川村のり子のプロフィールと出身大学は?経歴と年収についても!

   

8月20日の「人生の楽園」に川村のり子さんが登場!

楽園の住人の川村さんはどの様な人なのでしょうか?

今回は、『川村のり子のプロフィールと出身大学は?経歴と年収についても!』

と言うタイトルで、川村のり子さんについてお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

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川村のり子のニュース

 

 

滋賀県日野町で、築240年の古民家に暮らし、金継ぎ工房を始めた川村のり子さん(57歳)と、

支える夫・トム ヴィンセントさん(55歳)が主人公。

器を修復するだけでなく大切な思いを未来につないでいく金継ぎ。

近江日野商人ゆかりの歴史深き町に暮らすご夫婦の物語です。

 

引用:「人生の楽園」の番組案内から

 

川村のり子のプロフィール

 

近江商人屋敷を改修した自宅に金継ぎの工房をオープンした川村のり子さん=日野町大窪で、村瀬優子撮影

出展:https://mainichi.jp/毎日新聞 

 

 

名前:川村 のり子(かわむら のりこ)

年齢:57歳

出身地:東京都

現住所:滋賀県日野町

出身大学:武蔵野美術短期大学卒

職業:金継ぎ工房『藤村本家』経営

配偶者:トム ヴィンセント(55歳)

 

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川村のり子の経歴

 

経歴について

 

川村のり子さんは東京都出身で、武蔵野美術短期大学を卒業後、

店舗のディスプレイデザインや美術雑誌のライターなどの仕事をしていました。

 

一方、イギリス出身のトム ヴィンセントさんはロンドンの美大で学び、その後アメリカに留学。

28歳の時に日本へ移住し、自治体などのPRを手掛けるクリエイティブディレクターとして

働いていました。

 

そんなお2人は、お仕事をきっかけに知り合い結婚する事になります。

再婚同士の2人は愛知県豊田市で暮らしていましたが、新しい生活の場として

「歴史と文化のある町の古民家で暮らしたい」と考えるようになります。

 

そんな折、移住先として偶然見つけたのが日野町の築240年の古民家でした。

2人はこの古民家を一目で気に入り購入し、2017年日野町に移住します。

 

移住後、のり子さんは趣味だった金継ぎを本格的に学びたいと、

京都の金継ぎ教室に1年間通う事になります。

その後、友人や知人から「金継ぎを是非教えて欲しい」という要望に応えて、

2019年自宅を改装し『藤村本家 漆・金継ぎ工房』をオープンし現在に至ります。

 

因みに『藤村本家』とは、近江日野商人だった前住人の屋号で、

特別に許可をもらい工房名にしたとの事ですが、

川村さんの”伝統や文化”そして”受け継ぐもの”に対するこだわりが伝わりますね~。

 

金継ぎとは

金継ぎとは、割れたり欠けたりした器などを漆で修復し、金粉で装飾する日本古来の技法。修復の方法は色々あるが、割れた破片は米の粉と漆を混ぜた「のり漆」や「麦漆(むぎうるし)」などで接着する。破片が無い場合は漆に土を混ぜた「錆漆(さびうるし)」で成形する。その後、修復した部分に下地の漆を数回塗り、最後の漆が半乾き状態で金粉を蒔く。仕上げに、金粉をコーティングするように漆を塗って完成。1つの器を修復するには、工程ごとの乾燥時間も含め、およそ2カ月から3カ月かかる。工房では金継ぎ教室の他、修復の依頼も受けている。のり子さんは「金継ぎとは、金が目立つが、本来“継ぐ”ことが本筋。後の人にモノを?いでいくことが大切」とお話されています。

 

 

年収について

 

川村のり子さんの年収については公表されていません。

なので勝手な推測になります。

現在の川村さんの収入源は主に、金継ぎ修理、金継ぎ教室、金継ぎ体験ですので、

金継ぎ修理:100万円

金継ぎ教室:400万円(オンラインを含む)

金継ぎ体験:200万円 (ワークショップ)

と仮定すると年収は700万円程になるのではと思われます。

 

ネットの反応

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は、『川村のり子のプロフィールと出身大学は?経歴と年収についても!』

と言うタイトルで、川村のり子さんについてお伝えしました。

 

川村のり子さん、年下のイギリス人の旦那様と共通の趣味とお仕事で、

とても幸せそうですね~♪

好きな事をお仕事にして、仲間たちとの交流で町おこしにも取り組む・・

ご夫婦だけではなく、周りの皆に取り囲まれた素敵な楽園なのですね。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

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