MIKIKO(演出家振付師)のプロフィールは?学歴や経歴についても!

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9月27日 の「NHKアカデミア」に、MIKIKOさんが出演!

MIKIKOさんってどんな人なのか気になり調べてみました。

今回は、『MIKIKO(演出家振付師)のプロフィールは?学歴や経歴についても!』

と言うタイトルで、MIKIKOさんについてお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

 

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MIKIKOのニュース

 

放送予定 - NHKアカデミア - NHK

 

NHKアカデミア MIKIKO(後編)

 

今回の講師は演出振付家MIKIKO。

Perfume、BABYMETALの振付や羽生結弦の東京ドーム公演の演出で知られる

クリエイターの創作の核心披露(後編)

 

番組内容

後編の今回は「演出」について講義。

これまでに手がけたPerfumeのライブを例にとって、

いかに観客の目線を誘導するかなど演出で大切にしているところを披露。

また最先端テクノロジーを大胆に取り入れた演出を人間からの目線、

テクノロジーからの目線でひもとく。

直近で手掛けた大型プロジエクト、羽生結弦との東京ドーム公演についても秘話を語る。

 

出演者

【出演】MIKIKO

 
 
 

引用:「NHKアカデミア」の番組案内から

 

 

 

 

MIKIKOのプロフィール

 

出展:X

 

MIKIKO
出生名 水野幹子
生誕 1977年8月11日(46歳)
出身地 日本の旗 日本広島県[1]
職業 振付師演出家
活動期間 1996年 –
共同作業者 ELEVENPLAY
公式サイト www.mikiko0811.net

出展:Wikipedia

最終学歴:

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MIKIKOの経歴

 

画像

出展:X

 

 

東京生まれ。

3人姉妹の末っ子で、2歳のとき父親の転勤で広島市へ引っ越す。

広島の自宅は毎年5月にひろしまフラワーフェスティバルが開催される平和大通り(100m道路)

沿いにあり、ステージの骨組みが出来ていく過程を興味深く眺めていた。

父親が広告代理店に勤務していたため、ライブや舞台裏を見ることができた。

振付師という職業を知ったのも、米米CLUBのライブをバックステージで

見せてもらったことがきっかけという。

舞台を作る仕事の原点は子ども時代にあるのかもと話した。

安田女子中学校のバトン部の一員としてフラワーフェスティバルの舞台やパレードに出て、

人前で踊る楽しさを覚え、高校に入ってヒップホップダンスを始めた。

 

1996年、19歳からバレエとストリートダンスの経験を元にダンス指導を開始する。

1999年、大学在学中の21歳のとき、テレビ新広島がアミューズと提携して

アクターズスクール広島を開校するための最初の講師陣の一人となった。

一期生には当時小学校5年生だった(のちの)Perfumeもいた。

Perfumeが東京に出て以降も、(アミューズでの初期の活動の一時点を除いて)

楽曲ほぼすべてで振り付けを担当している。

スクールの発表会は年に春と秋の2回あり、年間約50曲の振付をスクール生のために作成し、

構成を含めたスキルが鍛えられた。

 

2000年にMAXのバックダンサーとなり、同時期にダンスグループVAXを結成した。

広島と東京の間を週1回は往復する生活を5年間ほど送る。

2003年、当時中学3年生のPerfumeがアミューズとマネジメント契約を結び、3人だけで上京。

 

2005年、28歳のときMIKIKOもアミューズとマネジメント契約を結び、

本格的に演出家としての活動を開始、「つくる仕事」に専念するため東京に転居。

この直接のきっかけは同社会長の大里洋吉が舞台「DRESS CODE」を見たこと。

MIKIKOはその作・演出・振り付けを手掛けた。

大里は演出家になること、感性を磨くため米国ニューヨークに転居することを指示。

2006年から二年間米国留学。

在米中もビデオレターを用いてPerfumeらにダンスを指導した。

2008年帰国しPerfumeがブレイクしたことを知る。

 

帰国後、アミューズ所属のアーティストを中心に振り付けを提供。

2009年、ELEVENPLAYを立ち上げ。

この頃からテレビCMの振り付けやコンサート演出を大量に手掛けるようになる。

2010年、さくら学院の結成以降、同グループとその派生ユニット

(BABYMETAL、科学究明機構ロヂカ?など)の楽曲すべてを振り付け。

2012年、蛯原友里、押切もえ、安座間美優、山本美月らモデル17人が

踊るファッションショー「Canコレ!」の振り付けを担当。

 

2014年、ELEVENPLAYが初音ミクと共にレディー・ガガのコンサート前座を務める。

MIKIKOが振り付け・演出した 伊勢丹の宣伝動画 がグッドデザイン賞を受ける。

2015年、技術と芸術の祭典「SXSW」におけるPerfumeの 公演 が

「ACC CM FESTIVAL」インタラクティブ部門の総理大臣賞/ACCグランプリを受賞。

MIKIKOは絵コンテを作り、真鍋大度らに照明やカメラワークを指示した。

 

2016年、リオ五輪閉会式における、五輪旗引き継ぎ式 の芸術パートを担当。

同年、テレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』エンディングの振り付け(恋ダンス)を担当、

大きな反響を得る。

ミュージックビデオ「Cold Stares」がオーストリアの芸術賞「Prix Ars Electronica」

(Computer Animation/Film/VFX部門)のAward of Distinctionを受ける。

2017年、デジタルメディア協会はMIKIKOに、AMD Award ’16 審査員特別賞

(Jury’s special award)を授与。

同年、『VOGUE JAPAN Women of the year 2017』を受賞。

さらに、東京2020 開会式・閉会式 4式典総合プランニングチームに就任。

演出チームの実質的な統括地位にあったが、開会が迫る2020年12月、

髙田佳夫(電通代表取締役)により演出チームは解散に追い込まれる恰好で辞職した。

代わって総合統括に就いたのが佐々木宏(髙田と電通同期入社のクリエイティブディレクター)

であった。

2018年、「第4回Women of Excellence Awards」にてビジネス部門を受賞。

 

出展:Wikipedia

 

 

 

 

ネットの反応

 

 

 

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は、『MIKIKO(演出家振付師)のプロフィールは?学歴や経歴についても!』

と言うタイトルで、MIKIKOさんについてお伝えしました。

 

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

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