7月2日(土)放送の「人生の楽園」で梅原雅士さんが登場します!
梅原さんの「人生の楽園」とはどの様に素晴らしいところなのでしょうか?
今回は『梅原雅士のプロフィールと学歴や経歴は?原田幹寿との関係も!』
というタイトルで、この楽園の主についてお伝えしたいと思います。
どうぞ最後までごゆっくりお読みください。
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Table of Contents
梅原雅士のニュース
出展:逗子葉山経済新聞
(左)梅原雅士さんの「八千代 木製カヤック工房」の生徒だった(右)原田幹寿さん。
「好日葉山工房」の前で
神奈川県葉山町の一色海岸近くで、木製カヤックとカヌーの工房を開いた
原田幹寿さん(68歳)と、師匠の梅原雅士さん(74歳)の物語。
工房では宮崎県産飫肥(おび)杉を使い、見た目も美しいカヤックやカヌー、
SUPを手作りする。
またワークショップも行っていて、希望者には数カ月かけて指導し、
製作過程も楽しめるようにしている。
そして作業の合間には、自作の木製シーカヤックで出艇し、
海のうねりや風に身を任せて海上散歩も…
引用:人生の楽園 番組内容
梅原雅士のプロフィール
名前:梅原 雅士(うめはら まさし)
生年:1948年(74歳)
出身地:不明
職業:造園業
趣味:シーカヤック
梅原雅士の学歴や経歴
梅原雅士さんの学歴については現在情報がありません。
( 確認でき次第追記したいと思います。)
経歴については22歳から造園業を営んでおられて、
ものづくりに抵抗が無いことから、
興味を持たれたシーカヤックの手造りをはじめられました。
現在は、日本では少ない木製のシーカヤック造りの工房を運営されて、
又、カヤックの楽しみ方等を教えるインストラクターもされています。
カヤック関係の経歴
2003年 長浜シーカヤッククラブNASSO(ナッソー)初代会長
2004年 横浜NN21日本丸前シー・カヤック教室シーフレンズ副会長
同教室にてカヤックのインストラクター
横浜横断カヌーフェスティバル運営実行役員
2005年 技術評論社「男の自由時間」に記事が掲載される
2007年 横浜市カヌー協会理事
2012年 葉山にウッドカヤック工房を構える
引用:https://www.100percent.co.jp/
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梅原雅士と原田幹寿の関係は?
工房を始めたのは、近くの高台で2012(平成24)年、「八千代 木製カヤック工房」を作った梅原雅士さんと、その工房に通っていた生徒、原田幹寿さん。横浜でカヤックのインストラクターなどをしていた梅原さんは「22歳から造園業の仕事をしているせいか、物を造ることに抵抗はなく、カヤックを自分で作ってみたくなって葉山で始めた。日本語の造り方の本はほとんどないが、設計図や写真をみればだいたい分かった」と話す。
10年程前、葉山に移住してきて、初めてカヤックに出合った原田さんは「会社員だったので最初は週末ごとに造っていた。昨年、退職した頃、梅原さんの工房を別の場所に移すことになり、場所を探すことから一緒に始めてみようと思った。カヤックを楽しむ人が多いこの辺りでも木製の物は100艇に1艇ほど。オリジナル性が高い」と笑顔を見せる。
オープンして間もないが、近くに住む人や週末に葉山に遊びに来る人などからすでに作りたいという申し込みがあるという。フォームを決めて、ベニヤ材で型を作り、細く切った杉を張り合わせていく。最後に磨き上げて、椅子や装飾を施す。標準タイプは30日~40日で仕上がる。
「規制の多い陸と違って海は自由。カヌーは身をくるんだ乗り心地で水上を漂う感覚がたまらない。木製とそうでないカヌーの乗り心地はまったく違う。工房の前の御用邸の向こうには一色海岸がある。裕次郎灯台や江の島、富士山を見ながら楽しめる」と梅原さん。
原田さんは「工房にはアウトリガーカヌーやスタンドアップパドルなどの完成品もあるので気軽に見に来ていただきたい。暖かい季節になったらカヤックでツアーを企画したい」と話す。
標準タイプのカヤックを自主製作した場合の料金は20万円~。受注価格は35万円。
引用:逗子葉山経済新聞 2022年2月14日
梅原さんは元々お弟子さんの原田さんと工房を始められたのですね~。
まとめ
いかがだったでしょうか?
今回は『梅原雅士のプロフィールと学歴や経歴は?原田幹寿との関係も!』
というタイトルで、この楽園の主についてお伝えしました。
幾つになっても好きな事に没頭出来る事こそ、”人生の楽園”ですよね。
好きなカヤックを設計、製造して、海に乗り出す!
大変素敵な楽園を見せて頂きました。
また番組で楽しいお話を聞きしたいと思います。
今回も最後までお読みいただき有難うございました。