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玉川祐子のニュース
出典:テレ朝POST – テレビ朝日
103歳の現役浪曲曲師・玉川 祐子(たまがわ ゆうこ)さんが、
2026年9月22日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」に玉川太福さんと出演します。
玉川祐子さんは、現役最高齢の浪曲の曲師です。
番組では玉川太福さんの持ちネタである浪曲版「男はつらいよ」を披露。
小学校卒業後の子守奉公、浪曲との出会い、曲師への転向、2度の結婚など、
これまでの人生を振り返ります。
現在も一人暮らしを続ける祐子さんの私生活や、元気の秘訣についても語ります。
玉川祐子の弟子は?
玉川祐子さんには、預かり弟子の浪曲師・港家 小そめ(みなとや こそめ)さんがいます。
港家小そめさんは五代目港家小柳さんに入門し、小柳さんが亡くなった後、
玉川祐子さんの預かり弟子となりました。
祐子さんは小そめさんに稽古をつけ、舞台では小そめさんの浪曲に合わせて三味線を弾いています。
今回「徹子の部屋」に一緒に出演する玉川太福さんは、祐子さんの弟子ではありません。
玉川太福さんの師匠は二代目玉川福太郎さんです。
祐子さんと太福さんは浪曲の舞台で共演しており、
今回の「徹子の部屋」でも二人で浪曲を披露します。
玉川祐子に子供はいる?
玉川祐子さんには、最初の夫との間に3男1女、4人の子供がいました。
次男は3歳、三男は7歳で亡くなっています。
現在は長女と長男が健在です。
祐子さんは現在一人暮らしですが、長女が週に数回訪れ、買い物などを手伝っています。
長男も遠出するときに車を出すなど、祐子さんの生活を支えています。
玉川祐子のプロフィール
出典:介護ポストセブン
名前:玉川 祐子(たまがわ ゆうこ)
本名:中村 りよ(なかむら りよ)
生年月日:1922年10月1日
年齢:103歳
出身地:茨城県
職業:浪曲曲師
現在:現役最高齢の浪曲曲師として活動
玉川祐子の経歴
子守奉公中に浪曲と出会う
玉川祐子さんは1922年10月1日、茨城県に生まれました。
小学校を卒業すると、笠間にある呉服店へ子守奉公に出ます。
奉公先の隣にはレコード店があり、店から流れてくる浪曲を聴くうちに、自分も浪曲師になりたいと考えるようになりました。
1940年、17歳で上京し、浪曲師の鈴木照子さんに入門しました。
浪曲師から曲師へ転向
入門後は「鈴木照千代」の名前で浪曲師として舞台に立ちました。
1941年には東京・三ノ輪の三友亭で初舞台を踏みます。
その後、「声が悪い」と言われたことから浪曲師を離れ、三味線を弾く曲師へ転向しました。
曲師となってからは「高野りよ」の名前で活動します。
103歳の現在も舞台へ
結婚や子育てなどで三味線から離れた時期もありましたが、その後舞台へ復帰しました。
1975年に浪曲師の玉川桃太郎さんと再婚し、芸名を「玉川祐子」に改めました。
桃太郎さんが2015年に亡くなるまで、夫の浪曲を三味線で支えました。
現在も浅草の木馬亭などの舞台に立ち、103歳で現役を続けています。
玉川祐子の結婚・夫について
玉川祐子さんは2度結婚しています。
最初の夫は浪曲師の東光軒満月さんです。
1945年に結婚し、3男1女の4人の子供をもうけましたが、その後離婚しました。
1975年、53歳のときに浪曲師の玉川桃太郎さんと再婚しました。
再婚後は玉川祐子を名乗り、桃太郎さんの曲師を務めます。
玉川桃太郎さんは2015年に亡くなりました。
玉川祐子が103歳でも現役を続ける元気の秘訣
出典:読売新聞
玉川祐子さんは現在、東京都内で一人暮らしをしています。
食事は自分で作り、掃除など身の回りのこともできる範囲で自分で行っています。
食生活では、茨城県の郷土料理「そぼろ納豆」をよく食べています。
体を動かすため、両手でグー、チョキ、パーを作る運動なども続けています。
編み物も好きで、セーターや手袋を作ることがあります。
一日の終わりには無事に過ごせたことに感謝し、
嫌なことがあっても翌朝まで引きずらないようにしています。
2024年には転倒して腰を痛め、半年ほど入院しました。
退院後も一人暮らしを続け、数カ月に一度は浅草・木馬亭などの舞台に立っています。
「徹子の部屋」でも、一人暮らしの現在の生活や元気の秘訣について語ります。
玉川祐子のXの反応
玉川祐子さんと玉川太福さんが出演する「徹子の部屋」は、
放送前から番組公式などで告知されています。
玉川祐子さんは100歳を超えてからも浪曲の舞台やテレビ番組への出演を続けており、
その活動についてXでも投稿されています。
玉川祐子のまとめ
出典:X
今回は、「徹子の部屋」に出演する現役最高齢の浪曲曲師・玉川祐子さんについて紹介しました。
玉川さんは1922年10月1日、茨城県生まれ。
小学校卒業後に子守奉公へ出て、17歳で浪曲師を目指して上京しました。
浪曲師として舞台に立った後、曲師へ転向。
現在も浅草・木馬亭などの舞台で三味線を弾いています。
預かり弟子には浪曲師の港家小そめさんがいます。
2度の結婚を経験し、最初の夫との間には4人の子供をもうけました。
103歳となった現在も一人暮らしを続けながら、現役の曲師として活動しています。
出典
テレビ朝日「徹子の部屋」
テレ朝POST
介護ポストセブン
致知出版社
婦人公論.jp
玉川太福オフィシャルサイト
WEBザテレビジョン



