宮沢孝幸の経歴に見る【感染しちまえ!ツイート】がコロナ処方箋とされる理由!


 

まだまだ先の見えない新型コロナウィルス収束の行方ですが、

「何か見落としている」と気になる事があるとすれば、今一度、

宮沢孝幸京大准教授の【感染しちまえ!ツイート】に注目すべきではないでしょうか?

 

今回は『宮沢孝幸の経歴が示す【感染しちまえ!ツイート】がコロナ処方箋とされる理由!』

と言うタイトルで、宮沢孝幸先生に注目してみたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読み下さい。

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宮沢孝幸先生の経歴&プロフィール

 

名前:宮沢 孝幸(みやざわ たかゆき)

生年:1964年

出生地:東京

職業:京都大学准教授(獣医学博士)

専門:内在性レトロウィルス学

経歴:1984年東京大学(理Ⅱ)入学。

同大学院で獣医学博士号を取得。

英国留学を経て、大阪大学助手、帯広畜産大学助教授。

2005年より京都大学ウィルス研究所に助教授(当時)として着任。

普段は吉田キャンパスの南端にある研究所の一室で、

ウィルス相手にミクロの戦いを繰り広げている。

 

好物:魚、特にアジとイカ。

趣味:ピアノ

ペット:猫

 

出典:http://www.kyoto-u.ac.jp/京大先生図鑑

 

​​

 

宮沢孝幸先生の主張

 

 

宮沢先生は新型コロナウィルス感染が拡大する中、

Twitterで「危険なことが分からないやつは、とっとと感染しちまえ!」

などと過激な発言で有名ですね。

 

今回は、その様な集団免疫の難しいお話ではなく

もっと身近で、分かり易いお話をしてみたいと思います。

 

宮沢先生は第2回大阪府新型コロナウイルス対策本部専門家会議(6月11日)に於いて、

オブザーバーとして阪大の中野 貴志先生(大阪大学核物理研究センター教授)と

共に参加されて、「マスクを着けてればソーシャルディスタンスは不要」

「過度の自粛、映画館、マッサージ店等の休業も必要ない」と自論を展開されていました。

 

おしなべて、今回の大阪府の一連の対応も過剰であったと述べて、

吉村大阪府知事が一瞬、天を仰ぐシーンもありましたね

 

宮沢先生の主張の一つは”過度の自粛をやめろ”という事で、

 

例えばマスクをするならソーシャルディスタンスは不要。

ソーシャルディスタンスをとるならマスクは不要。

と言うものです。

 

「過度の自粛をやって経済が回らなくなるのはやり過ぎだし、やり方が乱暴で、

コロナよりもそっちで死亡者が出ることになる。

リスクの高いお年寄りは徹底的に自粛、隔離し守って、

リスクの低い若者はどんどん社会に出て、経済を回す様な方策をたてるべきだ」

と訴えられます。

 

確かにこれまでのやり方は、いわゆる

【ケーキをノコギリで切る】様なものだったのかも知れませんね~。

 

このような他の学者に無い宮沢先生独自の発想はどこから来るのでしょうか?

上の対談動画の中でも触れられていますが、

経歴に見られます様に、宮沢先生はウィルスの権威でありながら獣医学博士なのですね。

 

今回の新型コロナウィルスの発生源はコウモリ、センザンコウと様々な動物が挙げられていますが、

つまりは獣医学の分野の話という事で、この分野でウィルスの気持ちまで分かるとおっしゃる

宮沢先生以外に対新型コロナウィルスの処方箋が書ける人は居ないのではないでしょうか?

 

今後はもっと中央に出られて政府をリードするようなお立場で活躍して頂きたいですね~。

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ネットの反応

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は『宮沢孝幸の経歴が示す【感染しちまえ!ツイート】がコロナ処方箋とされる理由!』

と言うタイトルで、宮沢孝幸先生に注目してみました。

 

政府関係者はしっかりアンテナを張って、

宮沢先生のお話を、対コロナ政策に活かして頂きたいものですね。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

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