藤井一至のプロフィールと出身大学は?経歴や著書についても!

   

 

3月12日 の「サイエンスZERO」に藤井一至さんが出演!

藤井一至さんってどんな人なのか改めて調べてみました。

今回は、『藤井一至のプロフィールと出身大学は?経歴や著書についても!』

と言うタイトルで、藤井一至さんについてお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

 

スポンサーリンク

 

 

 

藤井一至のニュース

 

サイエンスZERO - NHK

 

サイエンスZERO

「地球を冷やす?あの病気にも!?土の実力発掘SP」

 

 

人類は土なしには生きられない。

一粒の土の中には複雑な構造と微生物の生態系が広がっている。

限られた資源である土を作る最新研究や無限の可能性を持つ土壌微生物に迫る。

 

番組内容

アンコール放送。

足元に広がる「土」の魅力に迫る。

人類は土なしには生きていけない。

一粒の土の中には複雑な構造と微生物の生態系が広がっていて、

しかもそのほとんどの働きを解明できていないという。

無限の可能性を秘めたフロンティア領域だということが明らかになり、

地球温暖化解決のヒントや、病気の治療薬になりうる候補も見えてきた。

限られた資源である土を、岩石から作ろうという「人工土壌」研究の最前線も。

 

出演者

【ゲスト】森林総合研究所主任研究員…藤井一至,

【司会】井上咲楽,浅井理,【語り】川野剛稔

 
 
 

引用:「サイエンスZERO」の番組案内から

 

 

 

 

藤井一至のプロフィール

 

土 地球最後のナゾ 100億人を養う土壌を求めて』 土の研究者 ...

出展:www.tokyo-np.co.jp

 

 

名前:藤井 一至(ふじい かずみち)

生年月日:1981年10月8日 (41歳)

出身地:富山県中新川郡立山町

出身大学:京都大学農学部卒業、

京都大学大学院農学研究科博士課程修了

職業:森林総合研究所主任研究員、農学博士

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

藤井一至の経歴

 

土が世界を救う⁉~「土」の研究者~】森林総合研究所 主任研究員 ...

出展:www.youtube.com

 

 

経歴

 

富山県中新川郡立山町生まれ。

子供の頃の趣味は岩石採集。

立山町立雄山中学校、富山県立富山中部高等学校を経て、京都大学農学部を卒業。

京都大学大学院農学研究科博士課程修了、博士(農学)の学位を取得。

大学では将棋部に所属し、関西学生王将(2003年)を獲得した。

『風の谷のナウシカ』(宮崎駿)、『栽培植物と農耕の起源』(中尾佐助)に影響を受け、

土の研究を志す。

 

土壌学研究室では吉田山の土壌生成過程、インドネシアの熱帯雨林の土地利用変化の

影響を研究し、森林総合研究所ではカナダの永久凍土の温暖化影響等を研究した。

国際連合食糧農業機関のGlobal Soil Partnershipの活動への参画、

文科省に対する高校地理教科書改訂の提言も行う。

 

東京大学、東京農工大学、日本女子大学、日本大学、玉川大学、東京都立大学等で

非常勤講師を務める。

朝日新聞 Globe+「疲れる土」特集で解説を担当した。

 

 

著書

 

『大地の五億年 ~せめぎあう土と生き物たち~』(山と溪谷社)

『土 地球最後のナゾ ~100億人を養う土壌を求めて~』(光文社)

『土の大研究』(PHP研究所)

 

 

受賞歴

 

2011年 第一回 日本生態学会奨励賞(鈴木賞)

2012年 Best Poster Award 8th International Symposium

on Plant-Soil Interactions at Low pH(インド)

2015年 第三十三回 日本土壌肥料学会奨励賞

2016年 第十五回 日本農学進歩賞

2019年 第七回 河合隼雄学芸賞受賞

2019年 Ecological Research Paper Award 2018

2020年 第十一回 日本ペドロジー学会論文賞

2022年 第三十九回 とやま賞

2023年 第二十七回 日本生態学会宮地賞

2023年 第9回 World OMOSIROI Award

 

出展:Wikipedia

 

 

 

 

ネットの反応

 


 

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は、『藤井一至のプロフィールと出身大学は?経歴や著書についても!』

と言うタイトルで、藤井一至さんについてお伝えしました。

 

『46歳の地球おばさんが5年前に家庭菜園をはじめて、

1年前から働いていた恐竜兄さんが半年前失踪し、

10日前生まれたばかりの小人たちが大規模な温室栽培を始めた。

これが人類である。』

因みに46億年を46kmとすると

人生100年は僅か1mmなのですね~♪

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です