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吉田安子は何者?人生の楽園に出演!
出典:テレビ朝日
和歌山県有田市で、夫婦手作りの陶器と野菜料理を楽しめるカフェを営む
吉田安子(よしだ やすこ)さん。
2026年10月17日放送のテレビ朝日系「人生の楽園」に、夫の静男さんとともに出演します。
今回の特集は「手作りの器でもてなす 笑顔カフェ ~和歌山・有田市~」。
夫婦で始めた陶芸を生かし、60代でカフェを開業した二人の暮らしに迫ります。
和歌山県有田市でカフェを営む66歳
吉田安子さんは和歌山県有田市出身の66歳です。
長年会社勤めを続けてきましたが、60歳からカフェの学校に通い、開業に必要な知識を学びました。
61歳で退職し、2022年2月に「Lunch&Cafe よしだ」をオープン。
現在は自慢の手料理で訪れる人をもてなしています。
夫婦で手作りの器と料理を提供
安子さんと夫の静男さんは、10年以上にわたり陶芸を趣味にしてきました。
静男さんは形の整った器を得意とし、
安子さんは自由な発想を生かした個性的な作品を制作しています。
店では、夫婦が作った皿や小鉢に安子さんの料理を盛り付けています。
形や色合いの異なる器が食卓に並ぶことも、このカフェの特徴です。
吉田安子のカフェ「Lunch&Cafe よしだ」はどこ?
出典:番組表.Gガイド
和歌山県有田市にある自宅を改装したカフェ
「Lunch&Cafe よしだ」があるのは、和歌山県有田市糸我町です。
国道42号線から得生寺へ向かう道沿いにあり、築約80年の木造家屋を改装して営業しています。
建物の改装には、内装業を営む夫の静男さんも携わりました。
店内には夫婦が制作した陶器が飾られ、料理とともに手作りの作品も楽しめる空間になっています。
店舗の住所やアクセス・駐車場は?
「Lunch&Cafe よしだ」の住所は、和歌山県有田市糸我町中番218-1です。
JR紀勢本線の紀伊宮原駅から約1.2kmの場所にあり、
国道42号線から得生寺方面へ進むと店舗があります。
駐車場も(4台分)用意されており、
車で訪れる場合は、住所をカーナビなどに設定して向かうと分かりやすいでしょう。
営業時間や定休日・予約方法は?
「Lunch&Cafe よしだ」の営業時間は午前10時から午後5時までです。
営業日は月曜日・金曜日・土曜日・日曜日で、火曜日・水曜日・木曜日が定休日となっています。
ランチの提供時間は午前11時から午後2時までです。
ランチは予約制で、2022年の商工会議所の案内では、
前日の午後5時までに予約するよう案内されています。
店舗の電話番号は090-4304-5491です。
「Lunch&Cafe よしだ」のメニューや料金は?

出典:instagram
ランチは「とことん野菜でおもてなしランチ」
「Lunch&Cafe よしだ」の看板メニューは、「とことん野菜でおもてなしランチ」です。
ランチはこの1種類で、野菜を中心にした8品のおかずが並びます。
生春巻きやピクルスなど、彩り豊かな料理を少しずつ楽しめる内容です。
紀州有田商工会議所が2022年7月に取材した際は、ドリンク付きで税込1,300円、
1日20食限定とのこと。
料金は取材当時のもので、現在の価格は予約時に確認してください。
人気メニューは手作りの里芋まんじゅう
ランチの中でも人気なのが、安子さん手作りの里芋まんじゅうです。
ゆでてつぶした里芋でエビを包み、油で揚げて仕上げます。
野菜を中心にした料理には、素材の味を生かす工夫も取り入れられています。
砂糖や塩をできるだけ控え、昆布茶やリンゴ酢を使って味を調えているとのこと。
季節によって料理の内容が変わるため、訪れる時期によって異なる野菜料理を楽しめます。
自作の陶器で楽しむランチの魅力
「Lunch&Cafe よしだ」の大きな特徴は、料理を盛り付ける器まで夫婦が手作りしていることです。
皿や小鉢はそれぞれ形や色合いが異なり、料理を引き立てています。
夫婦が陶芸を始めてから作りためてきた作品が、現在の店づくりに生かされています。
店内には陶器の作品も飾られ、食事を味わいながら夫婦の作品に触れることができます。
吉田安子の経歴は?61歳で退職してカフェを開業
京都の短大を卒業しスーパー関連の会社に勤務
吉田安子さんは和歌山県有田市で生まれ育ち、地元の中学校を卒業後、高校へ進学しました。
高校卒業後は京都の短期大学で学びました。
その後は結婚して3人の息子を育てながら、スーパーなどを運営する会社で働きました。
担当していたのは商品の仕入れ業務です。
家庭と仕事を両立させながら、長年にわたり会社勤めを続けてきました。
60歳からカフェの学校で基礎を学ぶ
安子さんがカフェの開業を具体的に考え始めたのは、60歳を迎えた頃でした。
それまで夫婦の趣味として楽しんできた陶芸作品も、店で使うという新しい目標ができたそうです。
安子さんはカフェの学校に通い、メニュー作りなどの基礎を学びました。
長年の会社勤めを続けながら準備を進め、61歳で退職しました。
2022年2月に「Lunch&Cafe よしだ」をオープン
安子さんは2022年2月、夫の静男さんとともに「Lunch&Cafe よしだ」を開業しました。
静男さんが自宅の一部を改装し、夫婦が作った陶器を使えるカフェを整えました。
安子さんは野菜を中心にした手料理を担当し、夫婦で協力して店を運営しています。
会社員としての生活を終えた後、趣味の陶芸と料理を生かした新しい仕事を始めました。
吉田安子の夫・静男との馴れ初めは?
