小林賢太郎の開会式演出は実施?東京オリパラ成功への道は?

 

 

明日開幕する難題続きの東京オリンピック・パラリンピック!

直前の演出ディレクターの解任で開会式は一体どうなるのか?

 

今回は『小林賢太郎の開会式演出は実施?東京オリパラ成功への道は?』

というタイトルで、この前代未聞の開会式についてお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読みください。

 

小林賢太郎の開会式演出は使えるのか?

 

結論から言えば使えないでしょう。

言い方を替えれば、この問題が開会式前に分かって良かったと言えるくらいかもしれません。

発想がおかしいと思われても、

小林氏が解任されたことが事の重大さの証明とも言えるでしょう。

開会式は当然やるべきでしょう。

前日になって世界的なイベントを「全体を早急に見直す」と言える人が他にいるでしょうか?

最近のオリンピック・パラリンピックはセレモニー演出に凝りすぎ、お金をかけすぎです。

シンプルな開会式こそ成功への第一歩と考えればいかがでしょうか?

 

小林賢太郎の演出プランBは?

 

オリンピック・パラリンピック開会式の様なビッグイベントの演出に

プランBはおそらく無いと思われます。

これまで多大な時間や労力を費やしてこられた関係者にはお気の毒ですが、

東国原氏が言われるような【入場行進と聖火点火式】くらいに

思い切って削ぎ落した式典が良いと思います。

この際、「余りにも貧弱だ」とか「ショボくて恥ずかしい」という人はいないでしょうし、

いても気にしなければ良い事です。

逆に、その様なシンプルな開会式を行えるチャンスとも言えるでしょう。

 

 

東京オリパラ成功への道は?

 

いばらの道を進んできた東京オリンピック・パラリンピックについて、

「呪われている」とか「既に失敗だ」と言う人がいます。

他にも様々な問題を持ち出してネガティブな話をする人もいるでしょう。

しかし、私たちはそれでも多くの困難を乗り越えた世界中のアスリートの、

【努力の果ての勝利の笑顔】に出会えれば、

オリンピック・パラリンピックの素晴らしさに感動するでしょう。

心に残る、その輝く金の笑顔こそがこのイベントの成功と言えるのではないでしょうか?

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は『小林賢太郎の開会式演出は実施?東京オリパラ成功への道は?』

というタイトルで、この前代未聞の開会式についてお伝えしました。

 

1964年の大会とは違う印象があるのは強ち歳のせいだけではないと思います。

”困難が伴うからこその果実”を共に味わいたいものですね~。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

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