北大路欣也のプロフィールと出身大学は?経歴や受賞歴についても!

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1月27日の「徹子の部屋」に北大路欣也さんが出演!

北大路欣也さんってどんな人なのか改めて調べてみました。

今回は、北大路欣也のプロフィールと出身大学は?経歴や受賞歴についても!』

と言うタイトルで、北大路欣也さんについてお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

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北大路欣也のニュース

 

テレ朝POST » 北大路欣也、今年で80歳。「常に特別な存在だった ...

 

徹子の部屋 北大路欣也

 

〜今年80歳…67年の俳優人生を語る〜北大路欣也さんが今日のゲストです。

 

ゲスト

今年2月に80歳を迎える北大路欣也さんがゲスト。

 

番組内容

黒柳さんとの付き合いは長く、1970年のミュージカルが初共演。

なんと上演10日前に急遽出演が決定し、寝ずの稽古で大変だったため、

北大路さんの俳優生活の中でも思い出深い作品になっているという。

父は名優・市川右太衛門さん。

1986年に『徹子の部屋』で唯一親子共演した時の映像を観ながら、

父から教えられた俳優としての心得などを語る。

また、デビュー以来67年の中で出会った尊敬する先輩俳優とのエピソードも。

 

引用:「徹子の部屋」の番組案内から

北大路欣也のプロフィール

 

出展:Twitter

 

きたおおじ きんや
北大路 欣也
北大路 欣也

映画『若君と次男坊』(東映1961年)のスチール写真より
本名 淺井 将勝(あさい まさかつ)
生年月日 1943年2月23日(79歳)
出生地 日本の旗 日本京都府京都市北区紫竹
身長 174 cm
血液型 A型
職業 俳優声優
ジャンル 映画テレビドラマ演劇
活動期間 1956年5月3日 –
活動内容 1956年:『父子鷹
1962年:『源九郎義経
1963年:『海軍
1965年:『徳川家康
1968年:『竜馬がゆく
1973年:『仁義なき戦い 広島死闘篇
1975年:『資金源強奪
1978年:『冬の華
1984年:『空海
1985年:『火まつり
1991年:『銭形平次
1998年:『隠密奉行朝比奈
2007年紫綬褒章
2012年:『剣客商売
2015年旭日小綬章
2022年牧野省三賞
配偶者 既婚
著名な家族 市川右太衛門(父)
事務所 ホリプロ・ブッキング・エージェンシー
公式サイト プロフィール
主な作品
映画
父子鷹
旗本退屈男シリーズ
海軍
源九郎義経
徳川家康
新撰組
戦争と人間
仁義なき戦い 広島死闘篇
華麗なる一族
仁義なき戦い 完結篇
資金源強奪
不毛地帯
スリランカの愛と別れ
アラスカ物語
八甲田山
冬の華
空海
聖職の碑
零戦燃ゆ
夢千代日記
火まつり
春の鐘
インシテミル
桜田門外ノ変
七つの会議


テレビドラマ
竜馬がゆく
地獄の辰捕物控
新宿警察
検事 霧島三郎シリーズ
暁に斬る!
銭形平次シリーズ
風雲 柳生武芸帳
独眼竜政宗
風雲江戸城 怒涛の将軍徳川家光
花の生涯 井伊大老と桜田門
ご存知!旗本退屈男
子連れ狼
事件』シリーズ
忠臣蔵
隠密奉行朝比奈
北条時宗
さすらい署長風間昭平
名奉行! 大岡越前
国盗り物語
八州廻り桑山十兵衛〜捕物控ぶらり旅
風林火山
華麗なる一族
幻十郎必殺剣
篤姫
落日燃ゆ
絶対零度』シリーズ
運命の人
剣客商売
江〜姫たちの戦国〜
半沢直樹
三匹のおっさん
ドクターX〜外科医・大門未知子〜
三屋清左衛門残日録
記憶捜査〜新宿東署事件ファイル〜』シリーズ
青天を衝け

出展:Wikipedia

出身大学:早稲田大学第二文学部演劇専修卒業

 

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北大路欣也の経歴

 

出展:Twitter

 

 

経歴

 

生い立ち

映画俳優・市川右太衛門の次男として生誕。

京都市立紫竹小学校、同志社香里中学校から暁星中学校に編入。

暁星高等学校を卒業後、早稲田大学第二文学部演劇専修卒業。学位は文学士。

 

1956年(昭和31年)、映画『父子鷹』で勝海舟の少年時代役を演じ、

右太衛門に付き添われてデビューを果たす。

同じ東映の二世スターで同級生の松方弘樹(近衛十四郎の長男)とライバル視された。

ライバルの松方は「東映城の暴れん坊」と売り出されたのに対し、

北大路は「東映城のプリンス」と売り出された。

 

右太衛門は東映の役員も兼務していたことから、御曹司として右太衛門の庇護のもと

順調にキャリアを重ねていき、1958年(昭和33年)に映画『少年三国志』で

15歳にして映画初主演を果たした。

1963年(昭和38年)には映画『海軍』で千葉真一の配役と入れ換えを求め、

現代劇初主演を果たした。

 

