お家で筋トレはコロナピンチをチャンスに変える!在宅の今こそダンベル習慣!


 

今、世界は新型コロナウィルスに制圧されているかの様に見えます。

現状がどうでも、私たちは必ず生き延びて

初夏の風を吸い、真夏の陽射しを真っ白なTシャツで浴びましょう!

 

今回は『お家で筋トレはコロナピンチをチャンスに変える!在宅の今こそダンベル習慣!』

と言うタイトルで、コロナピンチをコロナチャンスに変えるお話です。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

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いきなりですがJ.Bって誰?

 

スパイアクション映画のファンならご存知でしょうが、

J.Bと言えば、ジャック・バウアー?ジェイソン・ボーン?

いえいえ、今日のお話はジェームス・ボンドなのですね~♪

 

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出典:https://www.gqjapan.jp/

 

ジャジャーン!! ステキですよね~ ダニエル・クレイグ!

こんな体も在宅時間の豊富な今なら手に入ります。

その方法は、ダンベル9種目。

 

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各エクササイズの回数は、10~12回を3~5セット。ダンベルは、10~12回が限界のものを選ぶ。週2~3回行おう。

(1)ダンベルカール

力こぶを鍛えるにはダンベルカールが基本! 背筋を伸ばして、腕を曲げ伸ばしするだけでOK と簡単。

ただし、肘を後ろに引かないように気をつける。

(2)クランチ

へそを覗き込むようにゆっくりと背中を丸める。自重で物足りない人は、写真のようにダンベルを抱えると負荷が増して、

効率的に鍛えられる。

(3)ショルダープレス

胸を張り、ダンベルを耳の高さに合わせる。次に、ゆっくりと頭上へと上げていき、フィニッシュ。肩の筋肉を盛り上げ、

逞しい印象の体に。

(4)キックバック

腕をカッコよく見せるには、腕の裏側の上腕三頭筋の強化が重要。曲げた腕を後方に伸ばすだけ。

このとき、肘が同時に後方へ動いてもよい。

(5)ワンハンドロウ

背中の外側を意識しながら、スタートポジションから後方へ腕を引く。広背筋を鍛えて、

正面から見ても背中の盛り上がりが見える体に鍛えていく。

(6)サイドレイズ

肩を盛り上げ、スーツが映える体作りとなる三角筋の強化。気をつけの姿勢から腕を横に上げる。

このとき、肩がすくまないように注意する。

(7)ベントオーバーロウ

肩甲骨を引き寄せるイメージで腕を引く。背中の強化トレーニングのため、必ず背中の筋肉を意識すること。

セクシーな体は、後ろ姿で際立つ。

(8)インクラインダンベルプレス

大胸筋上部を鍛えて、スーツの盛り上がりを際立たせる。腰が少し斜めになるようにバランスボールに体を預け、

ダンベルプレスを行う。

(9)ダンベルプレス

上半身をバランスボールの上に乗せ、肩甲骨を寄せる。背筋を伸ばし、真上にダンベルを押し上げる。

大胸筋強化のため、肩甲骨を寄せることが重要ポイント。

 

出典:https://www.gqjapan.jp/

たったこれだけの筋トレでOK!

3セットで約20分で終わりです。

1~9までを一気にやってセットの間で1分間の休憩というサーキットトレーニングがイイでしょう。

これを3日に一回、時間を決めてやるのが継続のコツです。

しかも、6週間やって3週間休むというおさぼり筋トレならとても楽ちんで効果的ですね。

今からやれば夏に間に合います!

(詳細は https://yokotablog.com/wp-admin/post.php?post=2496&action=edit)

 

やっぱりピンチはチャンス!

 

なんとかこのピンチをチャンスに変えたいものですね。

平時もそうなのですが、日々積み重なるものが人生を決めるとすれば、

悪い習慣を捨て、良い習慣を取り入れることこそが大事ではないでしょうか?

 

その事にコロナが気付かせてくれたと思えば、痛快にも感じるでしょう。

肝心なことは私たち一人一人が感染せずに、医療現場の負担にならない事です。

皆で工夫しながらこのピンチをチャンスに変えて乗り越えたいものですね。

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ネットの反応

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は『お家で筋トレはコロナピンチをチャンスに変える!在宅の今こそダンベル習慣!』

と言うタイトルで、コロナピンチをコロナチャンスに変えるお話でした。

 

夏になったら「コロナのおかげで、この筋肉だぜ!」と言ってやりましょう。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

 

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