Table of Contents
西良浩一のニュース
出典:PR TIMES
医師の西良浩一(さいりょう こういち)さんが、
2026年8月23日放送のTBS系「健康カプセル!ゲンキの時間」に出演します。
今回のテーマは「原因は腰じゃない!? 繰り返す腰痛の意外な犯人」。
番組では、一度は治まっても再び痛みが現れる腰痛について、その原因を探ります。
注目するのは腰だけではなく、胸椎や股関節の硬さです。
西良さんは徳島大学病院長を務める整形外科医で、脊椎・脊髄外科とスポーツ医学が専門。
腰痛と身体の動きの関係を解説するとともに、胸椎や股関節の状態を確認する方法、
自宅でできるストレッチなどを紹介します。
さらに、重大な病気が隠れている可能性を示す「レッドフラッグ」についても取り上げる予定です。
西良浩一のプロフィール

出典:虹の橋病院
名前:西良 浩一(さいりょう こういち)
生年月日:1963年12月(62歳)
出身地:香川県高松市
最終学歴:徳島大学大学院医学研究科修了
職業:医師、徳島大学病院長、徳島大学副学長、徳島大学大学院医歯薬学研究部教授
西良浩一の経歴
![西良 浩一 - 大学クラウドファンディングサイト Otsucle[おつくる]](https://msp.c.yimg.jp/images/v2/FUTi93tXq405grZVGgDqG-ZKDByA3mvXaYKdG_pids17-xdg34PDGCBRJiUSB-c7sjc22lX_npZtBNvlvTebK-1OtFy7Ks3pVatuKavyrrZQrdo46-C99JONw_6xxcUgvwQkvW8d7w1ANafMsqx1CnUrQo6WOVuje_k2-u7Y3yauifk9fnj8rElqkLOWNBDz5RZ9Io0pKoz_tZkiSAXP2MBLxWemXIZT-C4MK9UJxJZgtkAtZSXhJXZLx_EgI6zA/______________________3_.png?errorImage=false)
出典:Otsucle
徳島大学医学部を卒業し整形外科医へ
西良浩一さんは1963年12月、香川県高松市に生まれました。
香川県立高松高等学校を経て徳島大学医学部へ進学し、1988年に卒業。同年に医師免許を取得し、整形外科医として歩み始めました。
その後は徳島大学大学院医学研究科で研究を続け、1994年に修了。博士(医学)の学位を取得しています。
専門に選んだのは脊椎・脊髄外科とスポーツ医学でした。なかでも腰痛は、その後長く向き合うことになる重要なテーマとなります。
2度のアメリカ留学で脊椎疾患を研究
西良さんは1995年、米国アイオワ大学脊椎センターへ留学しました。
ここで取り組んだのが、脊椎を力学的な側面から研究する生体力学です。帰国後は徳島大学で診療と研究を続け、講師を務めました。
2003年には再び渡米し、今度は米国トレド大学脊椎センターへ。2度目の留学では分子生物学を学び、運動器疾患が発症する仕組みを細胞や分子のレベルから研究しました。
生体力学と分子生物学という異なる方向から脊椎疾患を研究したことが、西良さんの医師、研究者としての大きな経験となりました。
腰痛や腰椎分離症の診療・研究に取り組む
帰国後は徳島大学医学部講師を経て、2010年に帝京大学医学部附属溝口病院整形外科准教授に就任しました。
2013年には徳島大学へ戻り、教授に就任。脊椎・脊髄外科とスポーツ医学を中心に、診療、研究、後進の育成に携わります。
西良さんが力を注いできた分野の一つが、腰痛の原因を見極める診断と治療です。
腰痛は画像検査だけで原因を特定できるとは限りません。そこで画像だけに頼らず、患者の症状や身体の動きなども確認しながら痛みの原因を探ってきました。
スポーツ医学では、成長期のスポーツ選手にも起こる腰椎分離症を研究。早期診断や治療に取り組み、競技への復帰を目指す選手の診療にも携わってきました。
また、身体への負担を抑える脊椎内視鏡手術にも取り組み、2008年には日本整形外科学会の脊椎内視鏡下手術技術認定医となっています。
「腰痛専門医」としてテレビにも出演
西良さんの腰痛診療は、テレビ番組でも取り上げられてきました。
2018年にはTBS系「情熱大陸」に出演。翌2019年にはNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で密着取材を受けました。
長年の研究で培った知識と診療経験を基に、腰痛の原因を探り治療につなげる医師として活動の幅を広げています。
今回の「健康カプセル!ゲンキの時間」で扱う「繰り返す腰痛」も、西良さんが長く専門としてきた分野と重なります。
徳島大学病院長へ
西良さんは大学教授として診療や研究、教育に携わる一方、徳島大学病院の運営にも関わってきました。
副病院長などを経て、2025年4月に徳島大学病院長へ就任。2026年4月からは徳島大学副学長として医療部門も担当しています。
現在は徳島大学大学院医歯薬学研究部教授も兼任し、整形外科医として培ってきた経験を診療や医学教育、大学病院の運営へと広げています。
まとめ
西良浩一さんは香川県高松市出身の整形外科医で、
脊椎・脊髄外科とスポーツ医学を専門としています。
徳島大学医学部を卒業後、同大学大学院で博士(医学)を取得。
米国アイオワ大学とトレド大学の脊椎センターへの留学を経験し、
脊椎疾患を生体力学や分子生物学の側面から研究してきました。
帰国後は徳島大学や帝京大学で診療と研究を重ね、腰痛や腰椎分離症の治療に力を注ぎます。
2025年には徳島大学病院長に就任し、翌年から徳島大学副学長も務めることになりました。
2026年8月23日放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」では、
腰以外にも目を向けながら「繰り返す腰痛」の原因を探り、その対策を解説します。
出典
CBCテレビ「健康カプセル!ゲンキの時間」2026年8月23日放送情報
徳島大学「西良 浩一」役員等プロフィール(2026年4月1日現在)
徳島大学「西良浩一 略歴書」(2025年1月16日現在)
徳島大学 教育・研究者情報データベース「西良 浩一」
徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部「新任教授ご挨拶」
徳島県立三好病院「脊椎・脊髄センター」



