麒麟がくるの「光秀謀反の直接の原因」は何?信長の究極の命令とは何?

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嗚呼、いよいよ麒麟がくるの最終回『本能寺の変』が7日に放送されます!

暴走を続ける信長が、遂に光秀に嫌がらせの止めを刺します‼

 

今回は『麒麟がくるの「光秀謀反の直接の原因」は何?信長の究極の命令とは何?』

というタイトルで、このドラマの最終回の核心についてネタバレしたいと思います。

どうぞ最後までごゆっくりお読み下さい。

 

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「信長の究極の命令」を伝えるニュース記事

 

 

俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」

(総合、日曜午後8時ほか)最終回(第44回)「本能寺の変」の

新たな場面カットが公開された。

 

最終回は15分拡大版として2月7日に放送。

公開されたカットは、信長(染谷将太さん)が光秀(長谷川さん)に“ある命令”を

突きつける場面で、公式サイトにアップされた予告編でも、

「そなたがわしを変えたのじゃ」と信長が光秀に言い放つ同シーンの映像が収められている。

 

 

 

 

引用:YAHOO!JAPANニュース

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「信長の究極の命令」とは何?

 

かつては斎藤道三の言う【大きな国】を目指した信長と光秀。

このところ残虐な魔王の様な暴走を続ける信長。

「殿は変わってしまわれた」といさめる光秀に、

「お前が大きな国を作ろうと言ったではないか」

「その為には戦じゃ」「従わぬものは皆殺しにする事じゃぁ」と言い放つ信長。

 

戦の無い世を夢見て”麒麟”を連れてこようとした光秀は、

その身体も心も足蹴にされてしまいます。

 

そして・・・信長の口から究極の命令が発せられるのです。

ドラマが放映される前に様々な考察が浮上していますが、

一体、この究極の命令とは何なのでしょうか?

 

➀ 朝廷に関する命令

② 将軍に関する命令

③ 家康に関する命令

 

➀は以前の回で「そうだ帝を替えよう」と言っていた信長ですから

実際ありそうで、光秀にとってはとんでもない事ですね。

 

②は足利義昭に何かするならチャンスは在ったわけですし、

既に影響力は無くそれほど信長の邪魔にはならないと思われます。

 

③は宴席での光秀に対する理不尽な叱責を見ても、

光秀と仲の良い家康に対する当てつけとも取れます。

 

つまり、この中では➀か③ということになりますが、

ドラマの流れから言えば③の可能性が高いのではないでしょうか?

 

 

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光秀謀反の直接の原因か?

 

信長の究極の命令が家康暗殺とすれば、

ドラマの伏線を拾いながら本能寺への道をたどる事が出来ます。

このドラマ最終回『本能寺の変』の核心は!

 

➀ 盟友家康暗殺?とんでもない敵は信長お前だ!

② お庭番菊丸を通じて家康に暗殺指令と本能寺計画を伝える。

③ 願わくばその後家康と共に”麒麟がくる”世の中を創りたい。

 

という事になるのではないでしょうか?

つまり、【麒麟を殺せというお前を殺す】

これがこのドラマの光秀謀反の直接の原因と考えられます。

 

ネットの反応

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は『麒麟がくるの「光秀謀反の直接の原因」は何?信長の究極の命令とは何?』

というタイトルで、このドラマの最終回の核心についてネタバレを試みました。

 

原作者の池端俊策さんの「ドラマだから意外な面白さを」という言葉をヒントに

勝手に考えたネタバレですので、間違ってたらごめんなさい。

 

2月7日記事加筆

申し訳ありません。間違っておりました!

このドラマでの信長の究極の命令は【足利義昭暗殺】でしたね~。

訂正してお詫び申し上げます。

 

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

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