三代達也のプロフィールと学歴は?経歴や車いす世界一周についても!

   

 

9月12日の「激レアさんを連れて来た」に三代達也さんが登場!

三代達也さんってどの様な方なのか気になって調べてみました。

今回は、『三代達也のプロフィールと学歴は?経歴や車いす世界一周についても!』

と言うタイトルで、三代達也さんについてお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

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三代達也のニュース

 

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出展 : twitter

 

 

今回の激レアさんは『車いすで世界一周した人』

 

 引用:「激レアさんを連れて来た」の番組案内から

 

三代達也のプロフィール

 

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出展 : twitter

 

 

名前:三代 達也(みよ たつや)

生年月日:1988年11月30日(33歳)

出身地:茨城県日立市

現住所:神奈川県川崎市

学歴:高校中退

活動:車椅子の旅人として全国で講演活動、

エイチ・アイ・エスユニバーサルツーリズムのスペシャルサポーター

(国内外に赴き車椅子でも旅行しやすいツアー造成の監修など)

障害:頸椎損傷C6B2 不全麻痺 自走式車椅子を使用

障害の原因:18歳の頃バイク事故で首の骨を折り頸髄を損傷、

両手両足に麻痺が 残り車椅子生活を余儀無くされる

趣味:旅行(主にひとり旅)、海外のクラブ・バー巡り、おじいちゃんおばあちゃんとの会話

旅行実績:会社員の時に一人でハワイに旅行、LAやオーストラリアに短期移住

移住から帰国後再度働き貯金し、約9ヶ月間23カ国42都市以上を回り、世界一周達成!

出版:2019年7月に光文社より「No Rain, No Rainbow 一度死んだ僕の、車いす世界一周」

 

 

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三代達也の経歴

 

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出展 : twitter

 

1988年11月30日、三代家の長男・長女に続き次男として生まれた達也さんは、

剣道一家の一員として剣道に励み、幼いころから快活な性格でしたが、

高校に進むとその同じことを繰り返すような毎日に、疑問を持ち始めたと言います。

 

僅か、半年の高校生活を中退と言う形で終えた達也さんは、

もちろん大学進学も念頭には置かずにアルバイトにいそしむようになります。

 

そして18歳の冬のある日、バイクで事故に遭遇します。

結果は、頸椎損傷C6B2 不全麻痺 、立つことができても、

歩いて生活をするのは現実的に不可能な状態になります。

 

両手指がほとんど動かなく、上腕三頭筋がないため車椅子を漕ぐ力が出ません。

車椅子のタイヤについているハンドリムを握ることができないので、

専用のグローブを使ってリムを前に押し込むようにして漕ぐしかありません。

 

急な坂道などは、人がいれば助けてもらい、

誰もいなければ諦めるという不自由な状況に陥ります。

精神的にもどん底で、自暴自棄の状態になったそうです。

 

その様な達也さんを救ったのは、あるリハビリ施設で出会った、

達也さんと同様に車いすで生活する東京の50代の男性だったそうです。

 

「甘ったれるんじゃないよ!」その人の咤激励で

前向きの気持ちを取り戻した達也さんは男性を慕って東京で暮らす事になります。

 

最初の内は困難な事ばかりが続いた様ですが、車いすバスケットボールに出会い、

その関係から会社員として仕事も出来るようになったそうです。

 

当初の在宅勤務から通勤に変わった頃、同僚からの

「海外旅行でもしてみたら?」と言う言葉が転機になり、

ハードルの低いハワイ旅行を楽しむことになります。

 

【車いすでも海外旅行が出来る!】それからの彼は

会社を退職し、アメリカとオーストラリアで短期移住を経験します。

これらの経験から帰国後、再度サラリーマンとなって貯金をし、

遂に世界一周の旅行を達成する事になったそうです。

 

 

「No Rain, No Rainbow 一度死んだ僕の、車いす世界一周」 楽天でチェック!  

 

 

 

ネットの反応

 


 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は、『三代達也のプロフィールと学歴は?経歴や車いす世界一周についても!』

と言うタイトルで、三代達也さんについてお伝えしました。

 

三代達也さん!まさに激レアな方ですね~♪

車いすで世界一周なんて信じられないです。

その後の社会的な活動も素晴らしいですね。

 

この様に信じられない素晴らしい事が実現できたのは、

その時々に”人との出会いに恵まれた”からだ…と言えるのではないでしょうか?

しかし、自分自身が常に前向きでないとその出会いも無かったのではと思われます。

三代達也さんは運命を自ら切り開いた人だと思います。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

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