堤剛(チェリスト)のプロフと出身大学は?経歴や受賞歴についても!

   

 

11月17日の「徹子の部屋」にチェリストの堤剛さんが登場!

堤剛さんってどんな人なのか気になり少し調べてみました。

今回は、『堤剛(チェリスト)のプロフと出身大学は?経歴や活動についても!』

というタイトルで、堤剛さんについてお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

 

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堤剛(チェリスト)のニュース

 

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徹子の部屋 チェリスト・堤剛

 

〜80歳!現役チェリストの意外な素顔〜堤剛さんが今日のゲストです。

 

ゲスト

80歳で現役の演奏家であり、サントリーホール館長としても広く内外に知られている

世界的チェリスト・堤剛さんがゲスト。

今回は、バッハが生きていた時代の290年前に作られたチェロで

『バッハ無伴奏チェロ組曲』を披露♪

 

 

番組内容

実は幼い頃に黒柳さんの弟と一緒に楽器を習っており、

「友人の姉」として黒柳さんとは旧知の仲。

そんな堤さんは、今も1日3〜4時間は練習することや、

背骨を傷めやすい楽器なので散歩も毎日欠かさないなど、

現役を通すための日々の努力を告白する。

また、同じチェロを奏でる者同士として交流のある上皇陛下との秘話や、

天皇陛下とのエピソードも明かす。そして、現役チェリストとしての夢も語る。

 

引用:「徹子の部屋」の番組案内から

 

 

 

堤剛(チェリスト)のプロフィール

 

11月17日放送の「徹子の部屋」に出演する堤剛さん=テレビ朝日提供

11月17日放送の「徹子の部屋」に出演する堤剛さん=テレビ朝日提供(MANTAN)

 

 

名前:堤 剛(つつみ つよし)

堤 剛
堤剛.jpg

文化功労者顕彰に際して公表された肖像写真
基本情報
生誕 1942年7月28日
出身地 日本の旗 日本
学歴 桐朋学園大学
ジャンル クラシック音楽
職業 チェリスト
担当楽器 チェロ

 

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堤剛(チェリスト)の経歴

 

堤剛「バッハ演奏の集大成」と呼べるアルバム 12年振りにリ ...

出展:www.e-onkyo.com

 

経歴

 

父親からチェロの手ほどきを受け、8歳で第1回リサイタルを開催。

桐朋学園で斎藤秀雄に師事し、桐朋学園高校音楽科卒業後にインディアナ大学へ留学し

ヤーノシュ・シュタルケルに師事した。

 

1963年よりシュタルケルの助手を務める。

1957年に第26回日本音楽コンクールのチェロ部門で第1位と特賞を獲得、

1960年のNHK交響楽団欧米演奏旅行に同行し評判を博した。

 

その後、1963年にミュンヘン国際音楽コンクールで第2位、

ブダペスト国際音楽コンクールで第1位を獲得し、世界各地のオーケストラと多数共演した。

西オンタリオ大学准教授、イリノイ大学教授、インディアナ大学教授、

2004年4月から2013年3月まで桐朋学園大学学長を務めた。

 

ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル他より収録CD、演奏曲を多数発表。

大賀典雄とも親交が深い。

特にバッハの「無伴奏チェロ組曲」は1969年、1991年と2度録音している。

 

師であるシュタルケルがバッハを得意としていたこともあり、

堤自身「無伴奏チェロ組曲」は自分の血であり肉であると発言。

この曲の全曲演奏の際には第3番を最後に弾くことが多いが、

その理由としてコントラスト効果もあるが、最初に聴いたバッハのレコードがパブロ・カザルスの

弾く「第3番」であったことを挙げている。

 

また、近年の演奏はバロックそのものではないが、バロックの精神を生かした演奏が

一つのスタイルになっているとも発言している。

古典音楽から現代音楽まで幅広い演目をもつ。

リサイタルも多数行っている。

サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団の主要メンバーでもあった(現在は引退)。

 

音楽教育者として後進の指導、小中学校等での出張コンサートにも多数出演している。

2005年5月22日、神戸ワールド記念ホールで開催された、1000人のチェロ・コンサートに参加。

サントリー音楽財団の理事長を務め、また、改修工事の終了にあわせて2007年9月1日より、

佐治信忠に代わりサントリーホールの館長にも就任した。

2009年、日本芸術院会員、サントリー芸術財団代表理事。

 

妻で劇作家の堤春恵(「仮名手本ハムレット」で読売文学賞)は佐治敬三の長女。

ヴァイオリン奏者の恵藤久美子は妹である。

 

 

受賞歴

1970年度  第2回鳥井音楽賞

1973年  ウジェーヌ・イザイ・メダル(ベルギー)

1980年度  レコード・アカデミー賞、文化庁芸術祭優秀賞

1987年  第7回N響有馬賞、モービル音楽賞

1992年度  日本芸術院賞

1998年  中島健蔵音楽賞

2009年  紫綬褒章

2013年  文化功労者

2016年  毎日芸術賞

 

出展:Wikipedia

 

 

ネットの反応

 

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は、『堤剛(チェリスト)のプロフと出身大学は?経歴や活動についても!』

というタイトルで、堤剛さんについてお伝えしました。

 

堤剛さんはお顔がとても素敵ですね~♪

落ち着きと気品に満ち溢れておられます。

上皇陛下とお付き合いされる方ですので当然でしょうが・・

一度、堤剛さんの世界に浸ってみたいものです。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

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