明石定子(東京女子医科大学教授)のプロフィールと経歴のまとめ

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明石定子のニュース

 

チョイス@病気になったとき|番組|NHKアーカイブス出典:NHK

 

乳腺外科医の明石定子さんが、

2026年9月13日放送のNHK Eテレ「チョイス@病気になったとき」に出演します。

今回のテーマは「乳がん 早期発見・早期治療のチョイス」。

番組では、乳房で気をつけたい症状や早期発見につながる検査、

乳がんと診断された場合の手術などを取り上げます。

明石さんは東京女子医科大学乳腺外科教授として出演。

乳がんを経験した麻木久仁子さんもゲスト出演します。

 

 

明石定子のプロフィール

 

時事メディカルに明石定子教授(医学部外科学講座乳腺外科学部門 ...出典:昭和医科大学

 

名前:明石 定子(あかし さだこ)

生年月日:1965年(月日確認出来ません)

出身地:兵庫県

最終学歴:東京大学医学部医学科卒業

職業:医師、東京女子医科大学乳腺外科教授・基幹分野長

 

 

明石定子の経歴

 

乳がんと言われたら|分類・手術・最新薬を専門医が解説 - YouTube出典:YouTube

 

東京大学医学部卒業後に外科医へ

明石定子さんは兵庫県出身です。

東京大学医学部医学科へ進学し、1990年3月に卒業しました。

同年6月、東京大学医学部附属病院第3外科に入局し、外科医としての経歴をスタートします。

1992年6月には国立がんセンター中央病院の外科レジデントとなりました。

当時の国立がんセンター中央病院は、現在の国立がん研究センター中央病院です。

その後、明石さんは乳腺外科を専門とする道へ進みました。

国立がんセンターで乳腺外科の経験を積む

1995年6月、国立がんセンター中央病院乳腺外科のがん専門修練医となり、翌1996年には乳腺科医員に就任しました。

1999年には東京大学大学院医学系研究科で医学博士の学位を取得しています。

国立がんセンター中央病院では長年にわたって乳がんの診療に携わり、2008年10月には病棟医長となりました。同時期には東京大学医学部非常勤講師も務めています。

2011年10月、昭和大学医学部外科学講座乳腺外科学部門准教授に就任しました。

2019年7月には同部門の教授となり、乳腺外科の診療や教育、研究に携わりました。

明石さんは日本外科学会専門医・指導医、日本乳癌学会専門医・指導医などの資格を持っています。

また、1999年には第5回日本乳癌学会研究奨励賞、2019年には国際ソロプチミスト日本財団千嘉代子賞を受賞しました。

東京女子医科大学乳腺外科教授に

2022年9月、明石さんは東京女子医科大学外科学講座乳腺外科学分野の教授・基幹分野長に就任しました。

現在は東京女子医科大学病院乳腺外科で診療にあたるほか、後進の育成や乳がんに関する研究にも取り組んでいます。

日本乳腺甲状腺超音波医学会では理事長を務め、乳房超音波診断の分野にも携わっています。

2026年5月には、東京国際フォーラムで開かれた日本乳腺甲状腺超音波医学会第3回春季大会の大会長を務めました。

乳がんについて一般の人に伝える活動も行っており、テレビやラジオなどにも出演しています。

2025年にはNHK Eテレ「きょうの健康」の乳がん特集に出演し、2026年1月には「ABEMA Prime」の乳房全切除と乳房再建を扱った特集にも出演しました。

 

 

明石定子のXの反応

 


 

明石定子のまとめ

 

今回は、乳腺外科医の明石定子さんについて紹介しました。

東京大学医学部を卒業後、国立がんセンター中央病院で乳腺外科の診療経験を重ね、

昭和大学医学部教授を経て、

2022年から東京女子医科大学乳腺外科教授・基幹分野長を務めています。

乳がんの診療だけでなく、研究や医師の育成、

乳房超音波診断に関する学会活動などにも携わっている医師です。

 

 

出典

 

NHK「チョイス@病気になったとき」

東京女子医科大学乳腺外科

東京女子医科大学「教員情報 明石定子」

国立がん研究センター

日本乳癌学会

 

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