中学1年の同級生で19歳の夏に再会
吉田安子さんと夫の静男さんは、中学1年生のときの同級生でした。
同じクラスで互いに好印象を持っていましたが、当時は特別に意識する関係ではなかったそうです。
中学卒業後は別々の高校に進学し、安子さんは京都の短期大学へ、
静男さんは地元で建築関係の仕事に進みました。
二人が再会したのは19歳の夏です。
同窓会で久しぶりに顔を合わせたことが、交際のきっかけになりました。
遠距離恋愛を経て23歳で結婚
同窓会で安子さんに再会した静男さんは、改めて好意を抱きました。
その後、静男さんから電話をかけて交際を申し込み、二人の恋愛が始まります。
当時、安子さんは京都で学生生活を送っていたため、
和歌山と京都を行き来する遠距離恋愛だったそうです。
二人は交際を続け、23歳で結婚しました。
夫の静男がカフェの開業を後押し
結婚後、二人は仕事や子育てに励みながら暮らしてきました。
やがて夫婦共通の趣味となったのが陶芸です。
自宅の工房で作品を作り続けるうちに、皿や小鉢などが次々と増えていきました。
そこで静男さんが提案したのが、作った器を生かしたカフェの開業でした。
建築関係の仕事で培った経験を持つ静男さんは、店づくりでも安子さんを支えました。
吉田安子に子供はいる?陶芸を始めたきっかけも紹介
夫婦には3人の息子がいる
吉田安子さんと静男さんには、3人の息子がいます。
安子さんは子供たちを育てながら会社勤めを続け、家庭と仕事を両立してきました。
息子たちが成長した後は、夫婦で過ごす時間の中で新たな楽しみを見つけるようになります。
それが、現在のカフェにもつながっている陶芸でした。
信楽旅行で陶芸の魅力に出会う
夫婦が陶芸を始めるきっかけとなったのは、滋賀県の信楽を訪れた旅行でした。
信楽は日本有数の焼き物の産地として知られています。
旅行で土に触れた安子さんは、その感触に心地よさを感じたといいます。
静男さんも、自分の思い描いた形を作る楽しさに魅了されました。
二人はこの体験をきっかけに陶芸を始め、
自宅に工房を設けて作品作りに取り組むようになりました。
自宅工房で作った器がカフェ開業につながった
自宅の工房では、夫婦それぞれの個性を生かした陶芸作品が生まれました。
静男さんは形を整えた端正な器を作り、安子さんは独創的な形や表情を持つ作品を制作しています。
二人で陶芸を続けるうちに作品が増え、それらを日常の中で使う方法を考えるようになりました。
自作の器に手料理を盛り付け、お客さんをもてなすという現在のカフェの形は、
こうした夫婦の趣味から生まれたものです。
吉田安子のカフェの場所・メニューや経歴のまとめ
吉田安子さんは和歌山県有田市出身の66歳で、
2022年2月に「Lunch&Cafe よしだ」を開業しました。
店は有田市糸我町中番218-1にあり、月・金・土・日の午前10時から午後5時まで営業しています。
看板メニューは、野菜を中心とした「とことん野菜でおもてなしランチ」です。
夫の静男さんとは中学時代の同級生で、19歳の夏に再会し、23歳で結婚。
3人の息子にも恵まれました。
長年の会社勤めを経て、夫婦の趣味だった陶芸と料理を仕事に結びつけた安子さん。
2026年10月17日の「人生の楽園」では、
手作りの器と料理で訪れる人をもてなす夫婦の暮らしが紹介されます。
出典
テレビ朝日「人生の楽園」2026年10月17日放送
「手作りの器でもてなす 笑顔カフェ ~和歌山・有田市~」
有田市公式サイト「ランチ&カフェ よしだ」店舗情報
紀州有田商工会議所 女子ブログ「『ランチ&カフェよしだ』さんの手づくり空間を楽しもう」(2022年7月1日)



