コロナ一律10万円給付【横浜】申請や支給の時期は何時?手続きの方法は?


 

全国民が心待ちにしている、コロナ一律10万円の給付ですが、

地域や自治体によっては、その対応の速さが大幅に違ってくるようですね。

既に給付金を渡した町、今からシステムを構築する都市・・・

 

今回は『コロナ一律10万円給付【横浜】申請や支給の時期は何時?手続きの方法は?』

と言うタイトルで、日本第二の人口を抱える巨大都市、横浜市の状況をお伝えします。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

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コロナ一律10万円給付横浜市の方針

 

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引用:横浜市ホームページ

 

コロナ一律10万円の申請や支給の時期

 

コロナ一律10万円の申請や支給の時期について、

横浜市のホームページを見ると5月2日の時点では、

「マイナポータルからのオンライン申請について、横浜市ではまだ準備中です。

申請された方に、確実に支給ができる仕組みの構築に着手しています。」

とあります。

 

因みに、人口約160万人の福岡市はオンライン申請受付を5月1日、既に開始しています。

横浜市は東京都に次ぐ人口約380万人の巨大都市で、

福岡市に比べると人口は倍以上になりますが、それでも”仕組みの構築に着手している”

というのはあまりにも遅いのではないでしょうか?

 

なので、他の都市と比べた勝手な予測になりますが、

オンライン申請開始は早くて5月中旬から、

郵送申請開始は早くて6月初旬とからとなり、

給付金の支給は6月の中旬から7月初旬までになるのではと思われます。

今から2ヶ月は長すぎますよね。

もう少し速い対応をお願いしたいところですね~。

 

 

コロナ一律10万円の申請手続きの方法

 

引用:横浜市ホームページ

 

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申請手続き方法には前述の様にオンライン申請と郵送申請の

二通りの方法が有りますので整理しておきます。

 

➀ オンライン申請

マイナンバーカードを持っている世帯主が対象になります。

郵送申請よりも早い申請ですが、マイポータル登録の問題だとか、

サーバーダウンがネックになる可能性もあります。

 

② 郵送申請

より安全かつ安心な方法ですが、

約380万人の市民の世帯と申請書を郵送で遣り取りする訳ですから、

オンライン申請よりも時間がかかります。

 

※ 銀行口座が無い場合 ※

銀行口座が無い場合などに限っての窓口申請も

出来るはずですので、必要書類の確認などと合わせて

事前に問い合わせ頂ければと思います。

外出を伴いますのでそれなりの対策も忘れずに!

ネットの反応

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は『コロナ一律10万円給付【横浜】申請や支給の時期は何時?手続きの方法は?』

と言うタイトルで、日本第二の人口を抱える巨大都市、横浜市の状況をお伝えしました。

 

横浜市は独自の給付金も考えている様ですね、それはそれで有難い事ではありますすが・・・

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

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