塚越慎子(マリンバ奏者)のプロフィールは?学歴や経歴についても!

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11月4日の「題名のない音楽会」に、塚越慎子さんが出演!

塚越慎子さんってどんな人なのか気になり調べてみました。

今回は、『塚越慎子(マリンバ奏者)のプロフィールは?学歴や経歴についても!』

と言うタイトルで、塚越慎子さんについてお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

 

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塚越慎子のニュース

 

題名のない音楽会|テレビ朝日

 

題名のない音楽会

 

「秋から連想する音楽会」…

連想ゲームのように3人のゲスト奏者が、秋から連想する言葉を紡ぎ出し、

その言葉からイメージする曲を数珠繋ぎで演奏していきます!

 

番組内容

例えば、秋といえば紅葉、紅葉といえば赤…というように、

連想ゲームのように3人のゲスト奏者が、秋から連想する言葉を紡ぎ出し、

その言葉からイメージする曲を数珠繋ぎで演奏していきます!

 

出演者

【司会】石丸幹二

 武内絵美(テレビ朝日アナウンサー)

【ゲスト演奏】塚越慎子、伊藤悠貴、LEO

【演奏】林周雅ストリングス

 

音楽

M1 岡野貞一作曲 萩森英明編曲「紅葉(もみじ)」

M2 R.ロジャース作曲 萩森英明編曲 ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』より

「ドレミの歌」

M3 アヴィーチー作曲 萩森英明編曲「Levels」

M4 S.ラフマニノフ作曲 萩森英明編曲「ヴォカリーズ」

 
 
 
 引用:「題名のない音楽会」の番組案内から

 

 

 

 

塚越慎子のプロフィール

 

出展:X

 

名前:塚越 慎子(つかごし のりこ)

塚越慎子
出生名 塚越慎子
出身地 日本の旗 日本埼玉県
学歴 国立音楽大学(打楽器専攻)
ジャンル クラシッククロスオーバー
職業 演奏家
担当楽器 マリンバ
活動期間 2012年 –
事務所 株式会社AMATI(アマティ)
公式サイト 塚越慎子公式 サイト

 

6本マレット奏法も得意としている。国立音楽大学、洗足学園音楽大学講師。

一般財団法人地域創造公共ホール音楽活性化事業登録アーティスト。

塚越の演奏の大きな特徴は、マリンバの鍵盤を“叩いて”いるにもかかわらず、

音が実に滑らかにつながり、音楽が横に流れていくこと。

トレモロを使わず、単音で音を並べても、それらが美しく自然なフレーズを生み出していることが

素晴らしく、旋律だけでなく、和声の表現に対する非凡さも作品を演奏する際の「歌」の表現に

生かされている。

世界的に活躍する、現在最も注目を集めるマリンバ奏者の一人。

 

出展:Wikipedia

 

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塚越慎子の経歴

 

出展:X

 

埼玉県出身。

銀行員の父、ピアノ教師の母の下に生まれる。

3歳よりピアノを始める。

その後、ヴァイオリン、クラシックバレエをはじめ、多くの習い事にはげみ、

12歳でマリンバを始める。

 

国立音楽大学附属音楽高校を経て、国立音楽大学を首席で卒業、「武岡賞」受賞。

皇居内桃華楽堂にて御前演奏を行った。

その後、アメリカ・ノーステキサス州立大学へ留学。

2009年、日本代表として打楽器フェスティバルに出場。

2010年日本帰国。

 

これまでに、第8回日本クラシック音楽コンクール打楽器部門第1位(1998年)、

第2回国際マリンバコンクール(ベルギー)第2位(2004年)、

第4回世界マリンバコンクール(上海)にて「The Talent Award」(2005年)、

第22回日本打楽器協会新人演奏会にてグランプリ(2006年)、

第2回パリ国際マリンバコンクール(フランス)第1位(2006年)を受賞。

 

ソロ活動の他、読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、広島交響楽団、

群馬交響楽団、宮崎国際音楽祭祝祭管弦楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、

兵庫芸術文化センター管弦楽団ほかと共演し、いずれも高い評価を得ている。

また、ベルギー、スイス、フランス、ポーランド、アメリカ、イギリス、アルゼンチンなどで

ゲスト・アーティストとして招かれ、ソロリサイタルやマスタークラスを行い、

2009年には世界最大の打楽器フェスティバルであるPASIC

(国際打楽器協会インターナショナルコンヴェンション)においてマリンバソリストとして

出演するなど、国際的に活動する。

 

日本国内においても、ソロリサイタル、オーケストラとの共演、

アンサンブル、アウトリーチ活動などに加え、

NHK『バナナ♪ゼロミュージック』、『ららら♪クラシック』、NHK-BS『クラシック倶楽部』、

NHK-FM『ベスト・オブ・クラシック』、『きらクラ!』、『リサイタル・ノヴァ』、

日本テレビ系『ナカイの窓』、テレビ朝日系『関ジャニの仕分け∞ 2時間スペシャル』、

『題名のない音楽会』ほか、テレビ・ラジオ・雑誌のメディアへ多数出演するなど、

幅広い活動を行っている。

 

デビューCD『DEAR MARIMBA』は、『レコード芸術』誌で特選盤に選ばれる。

2枚目となるオクタヴィア・レコードよりリリースした『Passion』は山下洋輔から絶賛された。

3枚目は『伊福部昭 ラウダ・コンチェルタータ、セジョルネ マリンバ協奏曲』。

このアルバムリリースのニュースは、全国各紙が取り上げ、大きな話題となった。

最新盤はデビュー15周年を記念した『カンタービレ』。

『レコード芸術』誌で特選盤に選ばれる。

 

マリンバが、“打楽器”が連想させる躍動的なイメージだけでなく、

“歌える楽器”でもあると感じていただけるように」という意図で選曲され、

シャープなテクニックを持ちながらも、それを前面に出しすぎない

丁寧な音楽作りが印象的と絶賛された。

 

2012年、出光音楽賞受賞。長い伝統と権威あるこの賞の歴史で、初めての打楽器の受賞者。

また、三鷹の森ジブリ美術館ではオール・ジブリ・プログラムを演奏するなど、

クラシックにとらわれない幅広いジャンルの演奏活動をしている。

2015年3月に出演した『題名のない音楽会』は大反響を呼び、CDの品切れも相次いだ。

7月に出演した『ららら♪クラシック』では事務員姿でタイプライターを楽器のように演奏し、

話題となる。

マレット(撥)は自宅に2,000本ほど所有している。

国立音楽大学、洗足学園音楽大学非常勤講師。

(株)AMATI所属。

ヤマハ、米・Innovative Percussion契約アーティスト。

 

出展:Wikipedia

 

 

 

 

ネットの反応

 

 

 

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は、『塚越慎子(マリンバ奏者)のプロフィールは?学歴や経歴についても!』

と言うタイトルで、塚越慎子さんについてお伝えしました。

 

マレットを自宅に2000本所有だなんて!

凄すぎるエピソードですよね~♪

どの様に使い分けるのか聞いてみたいです。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

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