緊急事態宣言で名古屋飛ばしの理由は?感染者多数でも愛知を入れないワケ!


 

7日の安倍総理の緊急事態宣言の対象地域の中には、

大都会名古屋市を抱える愛知県は入っていませんでしたね。

地元では「名古屋飛ばし」と話題になっている様ですが何故なのでしょうか?

 

今回は『緊急事態宣言で名古屋飛ばしの理由は?感染者多数でも愛知を入れないワケ!』

というタイトルでこの疑問について調べてみたいと思います

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

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名古屋飛ばしとは?


 引用:twitter

知らなかったのですが、「名古屋飛ばし」って言葉はwikipediaにも載ってるらしいですね。

当然名古屋の方々は地元だからご存じなのでしょうけど、そのような共通認識で、

今回の緊急事態宣言に対する反応の下地は出来ていたようですね。

 

 

緊急事態宣言での名古屋飛ばしは?

 

今回の新型コロナウィルス禍における、安倍総理の緊急事態宣言で、

いわゆる「名古屋飛ばし」が行われたとしたら何故なのか?とても不思議でした。

 

確かに愛知は感染者数からすれば全国で第5位ほどに位置していますが、

実は、この『宣言』の対象地域に愛知が入らなかった理由はハッキリしています。

 

専門家によると、この対象地域の選定のポイントは、

➀ 感染者数

② 感染経路不明の人の割合

③ 感染者が倍になるスピード

 

ということから愛知の場合は①は多数でも②と③には該当しなかったという事の様です。

まあ、これを見るといわゆる「名古屋飛ばし」では無かったことが分かりますよね。

 

ただ、色々調べる中で愛知県の県知事さんと、名古屋市の市長さんの

足並みがあまり揃ってないことが浮上してましたが、

お二人ともかなり個性的な方の様ですね。

 

市長さんが「緊急事態宣言の対象地域に入れてほしい」と言えば、

県知事さんは「いやそれは困る」みたいな関係とか。

 

これでは、政府も悩ましいところだろうと思いましたが、

ある意味前述の選定ポイントで線引きが出来て良かった気がします。

 

何よりも、対象地域に入らなかった事で、愛知県民、名古屋市民の皆様が

安心されて、油断されることが無いようにお祈りするばかりです。

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ネットの反応

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は『緊急事態宣言で名古屋飛ばしの理由は?感染者多数でも愛知を入れないワケ!』

というタイトルでこの疑問について調べてみました。

 

愛知・名古屋は地理的にも日本の中心ですが、とても特徴のあるところですね。

今年の大河『麒麟がくる』の舞台でもあり、興味深い土地柄ですよね~。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

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