10代の頃は俳優を職業にする気はなく、出なさいと言われていたから出ていただけである

と語っている。

自身の母校である早稲田大学には、兄が理工学部に通っていたことから雰囲気の良さを感じていた。

そして、自身も早稲田大学第二文学部演劇科に入学した。

 

大学卒業後

大学卒業後、1964年(昭和39年)に『シラノ・ド・ベルジュラック』で舞台デビュー、

その後は劇団四季にたびたび客員参加した。

1968年(昭和43年)、25歳で大河ドラマ『竜馬がゆく』で主演。

その後も大河ドラマには、『独眼竜政宗』や『北条時宗』など多数出演する。

 

1973年(昭和48年)、映画『仁義なき戦い』を仕事先で観て共鳴した北大路は、

シリーズ化されることを聞きつけ東映へ直訴して、

第二部『仁義なき戦い 広島死闘篇』の出演が決まる。

しかし北大路は当初のキャスティングを拒み、東映の幹部に仲介させ、

千葉真一と配役を再び交換して出演した。

1974年(昭和49年)には『仁義なき戦いシリーズ』の最終作『仁義なき戦い 完結篇』に

再出演した。

 

1977年(昭和52年)、高倉健とともに映画『八甲田山』に主演。

1977年の日本映画第1位を記録し、高倉と北大路は第1回日本アカデミー賞主演男優賞を受賞した

(高倉は最優秀主演男優賞)。

劇中での北大路演じる神田大尉の台詞「天は我々を見放した」は当時の流行語になった。

 

1984年(昭和59年)には映画『空海』の役作りのために、高野山真言宗の僧侶として

得度出家をし、四度加行を行い、不動護摩法の資格を取得した。

 

テレビ時代劇・舞台を中心に活躍し『忠臣蔵』の大石内蔵助はこれまでに三度演じている。

『ご存知!旗本退屈男』、『子連れ狼』、『名奉行! 大岡越前』、『隠密奉行朝比奈』、

『剣客商売』など時代劇に代表作が多い。

 

近年の活躍

近年では現代劇にも積極的に出演しており、『さすらい署長』シリーズなどのほか、

2007年(平成19年)1月 – 3月放送の『華麗なる一族』で万俵大介役を演じた他、

2010年(平成22年)の『絶対零度〜未解決事件特命捜査〜』では35年振りに

フジテレビ制作の現代劇連続ドラマの出演をした。

 

2014年(平成26年)1月 – 3月放送の『三匹のおっさん』では、

1979年の『男なら!』以来35年ぶりとなる現代劇の連続ドラマでの主演を務めた。

 

2007年(平成19年)、自身の個人事務所からホリプロに移籍。

同年4月には、長年の功績が認められ紫綬褒章を受章した。

同年6月からソフトバンクモバイルの「ホワイト家族24 / ホワイトプラン」などの

『白戸家』シリーズCMでお父さん犬・カイ君の声を演じ、現在も継続中である。

配役は同社ニュースリリースにて公表されていたが、キャラクターゆえに

出演の意外性が注目された。

 

また、2008年(平成20年)に映画『HACHI 約束の犬』にて、

主人公の大学教授(リチャード・ギア)の日本語吹き替えを担当した。

2007年10月31日に、早稲田大学創立125年を記念して「北大路欣也トークショー」が

大隈講堂で行われた。

2012年(平成24年)からはテレビ時代劇『剣客商売』の主演を藤田まことから引き継いだ。

2015年(平成27年)11月、秋の勲章で旭日小綬章を受章した。

また2021年(令和3年)11月には、京都市文化功労者として表彰されている。

そして2022年(令和4年)10月には、牧野省三賞を受賞している。

これは父・市川歌右衛門と親子二代での受賞となる。

 

 

受賞歴

 

日本アカデミー賞

  • 第1回(1978年) – 優秀主演男優賞『アラスカ物語』『八甲田山』(ノミネート)
  • 第8回(1985年) – 優秀主演男優賞『空海』(ノミネート)
  • 第9回(1986年) – 優秀主演男優賞『春の鐘』『火まつり』『夢千代日記』(ノミネート)

報知映画賞

  • 第10回(1985年) – 最優秀主演男優賞『火まつり』『春の鐘』

その他

  • 芸術選奨新人賞演劇部門(1974年)
  • 第14回ギャラクシー賞(1977年) – 選奨『青春の門』
  • 第28回菊田一夫演劇賞(2002年) – 演劇賞『佐渡島他吉の生涯』
  • 紫綬褒章(2007年)[34]
  • 旭日小綬章(2015年)[35]
  • 京都市文化功労者(2021年)
  • 牧野省三賞(2022年)

 

 

出展:Wikipedia

 

 

 

ネットの反応

 

 

 

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は、北大路欣也のプロフィールと出身大学は?経歴や受賞歴についても!』

と言うタイトルで、北大路欣也さんについてお伝えしました。

 

「八甲田山」や「青天を衝け」などの時代劇から

「三匹のおっさん」などの現代劇まで、

はばの広い、”いぶし銀”の演技を見せる北大路欣也さん!

全てにおいて安心して観ていられるからなのでしょう。

皆大好きですよね~♪

今後益々のご活躍をお祈りし、期待したいと思います。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

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