京極夏彦のおすすめ書籍は?プロフィールと経歴・代表作まとめ

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京極夏彦が「心おどる あの人の本棚」に出演

 

書店・図書館をも凌駕する要塞──作家・京極夏彦の圧倒的書斎論 ...出典:note

 

小説家の京極夏彦(きょうごく なつひこ)さんが、

2026年9月29日放送のNHK Eテレ「心おどる あの人の本棚」に出演します。

今回訪ねるのは、日本某所にある京極さんの書斎です。

すべての壁に本が並び、本棚が建物の柱にもなっている空間で、

京極さんと本との関わりを取り上げます。

蔵書を手放さない京極さんが、増え続ける本をどのように整理しているのかも紹介されます。

 

 

京極夏彦のプロフィール

 

京極夏彦「本は、買うだけでいい。読もうが読むまいが、いいと ...出典:婦人公論

 

名前:京極 夏彦(きょうごく なつひこ)

本名:非公表

生年月日:1963年3月26日

年齢:63歳(2026年9月29日現在)

出身地:北海道小樽市

最終学歴:専修学校桑沢デザイン研究所中退

職業:小説家

主なジャンル:推理小説、妖怪小説、時代小説

 

 

京極夏彦の経歴

 

京極夏彦さんは北海道小樽市に生まれ、北海道倶知安高等学校を卒業後、

専修学校桑沢デザイン研究所へ進学しましたが中退しています。

その後は広告関係の仕事に就き、

グラフィックデザイナーやアートディレクターとして活動しました。

小説家としてのデビューは1994年です。

仕事の合間に書いた『姑獲鳥の夏』を講談社へ持ち込み、

同作が講談社ノベルスから刊行されました。

1996年には『魍魎の匣』で第49回日本推理作家協会賞長編部門を受賞。

翌1997年には『嗤う伊右衛門』で第25回泉鏡花文学賞を受賞しました。

2003年には『覘き小平次』で第16回山本周五郎賞、

2004年には『後巷説百物語』で第130回直木賞を受賞しています。

その後も2011年に『西巷説百物語』で第24回柴田錬三郎賞、

2022年に『遠巷説百物語』で第56回吉川英治文学賞を受賞しました。

2025年には第29回日本ミステリー文学大賞を受賞しています。

 

 

京極夏彦のおすすめ書籍・代表作

 

時代が変わっても変わらぬ生きづらさ――京極夏彦『病葉草紙 ...
出典:本の話 – 文春オンライン

 

京極夏彦さんには数多くの小説があり、

シリーズや作品によって異なる世界を楽しむことができます。

初めて百鬼夜行シリーズを読む場合、その出発点となるのがデビュー作の『姑獲鳥の夏』です。

古書店「京極堂」の店主で陰陽師でもある中禅寺秋彦や、小説家の関口巽らが登場し、

不可解な出来事をめぐる物語が展開します。

『魍魎の匣』は『姑獲鳥の夏』に続く百鬼夜行シリーズ第2作です。

1996年に日本推理作家協会賞長編部門を受賞しました。

百鬼夜行シリーズ以外では、江戸時代を舞台とした巷説百物語シリーズがあります。

その中の『後巷説百物語』は直木賞受賞作です。

『嗤う伊右衛門』は「東海道四谷怪談」を題材にした作品で、泉鏡花文学賞を受賞しました。

また、『覘き小平次』は山本周五郎賞を受賞しています。

百鬼夜行シリーズでは2023年に『鵼の碑』が刊行されました。

『邪魅の雫』以来17年ぶりとなるシリーズ長編です。

シリーズの最初から読みたい場合は『姑獲鳥の夏』、続いて『魍魎の匣』へ進むことで、

百鬼夜行シリーズの世界を刊行順に読むことができます。

 

 

『死ねばいいのに』はどんな小説?

 

Amazon.co.jp: 文庫版 死ねばいいのに (講談社文庫 き 39-14 ...
出典:www.amazon.co.jp

 

『死ねばいいのに』は、2010年5月に単行本として刊行された京極夏彦さんの長編小説です。

物語の中心となるのは、自宅マンションで殺された鹿島亜佐美という女性です。

一人の男が亜佐美を知る人々のもとを順番に訪ね、

彼女がどのような人物だったのかを尋ねていきます。

訪ねる相手によって語られる亜佐美の姿は異なり、

それぞれとの対話を通して物語が進んでいきます。

2012年11月には講談社文庫版が発売されました。

 

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京極夏彦の本棚・書斎がすごい

 

心おどる あの人の本棚(8)京極夏彦(小説家) | as you know出典:ameblo.jp

 

京極夏彦さんは大量の本を所有しており、公式プロフィールでも趣味を「整理整頓」としています。

「心おどる あの人の本棚」で訪れる書斎は、壁一面が本棚になっており、

本棚そのものが柱として使われています。

京極さんは蔵書を手放さず、本が増えるたびに位置を入れ替えながら整理しています。

本を単に収納するだけではなく、増え続ける蔵書を分類し、

収める場所を調整し続けているのが京極さんの整理方法です。

番組では書斎を実際に訪ね、本の整理方法に加えて、

好きな本や人生の転機となった本についても取り上げます。

 

 

京極夏彦のまとめ

 

京極夏彦さんは1963年生まれ、北海道小樽市出身の小説家です。

1994年に『姑獲鳥の夏』でデビューし、

『魍魎の匣』『後巷説百物語』『嗤う伊右衛門』など多くの作品を発表してきました。

2026年9月29日放送の「心おどる あの人の本棚」では、京極さんの書斎を訪ね、

蔵書や本の整理方法、本との関わりを取り上げます。

 

 

出典

 

NHK Eテレ「心おどる あの人の本棚」

大沢オフィス「大極宮」京極夏彦プロフィール

講談社

Wikipedia「京極夏彦」

 

 

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