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吉川司のニュース
出典:テレビ朝日
2026年9月5日放送のテレビ朝日系「人生の楽園」のテーマは、
「復活!城下町の人力車 ~島根・松江市~」です。
今回の主人公は、島根県松江市で観光人力車「水の都を走る人力車 まつ笑(え)」を営む
吉川司(きっかわ つかさ)さんと妻の佳奈美さん。
20年間勤めた会社を辞め、人力車の俥夫となった司さんが、
松江の歴史や観光情報を学びながら城下町を案内する現在の暮らしが取り上げられます。
吉川司のプロフィール
出典:毎日新聞
名前:吉川 司(きっかわ つかさ)
生年月日:非公表(42歳)
出身地:島根県松江市
最終学歴:高校卒業(学校名非公表)
職業:観光人力車「水の都を走る人力車 まつ笑」俥夫
吉川司の経歴
出典:日刊Lazuda(ラズダ)
高校卒業後、地元の鉄工所に就職
吉川司さんは高校卒業後、地元の鉄工所に就職しました。
その後、共通の友人を通じて佳奈美さんと知り合い、司さんが24歳、佳奈美さんが23歳の時に結婚。3人の子どもに恵まれました。
鉄工所には20年間勤務しています。
38歳になった頃、鉄工所の仕事しか経験していないことに漠然とした不安を感じるようになり、これからの仕事について考え始めました。
人と接する仕事をしてみたいという思いもあり、勤めていた鉄工所に退職する意思を伝えます。
宮島への家族旅行で人力車と出会う
2022年8月、司さん一家は広島県の宮島へ家族旅行に出かけました。
観光で歩き疲れた子どもたちが人力車に乗りたいと言ったことから、家族で人力車を利用します。
その時に出会ったのが、20歳の女性俥夫でした。
女性俥夫から仕事について話を聞いた司さん夫妻は、人力車の仕事に関心を持ちます。
松江へ戻った後、市内の観光人力車について調べましたが、以前営業していた会社はすでに廃業していました。
司さん夫妻は松江で人力車を再び走らせることを決め、開業へ向けて動き始めます。
人力車を譲り受け開業準備へ
司さん夫妻は、かつて松江で使われていた人力車が保管されていることを知り、所有者を訪ねました。
松江で観光人力車を始めたいという考えを伝えたところ、その車両を無償で譲り受けることになります。
譲り受けた人力車を修理し、約7か月にわたって体力づくりを続けました。
司さんは松江の歴史や観光についても学び、俥夫として観光客を案内するための準備を進めます。
2023年3月「まつ笑」を開業
2023年3月26日、司さん夫妻は「水の都を走る人力車 まつ笑」の営業を開始しました。
開業当初は希望していた松江城周辺に人力車を置く拠点を確保できず、玉造温泉から営業を始めています。
現在は司さん自身が人力車を引き、乗客を案内しながら松江の歴史や観光情報を伝えています。
同年12月には、佳奈美さんの発案で自宅の一角を改装した「かふぇ かなちゃん家」もオープンしました。
吉川司のXの反応
「まつ笑」ではSNSを利用し、人力車の営業予定や松江での活動などを発信しています。
2023年の開業時には山陰放送も司さん夫妻を取材し、
未経験から人力車の営業を始めるまでの様子を報じました。
松江市の広報でも「水の都を走る人力車『まつ笑』」として司さん夫妻が取り上げられています。
【松江】気分は八雲とセツ 観光人力車、特別プラン 松江ゆかりの地巡るhttps://t.co/6j72o8U4iB
松江市東出雲町下意東の #吉川司 さん(40)、#佳奈美 さん(40)夫婦が二人三脚で走らせる #観光人力車「#まつ笑(え)」が、#小泉八雲 と #妻セツ ゆかりの地を巡る特別観光プランを始める。…
— 山陰中央新報 (@SaninChuo_) March 11, 2025
まとめ
高校卒業後に鉄工所へ就職した吉川司さんは、20年間の会社員生活を経て、
人力車の俥夫へ転身しました。
現在は妻の佳奈美さんと「まつ笑」を営み、松江市内で観光客を案内しています。
「人生の楽園」では、司さん夫妻が人力車を始めるまでの経緯と、
松江での現在の生活が放送されます。
出典
テレビ朝日「人生の楽園」
松江市「市報松江」
山陰放送・TBS NEWS DIG



