな国』は天下統一でしょうか。

明智光秀は戦の無い大きな国を実現する為に、武家の統領である室町幕府や

当時最大の実力者である織田信長を礎に考えますが、幕府は滅び、

織田信長とは方向性や世界観の違いに気付く事になります。

 

つまり、

1) 室町幕府、織田信長どちらもあてにならない事が判明

2) 理不尽な信長を見限って自分が行動を起こす事を決意

という事ではなかったのでしょうか?

 

光秀の胸中には平和の為の戦、信長との世界観の相違が渦巻いていたのかも知れません。

一説によれば信長の世界観は地球規模のものであり、

日本列島にとどまらず、大陸をも含むものであったとか。

「丹波を治めよ」の延長上の「中国を治めよ」という命令を危惧した可能性もある様です。

 

ー広告ー

爆売れ中の福袋情報です。

楽天でチェック!

 

Amazonでチェック!

明智光秀インタビュー!

 

仮に今、明智光秀にインタビューをしたなら、どの様な話が聞けるのでしょうか?

 

「私利私欲を捨て戦の無い世を目指したが自分も麒麟を連れて来ることが出来なかった。」

「麒麟を呼ぶ為にサポートした実力者の暴走を止める事が精いっぱいであった。」

「正しいと思ったことを貫いたつもりだが結局将棋の駒の様に戦に果て無念である。」

みたいなことでしょうか?

 

常々感じる事は、明智光秀は石田三成にどこか似ていないか?という事です。

どちらも後の世の人々が作り出した人物像に依るところが大なのでしょうが、

結局二人とも日本人の好きな【非業な運命の英雄】なのかも知れませんね。

 

ネットの反応

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は『麒麟がくるで【本能寺の変の理由】が明かされる?明智光秀インタビューも!』

というタイトルでこの歴史的大事件の謎『麒麟がくる』版についてお伝えしました。

 

さて、ドラマ『麒麟がくる』では本能寺の真相についてどのように描かれるのでしょうか?

その後『麒麟』は来たのでしょうか?

令和3年正月、一日も早く災いを払う『麒麟』を皆で呼びたいものですね~。

 

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

スポンサーリンク