佐々木和子のプロフィールと出身大学は?経歴や活動についても!

   

 

9月24日の「人生の楽園」に佐々木和子さんが登場します!

佐々木和子さんって実際はどんな人なのか調べてみました。

今回は、『佐々木和子のプロフィールと出身大学は?経歴や活動についても!』

と言うタイトルで、佐々木和子さんについてお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

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佐々木和子のニュース

 

出展:https://www.tv-asahi.co.jp/

 

 

1時間の拡大スペシャル!故郷を未来へとつなごうと奮闘する二組のご夫婦を紹介する。

第一の舞台は富山県氷見市。

かつて網元だった古民家をカフェに再生、漁師町の歴史と文化を次世代へとつなごうと

頑張る茶山公伸さん(47)と妻の彩さん(42)の物語。

 

第二の舞台は鹿児島市新島。

生まれ育った島が無人島に…再び人々の笑い声が響く島にと、二人きりで島に移り住み、

復興に奔走する佐々木和子さん(62)と夫の直行(69)さんの物語。

 

引用:「人生の楽園」の番組案内から

 

 

佐々木和子のプロフィール

 

 

 

名前:佐々木 和子(ささき かずこ)

生年:1960年(62歳)

出身地:鹿児島県鹿児島市新島(しんじま)

現住所:同上

出身大学:鹿児島市内の短期大学(大学名は不明)

職業:ジオガイド、民宿・カフェ経営

配偶者:佐々木直行(69歳)

 

 

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佐々木和子の経歴

 

豊かで懐の深い自然の魅力が詰まっている新島

出展:https://kagoshima.life/

 

 

1960年、新島で5人姉妹の末っ子として生まれた和子さんは、

小学校4年生まで島の分校、5年生からは桜島の本校へ船で通いました。

 

その後、鹿児島市街の叔母の家から中学、高校、短大と通い、

卒業後は市内の絹織物の会社に就職。

 

1983年、23歳のとき、鉄鋼を扱う商社に勤める直行さんと結婚。

直行さんの故郷、北九州市で暮らし4人の子供を育てました。

和子さんに転機が訪れたのは50代半ば。

鹿児島市街で暮らしている姉、4女のひろ子さんからの電話がきっかけでした。

 

「新島が無人島になって荒れている」と聞き、直ぐに新島へ向かいました。

そこで目にしたのはジャングルのように荒れ果てた故郷の姿でした。

和子さんは「何とかしないと故郷がダメになる」と思い、

月に1回、姉のひろ子さんと島に渡り掃除を始めることに。

 

その後、夫の直行さんも一緒に行くようになり、新島通いは月2回に増えました。

さらに姉のひろ子さんが友人、知人にも掃除を呼びかけ島は少しずつ綺麗になっていきました。

 

島との関わりを深めてく中で、和子さんは亡き父の言葉を思い出します。

「新島をどげんかしたい。島の神社をどげんかしたい」。

口癖のように話していた父・敬造さん。

その願いを叶えようと、家族や知人らと協力し島の五社神社を再建することに。

 

同時に和子さんは「新島に戻り、島を守って行こう!」と決意し、

新島に残っていた知人の空き家を購入しリフォーム。

2019年9月、2人だけの島暮らしをスタートさせました。

 

 

ネットの反応

 



 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は、『佐々木和子のプロフィールと出身大学は?経歴や活動についても!』

と言うタイトルで、佐々木和子さんについてお伝えしました。

 

夫婦二人で、無人島になったかつての故郷を復興させるなんて・・・

想像するだけでも気が遠くなる感じです。

 

それを実行するバイタリティは一体何なのでしょうか?

ノスタルジー、お父様の記憶・・・色々あるのでしょうが、

 

やはり、この事業に着手して継続することは並大抵の事ではないと思います。

多くの支援者や協力者の力こそが”楽園”の礎となるのでしょうね。

 

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

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