若林希女子アナが一色容疑者からストーカー?三重テレビはどう対応した?

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”地方の有名アナウンサーが同僚の女子アナの部屋を覗くなどのストーカー行為をした。”

6月8日に住居侵入で逮捕された一色克美容疑者は容疑を認めているとか。

 

この事件は各方面に様々な波紋を及ぼし、

加害者と被害者が勤務する三重テレビの対応が話題になっています。

 

今回は『若林希女子アナが一色容疑者からストーカー?三重テレビはどう対応した?』

と言うタイトルで、事件を生み出した背景などに触れてみたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読み下さい。

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事件の概要

 

【鈴鹿】アパートの敷地内に侵入したとして、三重県の鈴鹿署は八日、住居侵入の疑いで、

三重テレビ放送(津市)のアナウンサー一色克美容疑者(45)=同市長岡町=を逮捕した。

「部屋の壁に耳を当てたり、中をのぞいたりした」と容疑を認めている。

逮捕容疑は先月23日午後11時10分ごろ、鈴鹿市白子町のアパート敷地内に侵入した疑い。

アパート1階には男性会社員(35)と30代女性が暮らす部屋があり、一色容疑者はこの女性に興味があったという。

同署によると、男性会社員が室外の人影に気付き、外に出ると逃走した。

その後、一一〇番を受けた署員がアパート周辺を見張っていた。

8日午前1時ごろ、署員がアパート前の路上でうろうろしていた一色容疑者を見つけて職務質問し、容疑が浮上した。

三重テレビによると、男性会社員と同居する女性は一色容疑者の同僚という。

女性は2、3年ほど前から「家の周りをうろうろする人がいる」などという内容の相談を同社にしていた。

被害は今回のアパートとは別の場所に住んでいた頃からあったという。

一色容疑者は平成9年10月入社。

平日夜の報道番組「三重テレビニュースウィズ」やスポーツ実況などを担当していた。

同社の中角崇浩総務部長は取材に「逮捕は誠に遺憾で重く受け止めている。

同僚女性との間にトラブルがあったとは聞いておらず事実関係を確認し、厳正に対処する」と話した。

引用:伊勢新聞6月9日

 

三重テレビの対応

 

この事件で不思議な事のひとつは、加害者と被害者が勤務する三重テレビの対応です。

女性は2、3年ほど前から「家の周りをうろうろする人がいる」などという内容の相談を同社にしていた。

とある様に、女子アナは相当深刻な悩みを会社に打ち明け相談していた様ですが、

会社はどの様に対応していたのでしょうか?

 

おそらく「プライベートな事だから警察に相談してみて」くらいの事ではなかったのでしょうか。

プライベートな事を会社に相談するという事は、

彼女自身が『会社の関係者かも』と思っていた可能性もありますよね。

 

住所を変えて男性と同居したのも、会社を頼りに出来ない事による【自己防衛】とも取れます。

実際、住所を変えても彼女を追うという事は同僚や上司であれば簡単に出来る事かも知れませんし、

会社もその様な目で問題を注視していれば事件は未然に防げたとも考えられます。

 

「同僚女性との間にトラブルがあったとは聞いておらず、」

事件後の総務部長さんのお話も的外れで違和感がありますよね。

つまりは「何も聞いてなくて、何も気に掛けて無かったから何も知らない」という事なのでしょうか?

少なくとも三重テレビは女子アナが恐怖に怯えてることを感知せず、守ろうともしなかった。

と言えば言い過ぎでしょうか?

 

 

一色容疑者について

 

ハッキリ言って、一色克美容疑者はこの事件で救われたのではないかと思います。

① 数年間に渡って一人の女性を追いかける。

② 事件現場に2週間以上たってまた現れる。

③ 自分の想いの為には転居も同居の男性も警察も家庭も眼中に無く、決して諦めない。

典型的なストーカーでしょう。

 

この種の人の特徴は”捕まるまで止めない”事です。

捕まらなければ何処までエスカレートするか分かりません。

今回逮捕されて助かったのは一色容疑者自身とも言えるでしょうね。

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ネットの反応

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は『若林希女子アナが一色容疑者からストーカー?三重テレビはどう対応した?』

と言うタイトルで、事件を生み出した背景などに触れてみました。

 

「相談したにも関わらず女子アナひとり守れない」

もしそうだとすれば、ある意味、加害者よりも恥ずかしい事かも知れませんね。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

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