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石井好二郎のニュース
出典:NHK ONE
同志社大学スポーツ健康科学部教授の石井好二郎(いしい こうじろう)さんが、
2026年9月7日放送のNHK Eテレ「きょうの健康」に出演します。
今回のテーマは「“筋トレ”を高齢者にも!これが筋肉新常識『マイオカイン』」です。
筋肉には体を動かす役割だけでなく、
さまざまな物質を分泌する働きがあることが分かってきました。
その一つとして注目されているのが、
筋肉から分泌される生理活性物質の総称「マイオカイン」です。
番組では石井さんが講師を務め、筋トレによって期待される効果や、
高齢者が運動に取り組む際のポイントを解説します。
さらに、自分の体力に合わせて取り組める3段階のスクワットや、
日常生活の中で実践できる「ながら運動」も取り上げる予定です。
運動処方を専門とし、加齢と運動の関係を長年研究してきた石井さん。
これまでどのような道を歩んできたのでしょうか。
石井好二郎のプロフィール

出典:日本発育発達学会
名前:石井 好二郎(いしい こうじろう)
生年月日:1964年3月(62歳)
出身地:大阪府大阪市東区(現在の大阪市中央区)
最終学歴:兵庫教育大学大学院学校教育研究科修士課程修了
職業:同志社大学スポーツ健康科学部教授
石井好二郎の経歴
出典:Medical*Online Video
広島大学で研究者として歩み始める
石井好二郎さんは、1992年4月に広島大学総合科学部助手となりました。
1997年11月には北海道大学教育学部専任講師に就任。2000年4月から北海道大学大学院教育学研究科専任講師を務め、2002年12月に同研究科助教授となります。
2007年4月には北海道大学大学院教育学院准教授に就任しました。
北海道大学で研究・教育に携わる一方、2006年4月から順天堂大学スポーツ健康科学部客員助教授を兼任。2007年4月から2015年3月までは同学部客員教授を務めました。
2008年に同志社大学教授へ
2008年4月、同志社大学スポーツ健康科学部教授に就任しました。
同志社大学では運動処方を研究分野とし、「発育発達」「加齢・老化」「エネルギー代謝」を研究キーワードに掲げています。
「発育発達と老化」「スポーツ健康科学論入門」「健康運動論」などの科目も担当しています。
また、2008年4月から2011年3月まで北海道大学大学院医学研究科客員教授を兼任しました。
サルコペニアやフレイルに関する研究
石井さんは、加齢に伴う身体の変化や運動に関する研究を続けています。
サルコペニアやフレイルに関する研究にも携わり、2024年には「サルコペニア・フレイル予防」に関する論考を発表しました。
日本肥満学会と日本サルコペニア・フレイル学会による「サルコペニア肥満」合同ワーキンググループでは委員長を務めています。
肥満症に対する運動療法についても研究・執筆を行ってきました。
学会や国の検討会でも活動
大学での研究・教育と並行して、関連学会でも活動を続けています。
日本体力医学会では監事を務めるほか、日本老年医学会、日本発育発達学会、日本臨床運動療法学会、日本肥満学会などに所属しています。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動基準・指針の改訂に関する検討会」では構成員を務めました。
2026年現在も同志社大学スポーツ健康科学部教授として、運動処方を中心とした研究と教育に携わっています。
石井好二郎のXの反応
石井好二郎さんの今回の「きょうの健康」出演について、
放送前の時点ではX上で十分な数の投稿を確認出来ませんでした。
石井好二郎のまとめ
今回は、2026年9月7日放送のNHK Eテレ「きょうの健康」に出演する
石井好二郎さんについて紹介しました。
石井さんは広島大学、北海道大学を経て、
2008年に同志社大学スポーツ健康科学部教授に就任しました。
現在は運動処方を専門に、発育発達、加齢・老化、エネルギー代謝などの研究を進めています。
また、サルコペニアやフレイル、肥満と運動に関する研究にも携わり、
学会や厚生労働省の検討会でも活動してきました。
今夜の「きょうの健康」では、「マイオカイン」と高齢者の筋トレについて石井さんが解説します。
出典
同志社大学 スポーツ健康科学部/スポーツ健康科学研究科「スタッフ一覧」
J-GLOBAL 科学技術総合リンクセンター「石井 好二郎」
日本肥満症予防協会「役員」
ベースボール・マガジン社「突撃!研究室訪問 第3回 石井好二郎先生」
クロレラ・機能性植物研究会「第3回研究集会要旨集」
NHK「きょうの健康」


